左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○左藤国務大臣 先ほど私が申しました通りでございます。米国は米国の立場がございます。私の知っておりますところでは、米国はいろいろな機種を併用できますが、私どもといたしましては一機種によってわれわれの防衛の責任を持てるようにということで、特に日本向けに設計されました、いわゆるこの一連のうちの7という発動機をつけました11を私どもはふさわしいと考えたわけでございます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○左藤国務大臣 開発等の費用は私どもが出しました数字の中に含まれております。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○左藤国務大臣 先日内海委員長に私がお答えいたしました中に、多用途性ということを申し上げたのでございますが、これは偵察と地上戦闘に協力するということを申したつもりでございまして、爆撃ということは申しておりません。この戦闘機に爆弾を積みまして、国外まで爆撃をいたしまするような性能は全然考えておりません。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○左藤国務大臣 源田空将は御承知のように五十をこえまして、みずから第一線で操縦桿を握りまして先頭に立っております。私はだれにそういうことを申したか存じませんが、私が源田君から聞きましたのは、これは少しユーモアを入れたつもりだと思うのです。彼は過去においてそうであったように、現在も自分が第一線でやっておるものですから、僕のような名人ならどんな飛行機でもいいけれども、部下を乗せるにはやはり安全なものがいい、こういう意味のことを申したことがご…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○左藤国務大臣 ちょっと私から……。ドイツと日本とは立場も違いますが、ドイツもいろいろ新機種の問題について検討をいたしております段階と聞いておりますので、私は先日ドイツ大使あるいはドイツの大使館付武官が儀礼来訪されましたときに、気にかかっておりましたので実情を聞いたのでありますが、まだ検討の段階であっていずれともきめていない。うわさによっては、フランスの、ミラージという機種を採用するということを聞きましたが、そこまではきまっていないとい…
第30回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 次期戦闘機の選定問題につきましては、国防会議の議長として、ただいま総理からお話のあった通りでございますが、私自身も、本院並びに衆議院の内閣委員会におきまして詳細説明をいたした通りでございますが、防衛庁といたしましては、わが国の地理的条件等を考慮し、将来の防空体制のあり方及び防空兵器体系につき検討をいたしますとともに、一昨年以来、次期戦闘機の候補となった各機種の正確な資料を収集し、その性能、運用、生産等、各方面に…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) お答えをいたします前に、前回の委員会で台風のための出動状況について御報告申し上げましたが、各地ともそれぞれ任務を達成いたしておりまするが、特に伊豆地方が未曾有の惨害でございまして、死者、行方不明者、まあおそらく助からないだろうという者、千名以上という非常なことでございます。昨日私も現地へ行って参りましたので、いろいろ自衛隊について御心配いただきまする皆さま方に、自衛隊の伊豆方面における状況を簡単に御報告いたした…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 先ほど四千五百名を、一管でございますが、出動準備中と申しましたが、これはもう移動をいたしております。現地へ私参って見まして、先の方がもう全然橋も道も途絶してしまっておりますので、そこへ何千というものをあとからあとからつぎ込みましても、全然仕事ができないという状況でございまして、現地で十分県当局とも連絡をとりまして、動かし得る最大限の活動をいたしております。これ以上一管の者を全部そこへつぎ込みますると、かえって仕…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 全日空のときには、私どもの横須賀管区のほとんどの力をあげて捜索に従事しまして、最初に機体の一部等を発見しましたのも自衛艦でございましたが、たまたま当時演習をしておった、その演習をすみやかに途中でやめてでもかけつけるべきであったか、この点につきましては取りあえず演習を終ってすぐ援助に向ったわけでございますが、その判断等につきましては、なお当時の状況をよく調べまして、今後注意いたしたいと思います。 それからあれだけ…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 次期戦闘機の問題がいろいろ皆さんに御心配をかけるというようなことがあれば、私どもまことに恐縮に存ずるのでございますが、私どもの所管の親元の内閣委員会におきまして、この事態を一つ国民に御鮮明いただきたい。ただいま委員長から私の所信、この問題に対する経過をお尋ねいただきました。少し長くなりますけれども、この機会に詳細に一つ申し上げたいと思います。 第一に、わが国の防衛に対してどういうような考えを持ち、どういうところ…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 第一の一万増員とおっしゃったのは、陸上部隊のことだと思いますが、御承知のように明後年までに私どもは陸上十八万という目標を立てておりまするが、それを三十四年度に予算要求するかどうかということでございますが、これにつきましてはいろいろ慎重にしなければならぬということで、国の財政状態とか、空、海との関係もございまして、私は就任以来一万を増員するとか、あるいはしないとか一切言明いたしたことございません。新聞等でいろいろ…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 実験部隊を……。
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 明年度陸上にどれくらい要求しておるか。私、制服の方をお示しいたしましたが、これには文官も含めますので、正確に申しまして、明年度三千八百九十八名でございます。この陸、海、空のいずれを主にするかということでございますが、私どもの業務計画にも書いておりまするように、また、ただいま委員長の御質問に対しても申し上げましたように、一番おくれております空に主力を置きたい。それに次いで海あるいは陸、いずれも私どもとしてはできる…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 御承知のように防衛分担金の交渉は外務省がやりますので、私どもとしては、しかも、相手のあることでございますので、できるだけわが国の財政に、また防衛庁に有利なような御折衝を願いたいと外務省に要望いたしておるのでございます。
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) レバノンの紛争につきまして、国連から今警察軍というお話がございましたが、その事実は私伺っておりません。これは監視団、武装をしない、しかし軍事的な知識を有する階級、大尉または少佐とかと言ってきておりましたが、そういうものを国連にあっせんして編成をして現地において武器密輸入等のことがあるかないか、これを監視するということでございまして、戦力を持った警察軍ではないと存じます。こういうものが日本から、これは各国から出し…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 護身用の拳銃くらいは持つでしょうが、いわゆる武力を持って行くのじゃないと心得ております。
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) まあ、監視団というものがどういうような仕事をしておるか、これによって違うと思いますが、私どもが聞きました範囲においては、出すとなればもっと確めますが、私どもがハマーショルドから要請された今までレバノンに行っております監視団というものは、軍隊としての行動はいたしておりません。そういう知識を持った者を各国から集めまして、国境の監視をいたしている。これに対して、もし戦闘が起った場合には、軍隊としてのいわゆるこれに対す…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) レバノンの国境をもし侵すものがあれば、レバノンの軍隊がこれと戦うことはあると思いまするが、そういうような密輸入とか国境侵犯とかというようなことがあるかないか、その事実を監視いたすのでございまして、護身用のほかに何ら戦力を持ちません監視団がこれと戦闘をいたすことはないと思います。
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) レバノンの場合には、要請をお断りをいたしましたので、今お話しのように十分念を入れて一つ検討をしたい。しかし、私個人の考えといたしましては、先ほど申しましたような監視団でございますれば、個人々々として軍事的知識を持った者が外務省の公務員として参加することは、差しつかえないのじゃないかと、かように存じておるのでございますが、国連平和軍というお言葉は私は初めて伺いますが、どういうふうに藤山さん言われましたか、相当の武…
第30回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(左藤義詮君) 先ほども委員長のお尋ねに対して申し上げましたが、地対空ミサイルの進歩に伴いまして、これを有人機に代替して使用し得る分野が次第に増勢する趨勢にあることは私どもも否定いたしておりません。しかし、地対空ミサイルには、その到達距離の点から見て、広い範囲の防空にこれを用いるには限界がある。むしろ、大都市とか、航空基地、重要港湾、重要工業地帯等の地点防空にこれを用うることが主である。それからまた、敵の欺瞞行為に対してこれは…