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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1958/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会39 件・39%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%

※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,760 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 ただいま申し上げました部内の委員会というものは、百メートルか、どの程度まで勉強いたしておるか、実は今日の段階を存じないのでありますが、こういうような問題がありますから、私は、しいて急いでやっているとは存じませんけれども、先ほど申しますように、これで決定をするとかということではないのでありまして、私はいろいろな、たとえばこの場合を一つ勉強いたしますれば、かりにほかの機種になりましても、また私どもの勉強になると思います。国産につ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 これは、部内のことでありますので、おまかせをいただきたいと思います。先ほど申しますように、国民の御理解をいただくように努力をいたし、その結果において、改むべきことはこれは私も改めるのでありまして、この委員会そのものは、部内で勉強いたしておりますところのものであっります。この点のところは、一つおまかせをいただきたいと思います。しかし、これはしいて逆らって、国会が何を言おうと、どんどんと推進するという意味のものではございません。…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 この問題は、証人でなしに、質疑応答にしていただくわけには参りますまいか。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 この問題も、証人でなしに質疑応答として……。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 これは安保委員会においては、正式の議題にはなっておりません。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 正式の議題にはございませんし、雑談をいたしました記憶もございません。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 戦闘機の機種問題について、論議をいたした記憶はございません。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 法制によりますか、あるいは閣議決定によりますか、そういうような機種選定委員会というものが正式にできるというような話は、伺ったことはございません。私は、一方ロッキードが、いろいろな話があるのだから、これを一つ聞けということで、部内において聞かせまして、それについての結論を出しましたところが、なお念を入れよということで、国防会議の事務局長がお世話をいたしまして、先ほどお話しになりましたような人々が集まって検討したのでございますが…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 私どもの方で、ロッキードの話も聞いて十分検討せよということで、検討をいたしましたが、それでも、防衛庁では片寄っているんじゃないか、防衛庁自身が検討しても、客観的にまだ十分なあれがないんじゃないかということで、できるだけ広く民間有識者の意見を徴せよということでございましたから、これは、私ども防衛庁で主催いたしますより、国防会議でお世話をいただいた方がいいんじゃないかということで、廣岡局長に話をいたしまして、事務局長主催のもとに…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 先ほど申しましたように、法律によったものでも、また閣議の決定によった委員会でもございませんので、私どもがいろいろ資料を出しまして、その資料を、広く民間の有識者の意見を聞いて御批判をいただきたいということでございまして、これがここで決定したから、法律的に絶対のものであるとか、あるいはそこで全部の責任を負うというものではないと思います。ここで各方面の意見を聞きまして、私ども防衛庁でデータを出しておりますものが、果して正しいか正し…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 さような意味ではございませんので、これは、本来防衛庁としては、いろいろな資料を出しまして、その資料によって国防会議で御内定になったことでございますから、その資料を再検討し直すならば、資料を作っております私どもよりも、御内定になりました国防会議で、していただく方がいいんじゃないか。まだ正式の国防会議を開く段階でございませんので、事務局長の御主催によっていたしました。私どもの方で本来やるべきものであるが、都合が悪いからあちらにや…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 もし私どもの従来出しておりました資料と違った結論、あるいは資料が出ますれば、私どもは率直にこれを国防会議に提出をして——御承知のように、先ほどのは内定でございますから、いよいよ次の段階におきまして、学識経験者、民間有識者の意見を、私どもの従来の意見とあわせまして、国防会議に資料として提出すべきものだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 技術的に検討いたします段階において、あやまちがございますれば、このあやまちは、責任をとらなくちゃいかぬ。いわんや不正等がございますれば、これは厳重に処断をいたすつもりでございます。防衛庁として、今まで出して参りました資料は、責任を持って整備いたして参りました。この民間有識者、あるいは今度官房長官のもとに、どういう形になりますか、再検討されるそこにおいて、私どもの今までやって参りましたことにあやまちがはっきりいたしますならば、…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 少し話がよそに飛んでおそれ入りますが、本日、私は防衛懇談会というものを実はお願いしておきまして、各界の有識者に防衛についてのいろいろな御意見を伺うのでございますが、決算委員会で私、出席できませんでしたが、こういうところで、防衛庁のやっておりますことについて、広い意味でいろいろな御意見を私ども伺って、十分われわれが勉強していく資料にいたしたい。今の委員会、正式の委員会でございませんが、事務局長にあっせんを願いましたのは、私ども…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 私も、就任以前のことで詳細は存じませんが、命令とおっしゃいますが、コントラクターあるいはサブ・コントラクターといたしまして、これをお前たちの方の会社で国産をするときには、どういうふうな費用で、期間とかその他はどれくらいでできるかということについて調査をさせまして、技術者を渡航させて、先方の会社と十分研究をさせたのでありまして、その結果として、いろんなデータを出したわけであります。その程度でありますから、その後現在新三菱あるい…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 先ほど申しましたように、もう一ぺん詳しく申しますと、内定をして後に、この線に沿って、まず通産省が航空機産業行政の立場から、防衛庁ともども協議をいたしまして、国産の担当会社として新三菱並びに協力会社として川崎航空機を指定いたしました。防衛庁は同社に指示して、具体的な国産計画案を作らせる。それには、グラマン社ともむろん協議したかもわかりませんけれども、それを作成せしめて、提出を待って、審査検討の上で御決定をいただこうということで…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 先ほど申し上げましたように、諸条件を整備することに内定いたしましたのはF11F—1Fでありますので、こういうような作業をいたしました。この作業で、国産計画案というものが一通りできまして、これを基礎にして、今国防会議に最後の御決定をいただく段階であります。しかし、いろいろお話がございますので、なお十分検討、念を入れることはもちろんであります。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 事務局長にごあっせん願いました委員会と申しますか、その意見聴取の段階が終りまして、それでもいろいろ念には念を入れろということで、官房長官のところで何か計画せられておるようであります。私どもは、これに対しまして御要求がありますれば、今までやってきたことについての資料も提出いたしますし、あるいはきょう特に当委員会でいろいろお話がありましたことにつきましても、山本委員の方からも非常な新しい機種の名前が出ました。辻委員のお話もありま…

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 私ども部内で検討いたしましても、全き念を入れろということで、国防会議の事務局長がしさいに検討いたしまして、それでもう一度念を入れろということで、要求もありますから、官房長官の主催いたしますのが最後になりますか、あるいはなお念を入れろということになりますか、その点について、私からあらかじめ申し上げる段階ではないと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 先ほどから松平委員のお話のように、いろいろ念を入れまして、十分国民に御納得のいくように努力をいたしまして、国防会議で御決定があると思います。国防会議で御決定になりましたら、その機種につきまして、どこまでアメリカの方に分担をしてもらえるか、日米折衝をいたしまして、米国が負担しまする分につきましては、米国政府とその会社とのいろいろなネゴシエーションもありますし、私どもとしては国産をさせますその会社とのいろいろネゴシエーションがあ…