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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
通商産業省立地公害局長1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○左近政府委員 現在の運用といたしましては、公害健康被害補償法に定める給付をするということでございますが、被害者と鉱業権者の間で賠償について特別な定めがあればそれに従うということになっておりますので、それの運用で処置をしていきたいということでございます。

通商産業省立地公害局長1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○左近政府委員 この鉱害防止工事につきましては、常時、監督局の監督官が現地の調査をいたしまして、それで現地に指示し、あるいは必要な場合においては監督局から書面による改善指示というのを出しておりますが、その基準につきましては、鉱山保安法に基づきます規則によって決められておる基準でやっておるわけでございます。 ただ、この工事につきましては、単に、ある時期に完成をしたからいいというものではございませんで、この維持管理を適切にしなければ問題が起…

通商産業省立地公害局長1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○左近政府委員 一般的に申しまして、休廃止鉱山の後の処理といたしましては、それが水質汚濁を来すとか、そういう鉱害対策上問題のあるものについては逐次休廃止鉱山対策ということで工事を実施し、これは鉱業権者が明白なものは鉱業権者にやらせ、それから鉱業権者が不存在あるいは無資力というような場合には、自治体において工事をやってもらいまして、国が補助をするという制度で処理をしておるわけでございます。 虹貝川のこの問題につきましては、実はわれわれの方…

通商産業省立地公害局長1978/05/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○左近政府委員 水質保全の理想的な形といたしましては、いま先生が御指摘のように、クローズドシステムにして水を循環利用するということにいたしまして、一切有害物質を出さないということでございます。したがいまして、いろいろな有害物質についてその手法の開発に努めておりまして、たとえば水銀等については完成しておるわけでございますが、窒素、燐については、先ほど政務次官から申し上げましたように、いろいろ研究を進めておるわけでございますが、残念ながら一…

通商産業省立地公害局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○左近政府委員 工場排水の富栄養化に及ぼす影響ということにつきましては、やはりその排水の中で燐とか窒素というようなものが排出されるということでございますので、富栄養化の原因その他についてはまだまだ検討すべき点がありますけれども、こういう物質について極力排除を図っていくということは必要であろうと考えまして、御指摘の基本計画にも脱燐の処理施設の整備その他を掲げておるわけでございますが、実際問題といたしましては、やはりこれについての脱燐あるい…

通商産業省立地公害局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○左近政府委員 いま申しました処理技術は、工場の中でそういう処理施設を設けて燐なり窒素を落とすということでございますので、目標といたしましては工場の中で極力燐、窒素を落としていくという指導を進めてまいりたいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左近政府委員 資源エネルギー庁の方でいま調査をしておるわけでございますし、それについて経済企画庁が電調審の運営を決めておりますので、そちらの意見に従いたいというふうに思っております。

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 御指摘のとおり、産業活動が非常に高度になってまいりますと、そこから出てまいります廃棄物は非常に大量になりますし、しかもまた、それによって消費活動が増加いたしますと生活廃棄物も増加をするということでございます。したがいまして、それを減少させるためにいかなる対策をとるかということが非常に大きな問題になってまいりますし、一方資源問題から考えてまいりますと、資源有限ということが叫ばれておりまして、現実に各種の資源についても再利用…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 先ほど申し上げました基本方針に立ちまして、やはり産業廃棄物というものをどう持っていくかということが重点でございます。それに従いまして、おっしゃるように廃棄の面からどう産業を持っていくかということになろうかと思いますが、通産省が従来やっておりますのは、鉄くずとか故紙とか廃プラスチックとか、個別の廃棄物をどのように有効に活用するかという点を考えておりますが、さらにそういう廃棄物が有効に回収され、また再利用されるためには、実は…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 この再資源化については、やはり三つのポイントがあろうかと思います。 一つは、やはり再資源化技術、これはもとの製品の製造技術の転換も含めてでございますが、その技術の開発というのが第一点。 それから、そういう技術に従って再資源化する事業に対しまして、そういう設備の設置その他に対しまして、金融、税制上の助成措置をやるというのが第二点。 それから第三点は、そういう再資源化のためのいわばPRをし、情報を提供するという点だろうと思い…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 第一年目にやりましたのが、先ほど申し上げました家庭電気製品の資源の回収でございます。これはたとえばテレビなどをそれぞれ分解して回収するのではなしに、テレビをそのまま機械へ投げ込みますと機械の中で分別処理されるというシステムをやっておりまして、千葉県で市の御協力を得て実施をしております。 それから、第二年目にやりましたのが大阪でやりましたものでございまして、これは廃タイヤを冷凍いたしまして細かく分解する、そうしてゴムのいわ…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 家庭電気製品の再生処理という方式をやってまいりまして、いろいろな実験をやった結果でございますが、一つは、最近の不況とも関連しておるのでございますが、処理いたしますと、金属も針金、銅製品、鉄とか、いろいろなものに分かれますし、そのほか繊維類も分かれますが、残念ながら大量処理をしておりませんので、比較的コストが高いという点もございます。そういうように出てまいりましたものを廃品として売りますと、現在の状況ではまだコストを償うの…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 自治体側といたしましては、従来、そういうかさの高い家庭電気製品、冷蔵庫だとかテレビだとかいうものでございますので、焼却もできませんので、どこかに埋め立てておったわけでございますが、埋め立て用地というものも御案内のとおり非常に不足しております。したがいまして、これを機械にかけて個別の資源に回収すれば、後の処理が非常に楽になるということでございます。 その回収のシステムでございますが、従来の自治体の回収システムに乗せてやりま…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 これをやってまいりましたときに出てまいった問題は、やはり製品の規格化と申しますか、使います材料が、たとえば同じ金属製品にしても若干ずつ成分が違っておるということがございますと、後、資源として回収をいたしましても、それもまた種類が違ってまいりますと、後の処理あるいは利用がむずかしくなります。したがいまして、たとえば鉄なら鉄を使うならば、同じ規格の鉄を使ってもらいたいということがございます。 そういう点で今後は、後の処理がし…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 タイヤについては、まだ実験が、途中でございますのではっきりした成果は出ておりません。ただ、タイヤについては、先ほど申しましたように、処理をした後で細かいゴムの粒子が出てまいりますが、現在の時点では、不景気ということもございまして、ゴムなどについては新製品を使っても十分ペイするという問題がございます。したがいまして、出てまいりました再資源化製品をどういう形で使ってもらうかという点で、価格面その他に現在の事態では若干問題があ…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 従来は、いま申し上げましたような新しい再資源化技術というものができましたら、それを取り上げて毎年一つのプロジェクトごとにやってまいりまして、一プロジェクトは二、三年ないしは四、五年かかって実験をやってめどをつけるという形でやってまいったわけでございますが、御指摘のとおり、そういう具体的にわかったものからそれぞれやっていくというだけではなしに、全体の計画の中で秩序立ててやっていく方が望ましいという反省がございまして、五十三…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 クリーン・ジャパン・センターの、いま申しました分別収集をやっております地方自治体と協力をしてやりますシステムづくりでございますが、具体的に申しますと、現在まで、昭和五十年度には沼津市、五十一年度には町田市、広島市、宇部市、五十二年度には日立市というふうな市と提携をしてやっております。五十年度は、実はクリーン・ジャパン・センターの設立が少しおくれましたので、予算が全部使えなかったということでございますが、たとえば沼津市の例…

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 先ほど申しましたように、従来までやりましたものについてはクリーン・ジャパン・センターでごく最近まとめましたので、それは非常に御参考になろうかと思います。これについて市町村に周知徹底するような手段を講じてやってまいりたいと思いますし、いま直接、都市のごみ収集は厚生省が所管でやっておられますので、厚生省とも御相談をして、そういうルートからもそういう点は周知していただきたいというふうに思っております。

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 市とタイアップしてやりますのは、先ほど申しましたクリーン・ジャパン・センターがやりますので、通産省としてはクリトン・ジャパン・センターを指導して、クリーン・ジャパン・センターが具体的にこの分別収集をおやりになる市町村とタイアップしてやるということでございます。 もちろんクリーン・ジャパン・センターのそういうタイアップするに必要な経費は、われわれの方から助成をしておるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1978/04/21

84衆議院 決算委員会 第8号

○左近政府委員 説明会その他を随時やりまして、そういう御希望のあるところと接触をしておるわけでございます。