左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) そういう点につきまして、ただいま党、内閣としていろいろ検討して、確かにいまのお話のような必要性というものは、もう十分に考えて、そうした方向で政治資金規正法を通常国会に提出すべく、ただいまいろいろ検討しておる段階でございます。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 確かにいまの御提案というのは一つの考え方ではあろうと思いますが、問題は、法律の問題という形で取り上げた場合に一体法律規制という形のものになじむものであろうかどうかということが私は一つ問題があるような気がいたします。そういうことで、公表を義務づけるということになった場合に、本来、財産公表自体が被選挙権資格そのものに直接結びつくというものではなくて、それから公表されました財産の内容が正しいかどうか、真否というものをチ…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) いろいろお話ございますが、私のほうでも自治省としてそれじゃいま何か案を持ってやっておるかということについてはまだいろいろ、たとえばいまの総理の試案、三木試案というようなものをお伺いする段階だけでございまして、そういったものをまだ持っておらないということでございますので、決して後退というわけじゃございませんけれども、党のほうでいろいろ御審議になっておられる案というものもありますし、それからまた党としてはいま御指摘の…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) いまのお話の独占禁止法の改正の問題につきまして、いま党内でもいろいろ議論されております。確かにおっしゃるように基本的には、私はやはりそういった大企業といいますか、ああいうところのエゴということ、確かに社会的責任、そういうものが当然とらなければならない社会的責任の点から考えて行き過ぎというものはあったと思います。そういうことをなくすためにも一つの改正案という意味であれば私は大いに進めるべきであり、またやらなければな…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) ただいまのところ私が伺っております範囲で、内閣と申しますか、総理のお考えは、とにかくそういった個人に限りたいが、経過的には一挙にそういうところへ持っていけないというふうな問題もあるので、なお考えさしていただきたいけれども、最終的にはやはり個人の献金に限るべきではないか、こういうようなお考えをいまお持ちのように、私はそのように伺っております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) われわれとしてはその考え方で進まなければならないというふうに考えております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 総理の一つの試案ではあるわけでありますけれども、私はそういった方向で前向きに検討をすべきものと、このように考えております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 確かにいまのお話のように、たとえば政治資金は個人献金に限るべきだと、そういう一つのこと、これはいろいろ問題があろうと思いますし、先ほど申しましたとおり、一気にそこまでいけないというふうな考え方もあろうと思いますが、そういったことについて個人献金のほうが筋としては非常にいいんだというような考え方から見れば、いまお話しのように当然それは前向きで検討しなければならないことである、このように考えております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 検討事項としてそういう問題を取り上げていくという考えでおります。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 確かに両者においては非常に関連性というものはあるわけでありまして、それを関連がないとは言えないと思いますが、そういった問題につきましては、われわれだけで案をつくりまして、それを国会へ出して御審議願うということは、これは御理解を得られない問題でございますし、いまの政党政治のあり方から見ましても、まず与党であります自由民主党の考え方というものをまとめていかなければなりませんし、そしてその上で今度はまた各党の御意見も拝…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 私は、やはりやれるところからやりたいとは思うんであります。ただ、やれるためにはいろんな、先ほど申しましたような一つのプロセスを経なければならないという一つの問題はあるわけでありますけれども、私自身は、個人のことを聞かれましたら、私はそういうことでやれるところからやるということでなければ、なかなか前進はむずかしい、このように考えております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 私はそういった一つの方向というものは非常に貴重であると思いますし、そういうことにつきまして各党で一つの要綱と申しますか、というようなものをおまとめいただくということ、それは十分拝聴して、そしてそれを検討の資料にさせていただきたい、このように思っております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 確かにいまお話しの政党の政治資金は党費と個人献金によってまかなわれるのが理想であるということでございますが、いまお話しのように、現状から見ますと直ちに個人献金に限定するということにはいろいろ混乱を招くおそれがあるんじゃないかということはあろうと思いますが、理想としてはそういった形を、自治省としても法案の検討をするときには、それを一つの理想の形として取り上げていかなきゃならない、このように考えております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 御趣旨の点につきましては、真剣に検討しなければならないことだと考えております。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 確かに節度ある政治資金の規正ということの必要性はもう申すまでもございません。問題は政党の政治資金のあり方ということでございますが、政党というものが実質的にいろいろな今日までやってきました形をどういうふうにして近代化していくかという過程において当然金の入りようというようなものが関連してくるわけでありますが、そういった意味において政党自身が積極的にこの問題について考える姿勢というものが出てこない限り前進することは非常…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(左藤恵君) 確かに、公共料金の値上げの問題についてはわれわれ非常に考えなければならない問題がたくさんございます。まあいま諸悪の根源とおっしゃいましたが、いろいろこういった問題、公共料金、公営企業そのもののいろんな問題、経営について、これの悪化した原因というのはいろいろあろうと思いますし、それがまた国民生活に及ぼす影響というものが非常に大きいことはおっしゃるまでもないわけでありまして、その原因とか、そういった問題についてのいろ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(左藤恵君) 私はいまの先生のお考えのとおりだと思います。自治大臣とされましては、今後は、国務大臣として、国の一般の公共料金を押えていく、どういうふうにこれから国民生活を考えていくかという姿勢、そういうものを当然真剣に考えなければならない立場と、そしていまお話ございました、自治省の長としての、地方公共団体を通じての国民生活に及ぼす影響というものを十分考えた発言もしていく。そしてまた、そういう立場というもので私は両面から大臣とし…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(左藤恵君) この問題もいろいろ問題はあると思います。特に国民生活及び国民経済というものに対する配慮もやらなければなりません。そういう二つの、いまの先生のお話をいろいろ伺っておりまして、非常にジレンマにおちいるような面もあると思いますが、そういった問題について、いまお話しのようなひとつの非課税制度を思い切っていろいろ整理するなりいろいろやることについて、積極的な態度で私はやっぱり対処していかなければならない。いまのお話のような…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(左藤恵君) いろいろお考えがあろうと思います。先ほど私もお答え申し上げましたように、こうした問題につきましては、国民経済と申しますか、そういう立場でものを考える、そしてまた国民の生活というものとの、どういうふうにしてこの二つの矛盾の一体点を見つけるかという問題とのからみが私はあるんじゃないかと思います。特にいまの時代は、そういう意味におきまして、国民生活が非常に一つのきびしい状況に追い込まれているという意味で、積極的にいまの…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(左藤恵君) 確かにいまお話のありましたように、地方財政が最近は危機だということについては、私も非常にその運営が急速に困難になってきておると、こういう認識でおるわけでございます。この原因についてはいろいろとお話があると思います。いまお話しの御意見と私どもの考えと、少し違う点もあろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、最近のいろんな物価高騰あるいはまたその他のいろんな経費の増高ということから考えまして、最近の地方財政が…