工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 相互の信頼関係、もちろんわかりますよ。相互の信頼関係がなければ国際関係というものはこれは続いていかないということは私はわかるんですけれども、しかし、そういうことだけで、信頼してくれ信頼してくれといいましても、信頼できないじゃありませんか、全く食い違っているんですから。その食い違っている信頼性のないものをここで明らかにしなければ、国民はどう考えますか。日本の国会の私は重大な責任だと思っているんです。ですから、さっきアメリカ局…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 たいへんやりとりで申しわけないけれども、核持ち込みについては事前協議の対象になるとあなたはおっしゃいましたね。しかし、現実に核積載艦が寄港して出て行く、その日本に寄港する空母なり巡洋艦が核を持っておるということは、はっきりは言わないけれども、暗黙の了解といいますとこれはたいへん問題があるかもわかりませんけれども、核を持っている、おろしてくるということはあり得ないだろうと、これは常識的になってきた。その現実の上に立って、今度…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 ちゃんと私に簡単に答えてくださいよ。 さっきあなたは、事前協議の対象外と、こう言っているけれども、それは外務省の解釈である事前協議の対象になるということを確認をしたと、こういうことでありますから、それはアメリカのどなたといつ確認をしたかということを明らかにしてほしい。もしそれが機密事項として言えないならば言えないと、こういうことを国会で答弁をしてほしいと、ぼくはこう言っているのですから、それは簡単です。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 だからその事実関係を、いつ幾日はっきりしたということがわかれば、私はいつでも理解するわけですよ。それを言っている。秘密事項で言えないなら言えないと言ってくださいよ。話が進まないじゃないですか。秘密事項だから言えない。いつ幾日それはやりました。ですけれどもそれは秘密事項で言えない、相手の高官も言えないということであれば、それをはっきりしてください。日本の外交はそういうことで進むなら進むということを私は確認をするわけですから。…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 十月十二日に安川大使を通じてアメリカのどこと明らかにしたんですか。あなたの答弁じゃわからない。マッカーサーを引っ張り出して私はいま言っているんじゃないんです。マッカーサーは過去の人ですよ。現実にいまの問題としてさっき言ったじゃないですか、アメリカ局長が。この記事を確認をしたと言ってるじゃないですか。それを明らかにしなさい。秘密事項で明らかにできないならできないと、こう言ってください。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 それではそういうことで明らかにしたいということですね。しかし、現実には核を積載をした艦艇や飛行機が日本の基地に入っているということは、もうこれはだれが見ても常識として明らかになってきていると私は解釈している、外務省はそうでないとこう言い張っているわけでありますけれども。ところで、そこで私はその問題からいろいろ疑問が出てくるわけでありますが、衆議院の決算委員会、あるいは内閣委員会、参議院の内閣、あるいは決算委員会の議事録等を…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 防衛庁長官とやらなければならぬのですけれども、時間がなくなってしまいますけれども、これは行きがかり上やむを得ませんからもう一つ聞きますけれども、あなたはいま非常に重要な発言をなさいましたね。日本がやはり核の攻撃を受けるという一つの想定の上に立って、やはり核抑止力というものを重大な安保条約の柱として考えていらっしゃる、私はそのようにいま聞きました。 そこで、それではさらにお伺いいたしますが、日米安保条約の第三条、これはあなた…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 それでは、私はもう一つ聞きますけれども、あなたはさっき核の攻撃を受けることが考えられる。したがって核の抑止力下に入る。そういたしますと、その議論の発展は、もしもアメリカが核を積載をした艦艇や、あるいは航空機を日本の基地に寄港させるということがあっても、これは日本の安全のためにはやむを得ないと、こういう解釈が出てきますね。それは、この第三条で言う、いまあなたがおっしゃった憲法上の解釈との重要な問題が出てくるわけです。「憲法上…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 政務次官、その問題については、私はまた機会をあらためて外務大臣とやりたいと思います。きょうは問題になりません、政務次官とは。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 ここでもう一点私見解を伺っておきたいと思いますが、そういう考え方の上に立って安保条約を見、それから自衛隊の本来の任務というものを考えていった場合に、いわゆる局地戦に備えて、それに対応した兵備を、装備を充実をしていく、こういう考え方に立つならば、これはいわゆる「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定」の第二条の第二項、これでいう「いずれ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 これは問題が中途はんぱになってしまいまして非常に残念ですけれども、時間があと一、二分しかありませんから、残念ですが、一つだけ私きょうぜひお聞きしたいと思いましたのは、自衛隊の充足率、これにつきましては非常に年々問題になっておりまして、その傾向が非常に私は重要だと思いますし、もちろん充足率が完全でないということは日本の自衛隊の特性かもわかりません、それが。性格かもわかりませんですね。その点で、私はこれは特殊の条件だと思います…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○工藤良平君 時間がきましたから一応終わります。
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 それでは私から秋田班の報告をさしていただきたいと思います。 私たちの班は、小林委員と私工藤の二名で編成をいたしまして、去る十四日から十六日まで、秋田県の八郎潟新農村建設事業及びその周辺の市町村の農業基盤整備事業を中心に調査をしてまいりました。調査地ごとの詳細は会議録の末尾に掲載する報告に譲ることにしたいと思いますが、ここでは、概略だけを口頭で報告をさせていただきたいと存じます。 まず、今回の調査の中心目的でありました八郎潟…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 私は持ち時間が十五分でありますからカドミの問題はあと一括して午後に譲りまして、大臣にごく三つの緊急の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 それは五十年度の予算編成の時期にも入ってまいりましたので、まず第一番は、いま鶴園委員からもお話がありました畜産の問題でありますが、飼料は高騰いたしておりますけれども、生産農家が販売をいたします家畜が非常に安いということからたいへんな問題を提起をされております。そこで、とにかくいま…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 そこで、この対策としては、私は長期の対策と緊急の対策があると思います。卸価格が低落をしておるにもかかわらず、飼料は非常に高騰しておる。畜産農家の生産意欲は必ずしも——旺盛と言いますとこれは問題がありますけれども、前向きになってきたという段階で、こういう事態が起こっているわけでありますから、事は深刻であります。そこで私は、これは大臣に従来からも言ってまいりましたけれども、日本の家畜の振興というものがいわゆる飼料の輸入によって…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 先ほどお話がありましたように、消費の節約ムードなりいろいろな要素の中からそういうものが出てきておるものでありますから、そのためにはやはりいかに生産コストを下げるかということに全力をあげなければならぬ。その方法として私は、いま特に粗飼料にたよれる家畜の飼育の方法について大きくそのことを転換をしていくという基本姿勢に立つ必要がある。このことは、農林省も今年度の予算の重点施策の中でもはっきりと指摘をしているわけでありますけれども…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 時間がありませんから、いまの問題につきましては、非常に緊急でしかも深刻な問題でありますから、これはぜひ前向きに実現できるように、大臣の最大の努力を要請いたしたいと思いますので、大臣からちょっとその点、前向きの御見解を伺いたいと思います。
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 それからあと二つあるのですけれども、時間がありませんから……。さっき私第一班の調査でも報告をいたしましたように、土地基盤整備事業につきましては、これから真剣に進めなければならぬことは申し上げるまでもございません。ただ、今日までそれを進める過程の中で、あれは不本意ではありましたけれども、米の生産調整というものを最大限に利用して、土地改良事業を進めてまいりましたことも御承知のとおりであります。したがって、東北方面から出ておりま…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 これは私どもも機会をあらためて、大蔵なりそういうところとも強く議論をしなきゃならぬと考えておりますので、ぜひ農林省としても、通年施工補償の問題等につきましては基盤整備を急速に進めていくという大前提に立って、ぜひ前向きに検討していただきたい、このように思います。 時間がまいりましたから、私達後ほど残り時間を全部使いまして、重金属による土壌汚染の問題について、あと局長と各省を含めましてやりとりをいたしますが、大臣としても、この…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 時間が四十五分でありますから要点だけを質問してまいりたいと思います。 従来から問題になっておりました重金属、特にカドミウムを中心にいたしました土壌汚染につきまして、その対策を緊急にはからなければならないと思いますので、その点についてまずお聞きをいたしたいと思いますが、実際に土壌汚染ですね。環境庁から一つの基準を示されまして、特に汚染米ということから一・〇PPM以上と、それから〇・四から一までの間とそれぞれ区分をいたしておる…