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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1958/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会39 件・39%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%

※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,760 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 国防会議の議長あるいは党の幹部が、もう一度一つ念を入れてということで、官房長官のおっしゃるように、どうなりますか、そういうような私どもの作りました、作業をいたしました資料を、もう一度よく一つ再確認していただくということでございますれば、先ほど防衛庁を除くとおっしゃいましたが、むろん、私どもが作りました作業でございますので、これを御説明いたさなければ、資料がないわけでございますから、どういう形のものができますにし…

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 最初の御質問でございますが、申すまでもなく、最後の決定は国防会議でいたされますので、国防会議の私一員として、またこれを責任をもって資料を作成いたしました防衛庁を代表する者として、十分私の立場を明らかにしたいと思っております。 河野総務会長のことについてのお話がございましたが、これは私から申し上げるべきことじゃないと思います。私自身が現在は議員でございますが、議員をやめたあとどういうことをするかというお話しでござ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) そういう方向に向って微力を尽したいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) それは新しい方の分ですか。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) ただいま御要望の資料はできるだけ整備いたしたいと思いますが、第一は四月十二日に出しました資料、第二にそれ以後に入手した資料というお話しでございましたが、私どもはあらゆる努力をいたしまして、いろいろな米軍関係の資料を入手しておるのでございまして、これは米軍の秘密の関係もございまするし、その後の四月十五日に出しましたのが私どもの結論でございまして、その後のいろいろな私どもが勉強いたしております資料を全部出すというこ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 了承しました。 第三はT-33、F-86Fの生産計画、これは前にも出しましたが、その後喜、二、三と進めております実態を十分実情に応じまして差し上げたいと思います。 それから第五のミサイル時代の防空体制につきましては、私どもとして検討しておりますものを作文いたしまして出したいと思います。 第四番目のこれは装備局長がお答えをいたしましたのはT-33、F186F等のことについて申し上げたと思いますが、今度の新機種につ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 新機種につきましては、国防会議で四月十二日内定をいたしましたのは、今後の計画の進行なり、諸条件を整備するために一応内定いたしたということでございまして、これをいよいよその資料を整備いたしますためには、グラマン社のものにつきまして、これを国産するのには、どれくらいの時間がかかって、どういうような費用でできるかということを、実際にいわゆる見積りをしなければなりませんので、これは通産省がこういう航空機その他のことにつ…

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 私の申し上げましたのは、一部に心配されておりまするように、われわれが内定だけで、将来国民の負担になるような契約を、それに類することをしたのではないか、とにかく拘束されるようなことをしていないかというようなことを心配されておりますので、さようなことはいたしておりませんということを申し上げたわけでございまして、今お話しの資料はどの点まで出せるか、四月十五日の経緯もございますので、これは装備局長から御説明いたします。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) これを国防会議に付議いたしました当時、私着任以前でございますが、非常に大きな計画であり、また数年にわたって大きな財政の裏づけが必要でありますので、またわが国の防衛産業という面からも関連をいたしますので、もし法律で申しますならば、第五の、総理大臣が必要と認められて、防衛庁長官と御相談の上で、これを私は国防会議の議題とせられたものと、かように存じております。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 御意見として承わっておきます。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 国会を通じて、もしお疑いがありますれば明らかにしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 先ほども申しますように、かような委員会ができるということを、まだ正式に私は聞いておりません。総理が国防会議の議長としての心がまえを作るためにいろいろな意見をお聞きになる、そのお世話を官房長官がなさるのかもしれませんが、いずれにいたしましても、さようなお話がありましたときには、先ほどの八木委員の御意見をよく私体しまして、私といたしましては国会を通じてすべてを解明をすることに主力を注ぎたいと思います。全力を注ぐこと…

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 国防会議の議長がどういうようなことをなさいますか、私自身といたしましては、先ほどから繰り返して申しますように、国会の御審議を通じまして疑惑を解明いたしまして、防衛庁の責任におきまして十分作業をいたしましてその資料によって国防会議の御決定をいただく、かように存じております。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 委員会というのが、官制によるものか、あるいは閣議の申し合せによるものか、官制あるいは閣議の申し合せ等でございますれば、私としては、そういうような委員会でなしに、疑惑は国会を通じて御解明をいただき、私どもの作業をいたしますことに御信頼をいただくようにお話をしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 先ほど申しまするように、防衛庁というものが全くつんぼさじきに置かれて防衛庁が御信任をいただけないような、そういう意味での正式のもし委員会でございますれば、これは反対いたします。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 閣議においてさような話が出ますれば、私は反対をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) 政府といたしましては、特に調達庁を担当いたします私といたしましては、今丸山長官から申しました、これが政府としてのこの事件に対する私どもの意思表示でございますが、もっとトップ・レベルと申しますか、米国大使等に外務省から政府としての文書等による交渉をいたしましたかどうかは、いずれ取り調べまして御報告申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(左藤義詮君) ただいまの矢嶋委員の発言の趣旨は、官房長官に伝えまして相談いたします。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 私、着任前のことでございますので、詳細は担当者よりお答えいたすと思いますが、仕様書と申しましても、各会社から提出の資料も私どもは参考にいたしておりまするし、それだけですと各会社の宣伝ということもありましょうので、米軍当局と十分連絡をいたしまして、いろいろ経験を重ねております米軍当局のオーソライズしたものについて、私ども資料を整備したように聞いております。

自由民主党防衛庁長官1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○左藤証人 全部にわたっておるものと思います。