P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1958/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会39 件・39%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%

※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,760 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) わが国のような狭い国では、できるだけ短かい滑走路で間に合うようにしたいと思いまするが、七千と申しましても、いろいろ訓練の段階もございまするし、特に日本のように周囲に人家等の多い所におきましては、相当の余裕を持つ必要もございますから、現在の飛行場がどれくらいの長さで、これはもういつまでもこれでいい、あるいは、もう少し拡張をしなければならん。もし、御要望でございますれば、事務当局から御説明いたしまするが、私は、七千…

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) もとより、私、専門家でございませんが、私どもの防衛庁内のそれぞれ責任者が、全力をあげてあとう限りの検討はいたしておると存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 前任者の時代に相当の供与を交渉いたしましたことは聞いておりまするが、これに対しては、先方からまだ応諾はございません。それから、これを研究に出しているかどうかということでございまするが、御承知のように、相当数の留学者を出しておりまするのですが、国防全体にわたっての研究をいたしております中に、ミサイルの研究をいたしている者もあると存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 政府委員からお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 日本に戦火の及びますようなことは望ましくございません。

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 台湾海峡の緊迫につきましては、先般総理も記者会見で申しておりまするように、すみやかに平和的な解決をすることを、日本としては切望いたしているわけでございまして、こういう情勢につきまして、米軍が警戒体制に入っていることはあると思いまするが、私どもといたしましては、先ほど申しましたように、わが国を基地として戦争が行われ、われわれに戦火の及ぶようなことは望ましくない。すみやかに平和的な解決を総理は切望する旨を声明してい…

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 次期戦闘機は、ミサイルで装備いたしたい、ただし、これは絶対に核弾頭はつけない。現在、先ほど申しましたように、ミサイルにつきましては研究開発の段階でございますが、もし、どんなものをつけるかとおっしゃいますれば、とりあえずはサイド・ワインダーによるものが想定されると存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 空対空のミサイル、サイド・ワインダーは、私どもは核弾頭をつけ得ないものであり、また、万一今お話しのように——サイド・ワインダーという名前はおそらく変ると思いますが、空対空の、ミサイルで、小型の核弾頭をつけるものが他国にできましても、わが国といたしましては絶対に核装備はいたさないという方針で、TNTの通常の火薬を弾頭といたしましたミサイルを装着する予定でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 先ほどから申し上げておりまするのは、私どもは直接、間接の侵略に対して祖国を、子孫民族を守ろうということを申しておるのでございまして、私どもの計画しておりますることは、全部その範囲内でございまして、非常に将来ミサイルが必ず核になるというお話しでございまするが、広島、長崎におきまして人類最初の原爆の被害を受けました日本人としては、絶対に核装備はいたさない。世界各国がすみやかに核実験だけでなしに、貯蔵も使用も禁止する…

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 現在のF—86Fは供与によります分と国内で生産いたします分と、まだ進行の途中でございます。詳細な数字はただいま申し上げますが、私どもといたしましては、これが陳腐化して無効のものとは考えておりませんです。わが国の領空を侵犯いたします場合に、インターセプトしまして、特に爆撃機等が来ますれば、なおさらこれに対して現在持っております装備において最善を尽して防空の任務に当り得るように、しかし、いつまでもこればかりではいけ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/29

30参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(左藤義詮君) 機種問題もいろいろございましたので、さらに佐薙幕僚長からは渡米いたしました際のことにつきましては、詳細に二回にわたって聞きましたが、何大将でございますか、そういう話は私聞いておりませんでございまして、やはり世界各国においてこの程度の戦闘機がなお生産をせられ、また使用をされている、現に台湾海峡の上空でもF—86Fが相当活動しておるのでございまして、これが私は絶対最上のものとは思いませんが、現在の段階におきましては…

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 ただいま委員長からお尋ねをいただきましていろいろ問題になっておることでございまするので、やや詳細に四点につきましてお答えをいたしたいと思います。 第一にわが国の防衛の目的は、直接及び間接の侵略を未然に防止することに努め、万一侵略が行われました場合には、将来国際連合が有効にこれを阻止する機能を果し得るに至りますまでは、米国との安全保障体制を基調といたしまして、国の総力をあげて国土を防衛し、もって民族の独立と安全を確保するに…

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 条約締結当時とは相当日時もたっておりますし、当時は自衛隊もございませんでしたし、国連にも加入しておりませんでした。いろいろな状況の変化に応じまして条約改訂の機運の動いておりますことは承知しておりますが、藤山外務大臣はもうじき帰って参りますが、いろいろ米側と折衝せられた空気も伺い、今後外務大臣とマッカーサー大使との間にこの問題が進められてきますにつきましては、私どもとしましても十分実情に適し、わが国の将来の安全に寄与し得る…

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 防衛庁の省昇格についてのお尋ねでございまするが、昨年の岸・アイゼンハワーの日米新協力体制に関する共同声明以来、今お話のように米軍は大規模な撤退をいたしまして自衛隊は従来の教育訓練の段階から、わが国防衛の責任を漸次名実ともに継承をしておりますので、自衛隊の育成、維持及び管理の責任はますます重要となっております。自衛隊は直接及び間接の侵略に対して、わが国を防衛するという重大な任務を有し、かつ防衛庁の人員は約二十四万三千人、ほ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 法の定めるところによって治安出動が命ぜられますれば、これに対処し得るように努力はいたしておりますが、さような事態の起らないことを、民主主義のために、私ども心から念願をいたすものでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 私ども防衛のことについては全くのしろうとでございますが、文官優位と申しますか、国民の自衛隊——国会を代表いたしまして防衛庁長官を拝命いたしましたのでありますが、行ってみまして一番感じますことは、今お話のように非常に広報活動がおくれておるというか、下手であるというか、今度エリコンなんかで見られますように、いつも後手に回って説明しなければならぬ、こういうことを私ども非常に残念に思うのであります。エリコンの荷揚げのときのお話も…

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 中共及び日本の周辺にミサイル基地またはその他の核装備を行なっておるかどうかということにつきましては、いろいろ情報がございますが、私どもとしては正確にこれを確認するには至っておりません。私どもの得ておる情報の一部を申し上げますと、これは中共でございますが、八月の二日に中共の聶栄臻副総理が人民日報の紙上に「われわれは近い将来核融合反応及びジェット推進ロケット並びに宇宙征服についての最新技術を修得しなければならぬ」、かように述…

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 先ほど私どもが検討いたしました各機種につきましての結論を申し上げたのでございますが、最初最も熱心に研究せられておった機種が内定されないで、F11F—1Fをにわかに内定した、こういうことの御質問でございますが、これについては調査団が参りましていろいろ資料を整えて参りました。これを防衛庁の内局において十分検討いたしましてその結果を今申し上げたのでありますが、その間の経緯等につきましては、実は私もいろいろ聞いておりますが、これ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 詳細な数字はただいま責任者から答弁させたのでありますが、ただいま前田委員のお話の中に、新しいJ—7のエンジンが木型というようなことがございましたが、さようなことを申したつもりはございません。これはすでにでき上って104—1等にも積まれております。私が木型と申しましたのはN156Fが現在木型になっていると申し上げたのであります。

自由民主党防衛庁長官1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○左藤国務大臣 四月の国防会議で、今後の諸計画を進行せしむる諸条件を整備するために内定をいたしたのでございます。その意味についてお尋ねでございますが、新機種を国産化いたしますためには、国産を担当すべき機体会社と先方の会社との間に具体的な生産のスケジュールの打ち合せが行われ、信頼のできる価格の見積りが作成せられ、かつ米国内で行われるべき作業を日本側で行われるべき作業の分野についても、やはり詳細な計画が立てられることが必要でございます。これ…