工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 もちろん原油なり重油を使う場合に問題になるのは、サルファが一体何%なのかというのが非常に重要な問題になってくるわけで、いまお話しのように、原油をたく場合にもちろんローサルファでなければ相当大きな影響が出てくるわけで、先般の新聞によりまして、環境庁が公害健康被害補償制度の財源徴収の基礎となる産業業種別の硫黄酸化物の排出量を発表いたしておりますけれども、その硫黄酸化物の排出量のトップが実は電力になっております。 そういたします…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 もちろんC重油と原油なまだきの関係について経済的な面から見た場合に、それぞれ輸入先なり種類によって違うと思います。またサルファ分の率によっても価格というものは違うと思いますけれども、なまだきがだんだんふえていっているという状況というのは、それが経済的にも非常に優位性にあると、このように考えたらいいのかどうか、その点はどのようなことになっておりますか。 これはあとまたお聞きしますけれども、石油精製業との関連の中でそういう状態…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 いまの点については、環境庁いらっしゃいますか——環境庁としては、どのように把握していらっしゃるか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 そこで石油の問題についてもう少し入ってみたいと思いますが、さっきちょっと私触れたわけですけれども、まだお答えがないわけですが、一体、これからの原油の量の確保についてはかなり見通しが安定的に出たようでありますけれども、もちろんこれはまだ流動的な部分もありますが、価格の面について、将来の展望として通産省としてはどのように理解をしていらっしゃるか、その点についての見解をお伺いしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 いまお話がありましたように、OPECの会議等によりまして、さらに産油国におけるいろいろな問題がわが国の石油輸入にきわめて重要な影響を及ぼすことは申し上げるまでもないわけですけれども、今日まで進められてまいりました原油の国際的な価格の状態というものを見てみますと、いわゆる外資、メジャーによる買いつけと、それから民族資本が石油ショックの際に産油国とかなり直接取引をやった部面があるようでありますけれども、これらの問題について、政…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 およそ、現在、メジャー系と民族系のこの価格差というのはどの程度の格差が出ているわけでございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 これはバーレル当たり——。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 バーレル当たり一ドルということになりますと、現在、為替レートが三百円をちょっとこしているという状態で、これを一キロリットルに直しますとかなりの差ということになるわけですが、つい近ごろの新聞によりますと、石油製品の行政指導価格をやめたいということから石油製品の再値上げが具体的に出てくるというような状況が報道されておりますけれども、その先発として特に民族系の値上げというものが表立ってくるような気配があります。 もちろん、さっき…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 これはいろいろな、たとえば「エコノミスト」あたりを見てみましても、特にこの民族系の企業が石油危機に直面をいたしましてスポット原油あるいはDD原油の購入を進めた。そのことが非常に圧迫になって企業の状態が悪化しているというようなことがいわれているわけでありますけれども、だとするならば、その手だてというのがもちろん必要だろうと思います。それが即石油製品の値上げという形で端的に私ども国民に反映し、出てくるということになりますと、非…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 開発銀行いらっしゃいますか——現在、開発銀行が融資をいたしております石油関係の四十八年末の貸し付け残高、これは大体幾らになっておりましょうか。そしてその中でたとえば民族系のどういう系統に幾ら、あるいは備蓄に幾らというのがわかりましたらちょっとお知らせをいただきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 民族系にはかなりの部分が貸し出されているわけでありますけれども、私の調査によりますと、その民族系の中で、特に、これはかって民族系の企業の再編をいたしました際に共同石油をつくりました、それにやっぱりかなりの部分、ほとんどの部分がそちらにいっているというような私は数字を持っているわけでありますけれども、そのことについては間違いでございませんか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 民族系に融資されている中の圧倒的な部分が共同石油に貸し出されている。その共同石油の実績を見ると、四十八年、たとえば下期におきましてはかなりの欠損を生じているという状況が出ておりますね。こういうことを見てみると、やはり原油の価格差というようなものがかなり大きな影響を及ぼしているのではないか、こういうような私は気がするのですけれども、そういう意味から特に原油高価格時代の石油供給体制について、一体、今後どのようなあり方が必要なの…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 いまお話の中で、特に輸入段階での開発あるいは輸入段階での和製メジャーの育成と精製輸入段階での民族系企業の再編ということが非常に大きな中心になって検討されている、それがさらに石油業法の改正という石油管理体制の強化という方向に進んでいこうというようなことがいわれておるわけでありますけれども、通産省としては石油業法の改正というものをどのような形で考えているか。ある報道によりますと、次の通常国会あたりに出そうというようなこともいわ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 現在流動的であるし、石油業法の改正につきましてもまだ最終的な固まりではないということで、その内容については私ども今後検討していきたいと思いますが、いまのような状態の中で企業の業績そのものもきわめて不安定であるし、かなり多数の企業が赤字決算をしている、こういうことから、それが今回の石油製品の大幅な値上げという形に直接結びついて、それが全体にまた大きな影響を及ぼすということになりますと、たいへん重要な問題でありますし、それが消…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 そこをもう少し、たとえば現在まで通常備蓄してきた、先般石油パニックが起こった際には六十二日とか六十七日とかいう話でありましたけれども、それを九十日分というようにした場合に、一体、資金的にどのような資金が必要になるか、そういう点ももう少しわかれば御説明いただきたいと思いますが。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○工藤良平君 備蓄公団の問題につきましては、これは民間との関係で確かにむずかしい問題があると思いますけれども、一部にはたとえばさっきから議論をしてまいりましたように、メジャー系と民族系の間における輸入格差の問題がある。したがって民族系企業に対しましては内部の合理化を通じた経営改善を当面緊急な措置としてやらせる。それと同時に、外資系の問題については差額の部分である利潤を公害防止とかあるいは備蓄に向けるべきではないかというような話も一部出て…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○工藤良平君 まず最初に、私は大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、先ほど小谷委員からも四十七年度決算、特にその後半における経済の状態についていろいろと御質問がございましたが、私もその点についてもう少し踏み込んで検討してみたいと思うわけであります。 それと申しますのも、結局その四十七年度決算、経済の動向というものをある程度見きわめながら四十八年度の予算というものが組まれなければならないと、こういうように私は考えておったわけであります…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○工藤良平君 いま税収を中心にしたお話がございましたが、四十六年度の税収の伸び率と比較をいたしますと、かなり四十七年は伸び率が急速に伸びたような気がするわけですけれども、その点についてはどうでしょう。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○工藤良平君 税金の問題は、あとでもうちょっとまた詳しくお聞きをいたしたいと思いますが、この「昭和四十七年度決算の説明」、四十八年の十二月に主計局から出ましたものですが、これによりましても、四十七年度当初におけるわが国の経済状態の見通しというものは、かなり不安定ではありましたけれども、四十七年度は、景気上昇といういろいろな施策がとられようとしていたことは事実であります。ところが、いまお話しのように、四十七年後半にかなり景気のてこ入れがき…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○工藤良平君 私は具体的な数字を見ながらいま御質問を申し上げているわけです。これは大臣じゃなくても、局長でもけっこうでございますけれども、この四十七年度の経済見通しと実績という表を見て、この中にすでに物価上昇のやはり底流というものがあったのではないか。これは当初の見通しからいたしましても、この国民総生産を見ても、四十六年度実績見込みに対して四十七年度実績見通しが一一二%、四十六年度実績に対して四十七年度実績が一一七%と、当初予想からいた…