左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○左藤国務大臣 各幕僚部でいろいろな案を積んではくずし、積んではくずしして、熱心に研究はいたしておると思うのでございますが、これを来年度の予算等と見合いまして、庁議としてまとめるという段階には全然参っておりません。新聞が、そういう各幕僚部。やっていることの——その積んではくずししている一部分のものが何らかの方法で想像して書かれたものだと思うのでございまして、「防衛庁来年度の増強計画急ぐ」という見出しで、こういうことを検討しているというよ…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○左藤国務大臣 いろいろな推理とか想像とかいうことは幾らでもできることでございまして、もし今おっしゃいますように、庁内でやっていることを、たとい積んではくずしの段階にいたしましても、漏らしたといたしますれば、これは私ども非常に遺憾なことでございまして、十分調査もいたしますが、私はそういうことでなしに、毎日新聞の記者がいろいろ関心を働かせた。それが第一面のトップに、しかもこういうデスクの扱い方でただいまお話のような印象を与えたと思います。…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○左藤国務大臣 国民の代表、国権の最高機関の国会として非常に当然な、ごもっともな御注意でございまして、御趣旨を体しまして十分善処いたしたいと思います。ただ新聞記者が推理、想像を働かせますそれまでは、私どもとして監督はできません。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 米地上軍の撤退に応じまして、もちろん財政その他のいろいろな制約がございまするけれども、お話のような急迫不正の侵略に対しましても、相当期間これは対抗のできるように研究努力をいたしております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 外からの侵略に対してはもちろんでございますが、この侵略と呼応する内乱、あるいは外には直接関係いたしませんでもいろいろな混乱の起り得るような、そういうあらゆる場合を想定いたしまして検討いたしております。これに対しまして陸上兵力が十分であるかどうかということにつきましては、いろいろ御意見もあると思いますが、最近一万名の増員もいただきまして、これの装備並びに配置等につきましては、先ほど申し上げました各種の場合を想定いたしまして…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 国家治安の将来をいろいろ御心配いただいて、適切な御質疑でございますが、一面におきましては国民生活が安定をし、社会福祉というものが充実されていきますることが、また国を守る非常に大きな基礎にもなりますので、ただ数をふやす、あるいは装備をよくするというだけではいけないと思います。そういう方面を十分勘案いたしまして将来の計画を策定いたしていきたい。総理が前田委員にお答えになりましたのもその御趣旨であると思いますので、現在はまだ三…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 数日前に昭和三十四年度の防衛計画云々として、一部の新聞に出ましたことは、全く私どものあずかり知らぬところでございまして、事務当局がそれぞれ自分の職務に完璧を期したいという意味でいろいろな検討はいたしておると思いますけれども、庁議として決定する段階には全然参っておりません。ただいまの御趣旨に従いまして十分皆様の御意見を伺い、国力、国情に応じまして決定をいたしますように、十分注意いたしたいと思います。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 国民の自衛隊であり、国家のため子孫のための防衛でございますので、国民の代表でございます国会の十分な御理解、御援助をいただきまして計画を進めていくように、いろいろ情勢の変化等につきましては、極端に申しますれば神様でなければわからないことがございましょうが、また各種の場合を各閣僚等から想定いたしまして、特に諸情勢で、どこを増そうということもなかなかきめにくい点もございまして、いろいろな場合を考慮しなければならぬと存じますが、…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 核兵器につきましては、これは保持いたしませんことはもちろん、持ち込みもあくまで拒否するという方針を貫くのでございまするが、ミサイルにつきましては、将来特に防空等におきましても、どうしてもこういう進歩した兵器によらなければならぬことが多いと存じますので、十分研究をいたしまして、はっきり原水爆とは一線を画しまして、ミサイルによって国防を全うするように、一つ漸次整備していきたいと存じております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 私、防衛庁に行きましていろいろ感じましたことの一つは、どうも防衛というものに対するPRといいますか、国民に理解をしてもらうような啓蒙の努力が足りない。きのう参議院で、あまりPRと言ってチンドン屋になってはいけないというお話がございました。しかし国民の大事な防衛でございますので、十分事実は事実として御認識をいただくような努力をしなければならぬと思うのでありまして、ただいまお話のような、ミサイルとただちに核兵器と結びつけるよ…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 それぞれの幕僚等におきましての検討はいたしておりますが、防衛庁として三十四年度においてどういう計画をし、どういう予算の要求をいたすかということにつきまして、まだ結論は出ておりません。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 申すまでもなく三十三年度の計画は、米陸上部隊の撤退のあとの空隙を生じないようにということが中心でございまして、先ほど前田委員からのお話にもございましたように、私どもは直接的な外部からの侵略あるいは内乱等に対しましては、これを防衛し得るような戦力を充実いたしたいと存じております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 現在の防衛力の整備計画におきましては、御承知のことでありますが、わが国の防衛力は国際連合及び日米安全保障態勢と相まって、外国の侵略を企図させないように待つあるを頼むということを基準にいたしておるのでございまして、具体的に仮想敵国を想定して整備しておるのではございませんので、いかなる国の侵略に対し具体的にいかに対抗し得るかということは申し上げかねるのであります。また一般的に自衛隊の防衛力がいかなる程度のものであるかというこ…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 非常な大規模の侵略、しかも長期にわたって執拗に繰り返されます場合には、天はみずから助くるものを助けるのでありまして、私どもとしては最善の努力をいたしますが、なお足らざるときには国連軍の協力を求めて国土の確保をいたさなければならない、かように存じております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 世界をあげての大規模な戦争になります場合には、いずこの国といえども一国だけで守り得るのではないと思うのでありまして、局地戦—外からと内からと相応ずるような、さようなさまざまな事態に対しましては、一日も早く自主的に防衛し得るように、またさような侵略、内乱等を招くようなすきを見せないようにという点につきましては、私どもは自主的に守る力を持つ日の遠くないことを信じて努力をいたしたいと思っております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 さようでございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 局地戦という言葉がどこからどこまでという非常にはっきりした定義を下しにくいのかもしれませんが、いわゆる世界をあげて二大陣営が人類の滅亡を賭して相争うというような事態にまで私どもの自衛力は対処し得ないと思いますが、さような大規模のものでない局地的な侵略に対しましては、私どもはあくまで自主的にこれに対処し得るように努力していきます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 装備局長から…。
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 先ほど前田委員からミサイルの研究を大いに促進せよというお話がありましたが、立ちおくれている日本の技術なり国力で、非常な困難がございまして、今やっと取っつくのにも三十七年までかかると装備局長から申し上げたのでありますが、しかし立ちおくれておりましても、どうしても自衛を全うさせるために研究しなければならぬと思います。これが実験の段階に入りますれば、どこかに試射場が必要でございまして、私どもとしては新島を今候補地に数えているの…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○左藤国務大臣 ミサイルが、しかも戦術的な小さいミサイルが絶対に核弾頭をつけ得ないものだということは、先ほども繰り返して申し上げたのでございまして、どうもこれがすぐICBMとかあるいはIRBMというものと混同されやすいのでございまして、ミサイルが即核兵器でないということは、これは世界列国どこでもはっきりしておることでございまして、その点は一つ御了解願いたいと思うのであります。熊谷の問題につきましては、ここに高射砲陣地等を作るつもりはござ…