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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 それなら信頼しましょう。 次に、ジェットが五十便ふえるわけですが、これは一遍にふやすわけじゃないと思います。この増便についてはどれぐらいの地方空港からの大阪空港への乗り入れをさすのか、いつごろから運航さすのか、これはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 それはどこの飛行場から入れさすのかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 次に、関西国際新空港、今工事がやられております。この開港は、予定は大体言われておりますが、ほぼ確定しておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 この関空の工事について、事業規模は大体一兆円ということで当初出発したわけですが、今やこれは一兆四千三百億円と見積もりをかなり上回っているわけですね。この根本的な要因は何ですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 車ほどさように、資金計画というのは非常に難しいし、また、これは大変大きな金が必要なのですね。関空の現在の経営目標、よく新聞では五、九、二十三という頭文字が出ているわけですね。五とは何やといったら、開港五年目で単年度黒字化をしていく、九年目で地方自治体なり出資企業への配当を開始する、二十三年目で借入金の全額返済をやっていく、こういうような計画を持っておるらしいですが、運輸省としてこんな計画が可能やと思われますか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 コーヒー一杯二千円にせにゃあかんと言われている。テナントのこれも物すごい金ですよ。やはり世間の常識に反するようなこういう増収対策をとってもだめだと私は思いますよ。その点もう少ししっかりした計画をしてもらわぬとうまくいかないと私は思うのです、これは要望ですが。 そこで、現在の大阪空港、これと経営を一体的にやったらどうか。現在の大阪空港はあらゆる面でペイしている状況だと僕は思うのですね。したがって、関空とこれを一体的な経営主体に…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 航空局長、大体第一種空港は全部国が責任を持つと法律にちゃんとなっておるわけですよね。一応成田が公団方式になった。今度関西国際空港は株式会社。私どもの党は、九年前にこの法案が出たときに反対したのです。なぜ反対したかといえば、第一種国際空港はやはり国が責任を持ってやらにゃあかんのや、それが何で会社方式にせにゃあかんのやというところがネックになって反対したわけですよね。地元では空港つくってくれということで、我が党も地元では賛成、ね…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 最近、地元ですが、関西国際空港全体構想推進懇談会というものがあって知事に答申をされておるのです。今関空の資金計画は、国が二、地方公共団体・民間が一と、あと七は借金、これを地元は、国が二出すのであれば一応地元も二体制に持っていこうというのが柱になっておるように私は思いますが、この答申、懇談会の考え方について運輸省としてはどういう反応をお持ちでしょうか。ああ、これであったら全体構想は前へ行くなあというんか、これでも地元はどうやと…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 かなり前向きに評価をされているわけですが、私がこれから言うことについて、少し的外れかもわかりませんけれどもお聞きをいただきたいと思うのですね。 全体構想という前に、大体第二期工事、これは現在工事をやられている滑走路に平行してつくる、B滑走路と言われております、これを先行させていこう、その後全体構想の横風用の滑走路をつくったらどうかというような考え方らしいですが、この第二期工事だけでも一兆八千四百億円、二兆円近いお金が必要だ。…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 私は、地元の服部社長を初め皆さん方よくやっておると思いますよ。だから、それはそれとして、私は大きな立場から言っておるので、そこで私は一つの提起をこの際しておきたいと思うのです。 まず、今御答弁もありましたが、やはり財源的には国がもっと責任を持って経営主体の確立を やってもらいたい、これが一つ。もう一つは、土砂の埋め立てによる島方式は限界じゃないですか。今環境問題が言われているときに、今五百十一ヘクタール、これは全体では千二百…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 僕は、ともかく関西新空港を一日も早く開港してほしいし、全体構想を早く実現してほしい、しかし今のような形でやることにはかなり無理があるなどいう感じを持っておりますので、これは今後の問題としてひとつ検討をしていただくのであればありがたい、このように思います。 次に、身近な問題ですけれども、関西新空港がいよいよ再来年開港するわけですが、このACCT、通関の機能を持ったACCTについて、地方公共団体からここの場所を提供するからACC…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 ぜひひとつ前向きで御検討をお願いします。 次に、私どもせんだって社会党の関係議員で現地に行ったわけです。現地の、特に空港ができても扇風機の裏側になるという和歌山とか泉南地域の各首長さん方とも懇談をいたしましたら、空港島の南ルートの橋について非常に強い要望を私どもは受けたわけです。この交通量から見ればこれは十分可能だと思いますよ。しかし、保安上の問題、いろいろ災害等が起こった場合、やはり北ルートの橋だけで果たしていいんだろうか…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 次に、関西国際空港の飛行ルートについてはほぼ作業が終わっているのでしょうか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 私は新聞記事だけの知識ですが、IATAの方では、コストの関係で海回りじゃなしに近畿の中央を回らせてくれというような要望が来ておるやに報道されております。やはり、何で関西新空港を陸から五キロ沖のところへつくったんかということをよう考えて運輸省、飛行ルートを設定してくださいよ。これだけはお願いしておきますよ。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 あなたが航空局長をかわってもちゃんと引き継いでおいてよ、それは。よろしいな。 次に、六空整で神戸なりびわこについては、何ですか、新規事業に位置づけられた。新規事業ではなしに何ですか、予定事業ですか。これ、新規に事業をやらせるためには、この六空整の期間 中、びわこなり神戸についてはどんな手続をして、どうしたら新規事業にさせてもらえるのですかね。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 この機会に、羽田の沖合展開の状況、成田の拡張の問題、特に成田は成田新法等いろいろ苦労されておる状況もあると思いますが、短い時間でよろしい、概括的に少し報告してください。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 大変御苦労があると思いますが、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 航空関係、もうお立ちになっていただいて結構です。 次は、鉄道、バス関係について御質問します。 私は鉄道整備基金法のときにも大阪の外環状線、片福線の問題について質問をしました。特に片福線は今どういうような工事の状況になっているのか御報告をいただきたいと思いますが、外環状線について、当時法案を出した大塚さん、きょう来ておられませんか、かなり前向きに取り組むとい…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 もうちょっといろいろ質問したいから、それ以上やらぬけど、あなた、今答弁したのを責任持ちや。具体的に前へ進める段取りをしてくださいよ。よろしいか。局長、もう一遍答弁してください、それだったら。もう長い質問しないから。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 もっと局長が前へ出てやらんかい、前へ、あなたがイニシアをとって。向こうから言われて対策するんじゃなしに、あなたがもっと前へ出なさいよ、この問題について。こないせい、こないせい言って、早うできるように。これはもう五十六年にあなた、工事認可を渡しておるねんで。そういうことが必要と違うかなあ。もうずっと僕、国会に出てきてからこれずうっとやっとんねんけんど、全然やないか。ごまかされてばっかしやないかい。次官、どうや。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○左近委員 次官、頼むよ。あんたがもしいのうなったとき、うそ言うとったら出世しないよ。 次に僕は、この前の鉄道整備のときにも、いろいろ五カ年計画が非常に多い、だから鉄道もそういう計画を、空港整備五カ年計画、港湾とかいろいろそういうような形で位置づけてやったらどうかという問題提起をさせてもらった記憶があるのですが、今度鉄道整備十カ年計画というものを運輸省としては策定していこうというようなことを聞いておるわけです。これはどういうような角度か…