工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 あなたそんなことをおっしゃいますがね、ここにこういう本がありますよ。たとえばこれはあなたのところから出ております本ですけれども、その中に「標準率の秘密性の問題」というのがありますね、標準率は税務署の中では秘密とされております。これを漏らしたということで国家公務員法の違反で問われた事実がありますね。一審無罪、二審は原判決破棄差し戻し、そうして一審でまた再び無罪になって高等裁判所にいっているという、その結果はどうなったか知りま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 もう一つお伺いいたします。会計検査院の検査の任務ですね、「会計検査院は、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る。」、こういうようになっておりますが、今回の事案のように、田中総理に限って言えば、これはもちろん一般的にも適用できることでありますけれども、もしもその申告所得の中に疑いが持たれる、あるいは関連企業に疑いが持たれる、こういうような事態が発生をした場合に、会計検査院としては、この第二十条…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 いま鋭意再検討なさっていらっしゃるということでございますが、それは会計検査院として、どういう範疇のものとしてとらえて鋭意調査をなさっているということでございますか、具体的にお示しをいただきます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 私は、今回のこの事案が特に政治家、それも一国の総理というたいへん重大な問題でありますから、これはわが国の政治そのものにとりましてもきわめて重大な問題であります。したがってすみやかにこの解明を急がなければならない、このように私は考えるわけでありまして、休会中にもかかわらず、連日にわたって私どもはこのような議論を進めているわけです。 そこで、まず明らかにしなければなりませんのは、いわゆるさっきから議論をいたしてまいりましたよう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 それでは、具体的に私はもう少しお聞きしましょう。 いま私が申し上げました第二十一条、計算の順序という一つのあれがありますね、所得税の申告をする場合に総所得を出しますね。いま公示は総所得、それから山林所得とか退職所得とかあるわけですね。ところがこの第二十一条の計算の順序というところには、所得を、たとえば利子とか配当、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林、譲渡所得、一時所得、雑所得ということで十の所得の分類をすること…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 私はこれは全体的にすでに両院でもって田中総理の三十何年以来のいわゆる申告所得に基づいた関係書類の要請が出ておりますから、もちろんそれは一般的なそういう問題として出てくるものだと私は理解をするわけです。後ほど大蔵大臣と相談をしていただきまして、その点に対する御答弁をいただきたいと思っているのですが、会計検査院としてあなたたちがこういうものは調査できるわけでしょう。たとえば田中総理の申告所得の内容について、現在出ているものを正…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 そういたしますと、あなたは第三者機関として、全く独立をいたしました第三者機関としての会計検査院が、ことしの二月に私と議論をずいぶんいたしましたですね、この問題についても。その際に、あなたはどのような御答弁をいたしましたか、非常に前向きの答弁を最終的にいたしたわけですね。いまのように秘密事項、秘密事項ということで会計検査院がそれにほおかむりをしていけば、いつまでたっても国の収入に対する是正というものはできませんじゃないですか…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 ことしの二月のときのように、あなたといつまで議論してもさっぱりこう要領を得ぬわけですけれども、それではもう時間が来ましたから、私、一つだけこの点を明らかにしておきましょう。 あなたはしきりに知り得た秘密ということで秘密ばかり言うのですけれども、まあ国民の知る権利という立場からすると秘密というものはあり得ないと、こういうことになって、税のいわゆる公平の負担ということからいたしましても、私はあなたのおっしゃることについては納得…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 会計検査院長はさっき調査をしていると言ったじゃないですか、何をしているんですか、それじゃ。あなたはまだ書類が出ていないからできませんと、こう言ってるんでしょう。あなた調査しているとさっき言ったじゃないですか、ぼくに。うそですか、それじゃ。うそですか。調査していると言ったじゃないですか。(「すると言った」と呼ぶ者あり)いや、していると言った。当然、こういう事態が起こって一日も早く疑惑を解かなければならぬわけでしょう。現在申告…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 はい、すぐやめます。こっちは簡潔ですけれども、向こうがいろいろ言うものですから。 だから、これ調査できるわけでしょう。できないという法文は何もないわけですから、直ちにこれは調査をしていただいて、その結果を、詳細はもし秘密とか何とかということがあれば、最悪の場合にはやむを得ませんけれども、調査終わりましたと、その結果、この現在申告されておる内容については間違いありませんならありませんということだけでもけっこうですから、直ちに…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 まず大蔵大臣に、私は午前中の資料提出の問題でいろいろ議論をしてまいりましたので、問題を二つに分けまして、簡単に私、御返答いただきたいと思います。 その一つは、二百三十三条で申告所得を公示をするということが義務づけられておりますですね。個人一千万円、法人二千万円以上のものについてはこれを税務署が公示すると。そういうことになっているわけです。それと関連をいたしまして、先ほど私は、二百三十二条は、「財産債務明細書の提出」というこ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 私は先ほどあれだけ言ったじゃないですか。いいですか。二百四十三条というものは、「所得税に関する調査に関する」ということになっているわけでしょう。所得税全般じゃないんですよ。「所得税に関する調査」についてと、きわめて狭められているわけです。それは結局その前の条の二百三十四条の「(当該職員の質問検査権)」について——いいですか。質問検査権がある、その質問検査をするその職員が、その質問検査の事務に関してこの二百四十三条というもの…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 それはここであまり法律論議をしてもしようがありませんけれども、所得税法の論理とかいろいろどの解釈を見ましても、そういう全体に秘密をかぶせるということはないわけです。この徴税義務の秘密というものはきわめて限定されておる。二百三十四条に基づく職員の調査権に対する秘密というものがあるということであって、一般申告に基づいたものについてはそれはないということ、私はそのように解釈をして、この問題を取り上げてきたわけで、特にその点につい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○工藤良平君 私は建設省関係の決算につきまして、ただいまからいろいろ御質問をいたしたいと思いますが、特に先般の多摩川の堤防決壊と関連をいたしまして、全体の河川管理の問題につきましていろいろと御質問をいたしたいと思っているわけであります。特に私は九州でございまして、災害の常襲地帯に育ってまいりました。特に私どもの場合、二十八年の六月災害を契機といたしまして河川そのものの管理、そしてまた河川とダムとの因果関係、こういうようなことから特に水の…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○工藤良平君 これから具体的に私いろいろお聞きをしてまいりたいと思いますけれども、この多摩川水系に水害防止の目的を含めましたダムが幾つございますか。その規模、建設の時期等について御説明いただきたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○工藤良平君 もう一つ聞いておきましょう。多摩川の河川総合開発事業調査費ということで予算がこの四十九年度に出ておるわけですが、過去こういう予算がついておったかどうか。四十九年度は実際にこの予算が約二千二百万ばかりついてるんですが、これはどのような調査をなさってきたのかお伺いいたしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○工藤良平君 そこで、まずお聞きをしてまいりますが、この計画高水流量、いまお話しによりますと、明治四十何年のデータを基準にいたしましてつくられたということでございまして、それをもとにした多摩川の河川管理というものが行なわれてきたようでありますけれども、現実に今回の降雨量が予定されておりました計画高水流量の毎秒四千百七十トンというものをオーバーをして四千三百トンという高水量があったと。したがって、このような欠壊が起こったというような印象を…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○工藤良平君 これはまあ、特に狛江市のあの被災地点については別途委員会等の設置をいたしましてこまめに検討しておるようでありますから、私もここではその詳細のことについては触れたくありません。その結論を見ていろいろ論評してみたいと思うんですけれども、私も現地に入ってみまして、なぜこんなところでこんな被害が起こったのだろうかという印象を非常に強くするわけであります。しかも水は、建設省の発表でありますけれども、毎秒四千三百トンという水が流れたと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○工藤良平君 ある一説によりますと、あるいは学者あたりの中にも、この利水というものと治水上からいう安全性、その一体どれをとるのかという極端な議論があるようでありますけれども、私はやはり多摩川が今日まで地域住民に与えた利水上の利点というものは、これははかり知れないものがあると思います。 ですからこの取水ぜきは、十何本の取水ぜきがありますけれども、これを除いた多摩川の治水というものは全く考えられないと私なりに判断をするわけです。そういたしま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○工藤良平君 どうも河川局長と話がかみ合わないですけれども、それでは具体的にさらにお聞きをいたしますが、さっきお話がありました計画高水流量を上回って毎秒四千三百トンの実は最大高水量があった。したがって、こういう被害を発生したんだということでありますけれども、それではその毎秒四千三百トンというのはどの地点における最大高水量でありましたか。