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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会39 件・39%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%

※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,760 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 創設以来自衛隊があくまで平和を愛し、民主主義を守るためにこそあるのでございまして、これを弾圧するとか、健全なる労働運動、健全なる民主主義というものを毛頭弾圧するような意思は持っておりませんことをはっきり申し上げておきます。しかし、非常に立ちおくれております自衛力の拡充につきましていろいろなアンバランスのありますることはまことに遺憾でございますが、特に人の問題でお話がございましたが、パイロットなり整備員を養成しますることは…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 レーダー・サイトについて御質問でございましたが、今三つお示しになりましたが、もう一つ最近笠取が返還になりまして、四つでございます。ここに残っておりまする米軍は教育訓練等はいたしておりませんで、連絡の仕事をいたしておりますというふうに承知しております。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 飛鳥田委員はお詳しく、着任早々の私よりも非常によく御研究になっておるのでございますが、日本へ四カ所返りまして、他はアメリカにあるのでございますが、これは並行的に、日本に返ったところにはアメリカの連絡があります。現在米軍の持っておりますところには日本の方から連絡に行っておりまして、日本は日本人の間で二十四カ所有機的に判断をして、府中にあります航空総隊で指揮をしている。米軍もやはり同様にいたしておるということでございまして、…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 飛鳥田委員はただいま例外的とおっしゃいましたが、レーダー・サイト全部が一ぺんに返るならいいのですが、職員の訓練その他でなかなかそうは参りませんので、こういう過渡的な事象でございますが、指揮系統につきましては、先ほど申し上げましたように、米軍が管理しておりますものには日本の連絡員が行っておりますし、今度返りました分は米軍の管理でやっておりまして、その中枢の指揮は府中でいたしております。私も先般実地を見て参りまして、アメリカ…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 この行政協定第六条の規定は、私の理解いたします限りにおきましては、航空、交通管理の問題でございまして、この点は運輸省の所管で、航空局におきましてこういう取りきめはいたしておるものと承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 米軍が警戒態勢をとったことは事実のようでございますが、警戒態勢にも、私どもしろうとでございますが、いろいろ非常に緊迫したのと、ほとんど訓練に近いような程度の低いのもあると思いますが、どの程度か私は知りませんが、自衛隊に関します限りは、今度の事件について警戒態勢は全然とっておりません。もちろんある部隊については、演習のために警戒態勢をとったということはあったかもしれませんが、全体として、いつもやります訓練の一翼として、とき…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 レーダー・サイトは御承知のように二十四時間運転しておるわけでございまして、極端に申しますれば、常時が警戒態勢ともいえると思うのでありまして、これが特に中近東の問題のために動員をするというようなことはなかったように存じております。またかりに米軍の所管しておりまするレーダー・サイトが警戒態勢に入るといたしましても、そこにおりまする連絡の者が、自衛隊の方針として命令をして警戒態勢に入らしたというような事実はございません。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 レーダー・サイトが過渡期でありますので、今のような御心配をいただきまして、非常にありがたく存じます。厳重に私は、かりそめにも米軍の指揮下にあるような心配を国民にさせませんように、レーダー・サイトにつきましてもはっきり線を引いておるつもりでございますが、この機会に私の責任におきまして、御心配のようなことは絶対いたしません。飛鳥田さんはもちろん、国民の御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 私長く学校の教師をしておりまして、やはりたくさんの志願者の中から、入学試験で採用したときの方がどうも成績がいい。できるだけ優秀な志願者をたくさん得たい、そうして国民の税金で作っております自衛隊を少しでも精強なものにいたしたい、こういう熱心の余りだと思うのでございますが、もちろんただいま御心配のような徴兵制度でもございません。われわれ何ら法的な強制力を持っておりませんで、府県知事あるいは市町村長の自主的な御協力をいただきた…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 子孫、民族を愛する市町村長等に自発的な御協力をいただくことは、私どもの希望するところでございまして、ただいまのところ、私ども何ら法的な強制力を持ってやっておるわけではございませんで、これに通達を出すような考えは持っておりません。こういう熱心な方がおありになり、それに便乗をしてこれを徴兵に持っていこうというようなことは、絶対に考えておりません。皆さんが、御熱心な国民が御協力して下さって、優秀な志願者がどんどん来て下さること…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 どうぞ。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 沖縄は御承知の通り、施政権を私どもは持っておりませんので、この問題に関しまして、調達庁を所管をいたしております私の知る限りにおいては、連絡がございません。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 きょうから調達庁が防衛庁の外局になりますし、茜ケ久保委員から御激励をいただきましてまことに感激をいたすのでございますが、国会周辺のことにつきましては、かねて国会の御意思もございまして、調達庁としても努力いたしたのでございますけれども、先般私が来訪されましたスミス在日米軍司令官に対して答訪をいたしました日に、何と申しますか、私はコンプリメントかといって冗談にあいさつしたのですが、国会周辺のリンカーン、ジェフアーソン、パレス…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 狭小な国土でございますので、特に食糧増産の必要を十分私どもも理解しておるつもりでございます。旧軍時代のように、軍の命令でこちらさえ都合がよければというようなことはいたさないつもりでございます。ただ私どもとして国防の責任をおあずかりいたしました以上は、必要最小限度のものはやはり訓練して精強を期したいと思いますので、その間の調整につきましては、ただいまの御趣旨を体しまして努力いたしますが、また国会の皆様方にもそれぞれ地元の御…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 首都防衛のためには、関東地方にぜひ飛行場がほしい、こういう私どもの立場でございまして、それには百里原が最も適当である。もちろんそう遠くないところにこれにかわるべきものがあればけっこうでございますけれども、いろいろ検討いたしましたが、関東地方で首都防衛のための飛行場という条件から申しますと、これをどうしても確保いたしたい、こういう立場でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 これにかわるべきものというのが、九州や北海道では困るのでありまして、やはり首都に近いところと申しますと、いろいろ検討いたしましたが、私どもの現在の努力では、首都防衛のための必要な飛行場として、これにかわる適当なものが見出され得ない状態でありまして、何とか御理解を得たいと努力しておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 私どもといたしましては、各国のいろいろな情勢を十分把握いたしまして、国土の防衛に全きを期したいという意味で、許しまするならばまだ出したいと存じておるのでございますが、これがどういうような法的な根拠を持っておるか、どういうような取扱いを各国でしているかということにつきましては、政府委員から一つ答弁させたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 ただいまきわめて少数派遣しております者は、やはり外務事務官として参っておりまして、これが自衛官としての身分を兼ねておるということでございまして、先ほど説明員が、できれば多くと申しましたが、まだきわめてわずかな範囲でございまして、今お話のようなイラクにもレバノンにもというようなことは、とても想像のできないことでございます。しかもこれは外交上のことでございまして、その国との話であって、国連に協力する場合はまた全然別なことにな…

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 外務事務官として派遣をされておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○左藤国務大臣 派遣せられております身分は外務事務官として参りまして、これが自衛官としての軍事情報の収集等に働いておる、こういうことでございます。