左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤政府委員 政府みずからが積極的に進む気持ちがないかというお尋ねでございますが、こうした問題につきましては特に与野党の皆さんの合意と申しますか、そういった話し合いというものがあくまで基本になって、そしてその上で定数是正の法律改正なら法律改正というふうなものを考えなければならないと考えております。決して政府が放置しておるということではなくて、各党間のいろいろなお話の状況を十分お伺いした上で提出しなければならない、このように考えておると…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤政府委員 大変むずかしい問題だと思いますが、無効判決が仮に出たといたしまして、それを前提にしてお答えするというのはいまここで差し控えさしていただいた方がいいんじゃないか、このように考えます。
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤政府委員 ただいまのところ、政府案としてどういう案で出したいというようなことではございませんで、各党のいろいろな御意見というものだけはただいま承知しておるという段階でございます。したがって、ここでいまそういったことにつきまして、この案を政府の根本の基幹にして、そして与野党の皆様との御意見をまとめる、そういう形ではなくて、もう少し各党の皆さんの御意見をフランクにお伺いするということで、いまはただ、そのお話が一刻も早くまとまるというこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○左藤政府委員 三菱石油水島製油所のタンク事故につきまして、技術基準の点から十分でないという点があったことを反省いたしておるわけでありますが、いま御指摘のように、事故原因調査委員会におきまして、その原因の究明が行われております。これはかなり時間がかかると考えておりますが、この原因究明を待って、再び事故を繰り返すことのないように、タンクの設計、施工基準を含めまして徹底的な保安基準の強化ということを図ってまいりたい、このように考えております…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○左藤政府委員 御指摘のとおり、ただいまコンビナート全体の問題としての法律改正というものを検討はいたしておりますけれども、そうした問題を待つまでもなく、いま御指摘のような、政令で改正できる点については早急にやり、さらに行政指導につきましても、やれることにつきましては十分配慮いたしまして、至急にやるようにいたしたい、このように考えております。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○左藤政府委員 昭和五十年度における自治省の防災関係予算の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、消防庁におきましては、特に大震火災対策に重点を置きまして、初期消火対策及び避難の安全対策を中心として十二億七千万円を計上しております。 その内容といたしましては、第一に、大震発生時における被害の防止、軽減のため、前年度に引き続いて耐震性貯水槽、小型動力ポンプ、照明電源車の整備を促進するほか、新たに的確な情報の収集、伝達を行うための移動無…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 国の行います汚染実態調査、それからいまお話しがございました魚介類の環境影響調査とか、試験操業とか、そういった結果をいろいろ総合いたしまして、その状況によっては区域を定めて、できるだけそういった安全宣言の問題を考えたいということで進めておったわけでございますが、いま浜野会長さんからのお話しにもございましたような、そういった問題がいろいろとございます。 しかし、一般的に申しまして、この油濁の事故の経験とか重油の清浄とかという…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 御指摘の点につきましては、二月末を目途として、いま三菱石油の方で計画を立てて、作業を実行していただいておるわけでありますが、三月に入りまして、この点につきまして関係四県と連絡して、対策本部としてパトロールをすると申しますか、その状況を確認いたしまして、その上でなお残っておる点はどういう点があるか、そしてそれはどういう計画で進めるかということにつきましての第三段階と申しますか、そういう計画を立てて、その防除の万全を期してい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 漁業補償以外の補償につきましては、原則としては、被害者の方々と会社側とが直接に交渉していただこうという基本的な考え方で、もしそういった分であっせんの措置が必要だという場合があれば、関係県がまず第一にあっせんに入っていただく、そういうことにつきまして、県の取り扱いということについて、対策本部としてはなるたけ公正にしていただくために一本化の協議をする、そういった問題につきまして対策本部としてはいままで御協力を申し上げてきたわ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 いまのお話しでございますが、ただいませっかく対策本部がそれに加わりまして、汚染実態調査、魚介類の環境影響調査というような相当基本的な調査も進めております。これを最終的な結果をまつということになりますと、分析とかいろいろな点でかなり時間がかかるわけでありますけれども、当面、試験操業というふうなものの結果を総合して、先ほどお話し申し上げたような形で、状況によって区域を定めて安全宣言を行うかどうかということを検討させていただき…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 ただいまの点につきましては、対策本部としての意見と申しますか、そういうものが出すことができますように鋭意努力いたしたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 いや、私は聞いておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 先ほど来お答え申し上げましたとおり、一応一月末段階におきましての状況を調査いたしまして、そして、二月以降における必要なところにつきましての状況の計画を立てて清掃に当たったわけでございますが、特に汚染の著しい区域というのは、第一次に清掃を実施いたしました地区は八十八キロで、着手していない地域は百十九キロでございまして、合わせて二百七キロということでございます。それから、その他、汚染の程度が著しくないという地域が二百八十一キ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○左藤政府委員 先ほどいろいろお話しがございました点で、まず、第一の、香川県の中毒の二月十日に起こりました問題につきましては、いまのところ、今度の油による汚染で起こった中毒ではないというような一つの報告を受けておりますが、第二番目の、いまお話しがございました点につきましてはわれわれはまだ報告を受けておりませんが、いずれにいたしましても、油が魚に影響して、その魚を食べたということによっての被害を受けた者に対しましては、そういう因果関係が明…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 私、このたび自治政務次官を拝命いたしました左藤恵でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、ただいま議題となりました法律案の提案理由の御説明を申し上げたいと思います。 御承知のように、都道府県及び市区町村を通じて、全国多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が明年三月、四月または五月中に満了することとなるのでありまして、現行法によりますと、その任期満了前三十日以内にこれらの地方…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) この機会に、去る七月七日に行なわれました第十回参議院議員通常選挙の結果につきまして、その概要を御報告申し上げます。 まず、今回の改選議員の数は、全国区五十四人、地方区七十六人の合計百三十人であります。選挙当日の有権者数は七千五百三十五万人で、前回の通常選挙より四百十八万人増加しております。 また、沖繩県におきましては、今回初めて参議院議員通常選挙が行なわれ、六十一万人の有権者がこの選挙に参加いたしております。 投…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) いまいろいろお話ございました点につきまして、三木新内閣として総理はそういった意味の決意を披瀝しておられるわけでおりますから、私はやはりそういった線で今後進められていくものだと、このように考えます。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) いまのお尋ねの第一の点につきましては、自治大臣は前と考えが変わっておるわけではございません。そのままでずっと引き続いて三木内閣に留任されたわけでありますので、そのお考えで進めなければならないという決意を持っておられるのでございます。 それから第二の、あとの問題につきましては、いろいろその後各党間においても御検討をいただいておる問題でもありますし、自由民主党の中でもこの問題についていろいろ話し合いが行なわれているこ…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 確かにいろいろ問題があるわけであります。党とも十分これは連絡をとってやらなければならない問題でございます。仰せのとおり、各党のいろいろな御理解も得なければならない問題でありますので、非常にそういう意味で政府だけが独走するということができない性格のものであろうと、このように思っておりますので、十分そういったものを伺って、いま仰せのように確かに重要な問題であり、やらなければならない問題でありますので、そういう意味で重…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(左藤恵君) 確かにいろいろ金がすべてを支配するという考え方は、私は間違っておると思います。いろいろそういう意味において、私はいまの時代について改めていかなければならない幾つかの問題がある、このように考えます。