左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 その点は強く申し上げますが、私在職いたしまする間、絶対さようなことはいたしません。またお互いに核兵器を使って戦うようなときは、もう人類の破滅のときでございまして、私どもは—個人のことを申しますが、私どもの今までいろいろやってきましたことからも、もしそういうようなことがございますれば、私はこの職に就任いたしませんし、この職につきましたことは、絶対さような国民に御心配をかけるような核兵器等のことはいたさないという強い信念を私…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 総理大臣もしばしば言明しておりまするように、さようなことは絶対にございません。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 核装備に関しまして、さような義務は全然負うておりません。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 国会におきまして総理がしばしば言明をしておるところでございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 自衛隊が核装備をいたさないことはもちろん、核兵器の持ち込みは絶対に拒否するということは繰り返して申しておるのでございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 総理が訪米をいたしまして、十分話をいたしまして、共同声明をいたしておるのでございます。絶対に核装備をいたさないし、核兵器の持ち込みはいたさないという方針は、岸内閣はもちろんでございますが、私の責任において必ず完遂して参ります。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 すでにしばしば国会において総理も言明しておることでございまして、もし機会がございますれば—私も国民の代表であります。現在柏委員に申し上げましたこともその一つでございまして、そういう点につきましては、今後私の信念として必ず完遂して参るということを、また表明し得る機会を持ち得ればけっこうでございます。
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 新内閣の組閣に当りまして、はからずも防衛庁長官を拝命いたしました。まことに責任の重大を痛感いたしますとともに、わが国の防衛という重要な任務に対しまして、全幅の力をいたし、最善を尽して国民の信頼にこたえたい所存でございます。所管事項につきましては種々問題のあることと存じますが、従前以上に格別の御協力と御援助をお願いする次第であります。 昨日他の委員会に出席のため大へん失礼をいたしまして、政務次官から昭和三十一年度…
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 国民のとうとい膏血によって国防の仕事に当りますので、かりそめにも今お話のような国民に不安を抱かしめ、あるいは不信を招くことのないようにと、私も就任早々でございますが、今後特に一つ督励をして参りたい。戦前のよく軍隊で、親方日の丸と申しますか、取った予算はもう使うのが当りまえだというような気持が少しもございませんように、私どもといたしましては、祖国を亡ぼし国民に非常な迷惑を与えた戦前のいわゆる軍隊とは全然違った民主…
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 私ども受ける身の立場から、実はこういう事情でございますということを被告としていろいろ陳弁をいたしたのだと思うのでありますが、権威ある会計検査院が御指摘になりますれば、その点は率直に私は反省をいたすべきだと思います。
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 政府委員からお答えいたさせます。
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 私しろうととして申しますと、米国と会計年度が違っておりますので、その間のいろいろな案の立て方等について符節が合いにくい点があるのじゃないかと思うのでございます。何分にもこういう日進月歩の装備でございますので、いろいろ計画につきましても一年間にいろいろな情勢が変っていくことも若干あるのじゃないかと思います。しかしこれは私しろうとの考え方でございまして、われわれ責任者としては、さようなことのないように、ただいま連絡…
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 三十一年度に比べまして、繰越額におきまして約百四十一億円ほど減っております。それから不用額の方は、これも前年度六十億余円に対しまして、二十八億円ほど減少をいたしておりまして、大幅ということはできませんが、相当の改善はいたしておるつもりでございます。
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) ただいまの大林組と随意契約をいたしましたこと、あるいはそれにみずからおりました地崎組を下請に承認いたしましたこと、私どももなお十分、本部長ここにおりまするが、現場係員等を十分調べまして、どういうことになっておりまするか、もしその間に談合等を承知しなかった、全くあきめくらになっておったと、あるいは非常な当然書類でいたすべきものをしてなかったということがございましたらば、そういう点は十分私是正いたしまして、今後かよ…
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 法規的には委任いたしました支出担当官ができるかもしれませんが、しかし、こうして問題になりまして、御懇切な御指摘を受けました以上、過去の問題については私は一ぺん洗ってみたいと思います。将来につきましても、私目を通しますように、今お話しのように非常に大きな予算の問題でございますので、法規いかんにかかわらず、今の非常に皆さんの御心配の点を体しまして、十分私監督いたしていきたいと思います。
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(左藤義詮君) 非常に御懇切な御注意をいただきまして、私もかようなことのないように部内を引き締めていきたいと存じますが、防衛庁へ参ってみまして、なかなか仕事の多い役所でございまして、特に私は第一線の部隊にもできるだけ参りまして、一つ士気を鼓舞したいと思います。そういう点で、たださえ浅学非才の私が、すみからすみまで全部目を通すということは残念ながら不可能と存じまするが、ただいま御注意をいただきましたような点、会計検査院で問題にな…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 前任者の任期があまり長くなかったということで御心配をいただいたことでありますが、私も、就任いたしました以上はできるだけがんばりまして、創設期の自衛隊の筋の通った完成に努力したいと思います。申すまでもなく、政党内閣でございますので、人がかわりましても、私どもの党の防衛に対する根本方針というものは貫いていくと思うのでありますが、しかし、これはまあ総理におっしゃっていただくことでございますが、あまり人がかわりまして御…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 武力の要らぬ世界、永遠の平和の世界、これは人類の共通の理想でございますが、その理想を高く仰ぐからということで、現実の足を踏みはずしてはならぬと思っておるのでありまして、その理想と現実をどういうふうに調和していくか、これは、非常な哲学的な問題と申しますか、人間の悩むところでございます。そういう意味におきまして、私はいろいろ考えておるのでございますが、とりあえず、私ども現実の世界の情勢に即応して、民族、子孫の安全を…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 軍縮あるいは原水爆禁止の問題につきましては、全く御同感でございますが、先ほど申し上げました、目を高く理想の星を仰いでいくという点におきましては、矢嶋委員のおっしゃることに私ども全面的に賛成でございますが、ただ現実の問題といたしまして、ただいまのお話の中に、何かアメリカの方から押しつけられておるようなお話でございますが、私どもはあくまでも自主的に、まあ安保条約等によって処していきますけれども、屈従をするのでもなけ…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) もちろん、協力をいたして参ります。しかし、その協力をいたしまするにつきましても、向うから押しつけられたものを私ども受け取るのでございませんで、アッカーサー大使とも新任のごあいさつのときに話をし合ったのですけれども、あくまで私ども、日本の立場から協力すべきは協力する、どんなに向うに要求——まあそういうことをしないと言っておりますけれども、向うから要求せられましても、私どもの自主的一な信念に反することは、決してこれ…