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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 私は反対なんですけれども、この自衛隊の補給艦、これに武器、弾薬、兵員の輸送を、あり得るということは、今まで政府は答弁されているわけですね。これはなぜできるのかといえば、私は反対ですよ、なぜできるのかといえば、自衛隊法の百七条、これは航空法等の適用除外、航空法の八十六条の適用除外、また自衛隊法の百九条、船舶法等の適用除外、船舶安全法という法律を自衛隊法では適用除外をしているわけですよ。したがって自衛隊の艦船は、理屈的には武器や…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 僕はこの前も言ったでしょう。国際連合平和協力法というのは、これは日本の法律じゃないですか。そんな外国に協力要請する場合も、この日本の法律の延長線上で協力要請をすべきじゃないですか。日本の法律に違反しているような事項を外国の船会社や飛行機会社にやらすというのはおかしいじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 あなた、勘違いの答弁しておるのと違うか。僕は、やっぱりこの法律、これは日本の法律ですよね、この延長線上で民間協力を頼まなあかんのと違いますかと言ってるんです。航空法の危険物や船舶安全法、こういうものでは、民間の船や飛行機がこんな爆薬なんか、爆弾なんか積んだらあかんわけですよ。これを、外国の船やからそれはできるんや、こういう論法ではだめですよと言ってるんですよ。わからぬかなあ、あんたら、ほんまに。(発言する者あり)わからぬ者は…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 私は、きょうは先輩の時間をもらって質問をしていますので、まだまだいろいろやりたいのですが、僕は一つ言っておきますよね。飛行機でそういうものを運ぶことについては、これは国際民間航空機関あるいは国際航空運送協会、こういうところもやっぱり安全なものを輸送しなきゃならぬという目的が設定されているんですよ。もし民間の飛行機で武器や弾薬を日本政府が運ばしているということが明らかになったら、世界から、国際的に物すごい非難されますよ、これは…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 中東に対する支援物資については、外国のそういう軍隊の船なり輸送機で運ばない、これはわかりました。 そこで、総理にお伺いしますが、本法の実施に当たって、総理はこの武器輸出三原則、それを厳格に守るという決意をお持ちですか、総理。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 私は厳格に守るかと聞いているんだ、総理に。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 それでは、この中東に支援をする物資、これは戦略物資と言おうか、軍事物資と言おうか、これはまだ明確にされておらない。政府は、トラックなりミニバスなり四輪駆動車なりあるいはプレハブ住宅なり、こういうものを想定されておられるらしいですが、草川質問にもありましたように、ヘリの発着台等も今問題になっているわけですね。だから、この中東への物資的な支援できる品物の、物資の範囲、こういうものを僕は明確にすべきだ、本委員会に提出をすべきだ、こ…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 それでは困るわけですね。砂漠地帯に分厚い鉄板、長い鉄板を持っていけば、これは飛行場のかわりになるわけで、ヘリコプターの問題もそうでしょう。防毒のガスのマスクの問題も出ました。だから、武器弾薬以外はすべてのものが物資協力の対象になる、これでは私はだめだと思うのです。したがって、政府はどういうものをその物資協力の範囲の中に入れておるのかという見解の統一をしてもらって、本委員会に提出をしていただきたい。 委員長、取り扱いをお願いし…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 そうではなかったのは、せんだっての公明党の草川議員の質問ではなかったですか。だから、本委員会でどういうものを中東の支援物資としてやるのかということをリストを提出をしてください。委員長に要請します。理事、お願いします。——もう答弁要らぬよ。要望だ。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○左近委員 要望しておきます。委員長、取り扱いを理事会でお願いします。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 総理にお伺いします。 総理はハトですか、タカですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 ハト派ですか、タカ派ですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 憲法をしっかり守っていく総理であるという理解でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 私は、この八月二日のイラクのクウェートの侵攻、これはもうとんでもないことだと思います。イラクのクウェートの侵攻、とんでもないことだ。これは、私ども超党派でそのことは確認できると思います。ところが、八月二日以降政府なり総理がなさってきたこと、例えば八月下旬には、平和協力隊の構想について自衛隊は参加をさせないということを明確に言われた。ところが一カ月後には、自衛隊が国連平和協力法案の中心になっておる。これはどういうことなのか。な…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 ともかく総理は、八月下旬から以降変質されたんです。憲法をしっかり守っていくという気持ち、それを変えておられるんですよ。これが今回の法案なんですね。私どもはもっと、例えば八月下旬に、二十九日に閣議で決められた中東の平和回復活動に対する我が国の貢献策、これについて総理が先頭になって、各閣僚が先頭になってどれだけ民間協力を訴えられたのか。私は余りやっておられないと思うんです。 余り幅広いことは私は言いません。きょうは、そのうち輸送…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 内部で相談しただけではあきませんがな。民間団体に対してどういうような積極的な訴えをされたのかということを僕は聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 それでは民間協力は足らないと言われたんですか。どこから言われたんですか。民間は、今お話ありましたように、八月二十九日段階で、航空の面においてもあるいは船の面においても可能な限り協力する。それであればいいんじゃないですか。それでは足らないんですか。足らないということをどこから言われたんですか、外務大臣。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 外務大臣、今のような答弁、私お聞きするのは二回目なんですね。お客さんが飛行機の場合もうかなりエントリーしておるから。そこだと僕は思うんですよ。不要不急の海外旅行については、それでは、中東の情勢はこういう情勢だ、日本も積極的にこれには協力せなあかんのだというようなことの訴えを一回かされましたか。民間協力がない、ない言って、あんたら口だけでしょう。どうですか、その点。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 それでは一つ一つ聞いていきましょう。 このシービーナス号、通産大臣、これは中東貢献策の第一弾ですか、名古屋から運んだ四輪駆動。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 運輸大臣、どうですか。——こんなこと、運輸大臣、簡単なこと、答えてくださいよ。