左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それでは、法三十一条の民間協力について絞って幾つか質問をしたいと思います。 「平和協力業務を十分に実施することができな いと認めるとき、」と法案になっておりますが、この「十分に実施することができないと認めるとき、」というのは、具体的にはどういうことを指すのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それでは、そのことについて具体的にまたお聞きをしていきますが、この「役務の提供」というのは具体的にはどういうことですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 民間の船、飛行機ということですね。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 今の国以外の者の協力、今地方公共団体と民間団体を触れられましたが、それだけですね。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 外国の企業を含むということですか、国以外の者の協力の中に。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それではあと外国の企業の参加について。この国連平和協力法の中で、外国の企業までこの法案の範疇の中に入るということは、これは問題じゃないですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それでは、この民間協力をする船なり飛行機というのは、この平和協力隊全体の構成員に入るんですか、入らないんですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 だから構成員ではないということですね、船も含めて、飛行機も含めて。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それでは当然、昨日の質疑でも問題になりましたこれらの民間団体に対する協力については、拒否することができますね。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 例えば、今どうですか、許認可権が一万ぐらいあるんじゃないですか。その中で運輸省関係なんかは、許認可事項二千件ぐらい、かなり集中しておる。やはり、運輸大臣から船会社なり航空会社に協力要請されたら、これは拒否ができない、なかなか。そういう強い権限を大臣は持ってはるわけですよね。ここらはきっしりした歯どめができますか。その辺どうですか、この法との関係で。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それは、はっきりひとつ今の答弁を確認したいと思います。 そこで、民間の船や飛行機は、武器、弾薬、兵員は輸送しないと常識的に私は思いますが、今まで補給艦の問題についてはいろいろと政府の答弁がされておりますが、その辺の区別はきっしりしていただけるんですね。いかがですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 兵員はどうですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それでは、補給艦は、私どもは反対ですが、武器、弾薬、兵員を輸送する。しかし、民間からの協力船については、武器なり弾薬なり兵員は一切輸送の対象にしない。これを再度確認したいんですが、よろしいですね。これは大臣からちょっと、イエスならイエスと言ってください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それでは、外国企業にも協力要請ができるということですが、外国籍の船なり外国の飛行機についても、これは民間の船、飛行機としての理解でよろしいですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 いや、私、現実問題として今、海運の場合、全体で二千隻日本の支配下にあるけれども、大体五百隻が日本の船籍で、あと千五百は外国籍の船なんですよね。ここらに協力要請する場合でも、武器なり弾薬なり兵員は輸送対象にしない。飛行機についてもしない、外国からチャーターした飛行機については。これは確認できますねということをお尋ねしているのです。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 そこが問題なんですよね。今、日本の船籍、飛行機については武器、弾薬、兵員は輸送の対象にしないということを明確に答弁された。だけれども、外国籍の民間の船なり飛行機についてはこれを明確にしてくださいよ、対象にしない。そんなことだめですよ。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 民間の船だって何も法的にはなってないですが、今答弁によって、武器や弾薬や兵員は運ばないということを明確に答弁されたんですよ。外国の船や飛行機についてもそのとおり答弁なさいよ。これをはっきりさせぬとだめです よ。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 だから、僕は船についても言ったでしょう。外国籍船、便宜置籍船、ここらの協力については要請できる。しかし、そういう便宜置籍船については武器や弾薬や兵員は輸送しないということをなぜ明確にできないのですか、そこら。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それはちょっとぐあい悪い。そういうことではだめです、それは。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○左近委員 それではだめじゃないですか。外国のチャーターした飛行機や船でどんどんと武器や弾薬や兵員を輸送するようなことを認める、これはどうしても認められない。これは撤回してください。