工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 これは、かつて新潟で油送船が事故を起こして、そういう問題があったと思います。まああそこの場合には外海でしたが、もちろんそれだってかなりの影響があったと思いますけれども。そういうのがこれからひんぱんに起こってまいりますと、特に、先般の東京湾の事故等も考えてみましても、油による被害というものが、漁業問題に対する影響というものが非常に大きくなっておると思いますので、この点については、今後将来にわたっての非常に重要な問題であります…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 そこで、これからの絶対的な日本の食糧事情なりそういうものを踏まえた農村の基盤整備の問題を考えます場合に、私は、今日まで進めてまいりました米のいわゆる生産調整ですね、休耕、転作を含めました。で、その中で特に問題になりますのは、やはりこの休耕田というものが、一体どのような形の中で現在扱われているのかということについて私は重大な関心を払っているわけです。 で、本来でありますと、この休耕のために休みますと、それに対して補助金が国か…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 私も農村をしょっちゅうかけめぐっているわけですが、現実に、これは話がたいへん余談になりますけれども、農村に参りますと、この休耕、転作については非常にきびしい査定が行なわれております。もちろんそれは、きびしい査定というのをやらなければ、不正があってはいけないわけであります。たとえば休耕した場合に、休耕田に対する補助金を渡すときに、必ず現地に入って一筆ごとに稲株までも調査するというそういう厳密なことが行なわれております。もちろ…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 それは五十年はもちろんですが、五十年以降についても同じような措置を講じていくということでございますか。
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 これは特に政務次官にお願いをしておきたいと思いますけれども、政務次官の寿命もたいへん短いようですけれども、私の質問も同じように、二時間やろうと思っていますが、三十分ということで非常に濃度を高めなきゃならぬ。政務次官も期間が短いわけですけれども、ぜひひとつ私は濃度を高めていただいて、今度の政務次官に私期待をしたいと思っておるんです。そういう意味から、いま次長がお話しのように、基盤、特に圃場整備に果たした休耕転作の奨励金、これ…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 もちろん、それに私は関連をいたしまして、来年度以降の米の生産調整の問題も、やはり非常に固定的な考え方ではなくて、流動的にものを考えていく必要があるんではないかというように思っておるんです。来年度につきましては、百万トンの生産調整にしたいというようなことが、政府の方針としてもほぼ固まりつつあるように私は聞いているわけでありますけれども、そういたしますと、やはりこの生産調整につきましてもかなり量が減少してまいりますので、この操…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 生産調整が出たついでと申しますとたいへんあれですけれども、話を少しそっちのほうに進めてみたいと思います。来年度百万トンの生産調整というような目標を一応設定をされておるようでありますが、ことしの米の生産高が、先般発表されておりましたけれども、千二百万トンを少し上回ったというような状態で、当初の見込みからいたしますとあまり大きな変化はないようであります。で、現在の米の消費傾向とこれからの需要と供給の関係というものを小さく検討し…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 この点は、ことしの春から私も、食糧庁長官とずいぶんやりとりをしてきたところで、かなり潜在的な需要もありまして、手持ち米がかなり落ち込んだというような予測を私もしてきたわけですけれども、きょうは、そういう点について深く論議をしようとは思いませんけれども、いずれにいたしましても、かなり米に対する消費の傾向というものは大きくは伸びないけれども、横ばいないしは若干ふえてきている状況です。これが、将来にわたってもそういうかっこうで続…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 この問題については、私も現実に農村を回りまして、いろいろと把握をしているわけです。個々の問題について、きょうは触れる時間がありませんけれども、実際に中に入ってみますと、たとえば畜産とかあるいは野菜部門が非常に減少しているというような状態があります。あるいはまた、この畜産の場合でも、たとえば林地を利用した肉用牛生産団地の育成事業というようなものが案外成功してみたり、そういういろいろな問題がありますし、もちろんそのためには基礎…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 大臣が来ませんから、もう少し話を進めたいと思います。 そこで、いま前向きの御意見をいただきましたけれども、そういうようにして私たちが体制をつくり、農村を何とかしてがんばろうと、こういうことで一体となってやってまいりますけれども、なかなかうまくいかないという面が出てまいります。たとえば、農業の行き先が非常に不安だと。一番端的な例が、畜産に例をとりましても、一生懸命がんばってそういうことを進めていくけれども、残念ながら販売しよ…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 この点で、特に政務次官とこんなにやりとりをするというのは、まあ私、委員会に出ましてから初めてのことでありまして、その点については私は非常に敬意を表しますし、ぜひ私はそういうことをこれからも進めていかなければならぬと思いまして議論を進めているわけなんです。が、特にやはりこの畜産の問題というのは、かつてこの米一本の農業から大きく変化をして、野菜あるいはくだもの、畜産という三本の柱だということで進めてまいりましたそういう今日まで…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 大臣のお見えがちょっとおくれましたので、私一時間ばかり各論についていろいろ議論をいたしてまいったわけですが、時間が非常に制約されておりますから、ひとつ濃度の濃いところで大臣からの御答弁をいただきたいと思うのですが、まず、いまお話のように、国際的な食糧対策の問題につきまして御所見が述べられました。先般の本会議におきましても、国際的な需給情勢の中から、日本の自給を高めなければならないということが、大臣の御答弁の中から出てまいっ…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 なるほど、まあ抽象的にはそういうことになるだろうと思います。 そこで、今日までの日本の食糧政策というものを見てみますと、私は、もちろん最大限の努力をなさってきたと思います。その点については私、評価をしたいと思うんです。しかし、現実には年年低下をしていったという、これも無視できないわけで、それを一体どう上向きにするのかということになるわけであります。そういう点から、日本の農業というものが、食糧事情というものが、いわゆるある時…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 非常に時間が制約されていますから、ほんとうにいま大雑把な話だけになってしまって残念に思いますけれども、私はいまの世界の食糧事情というものを考えてみた場合に、一人よがりで足らないものだけは外から買ってくるというような状態というものは、それは二、三年前は通用してまいりましたけれども、その予測をしなかったところに、とてつもないたいへんな不作が、日本の輸入食糧の価格を非常に高騰させるという結果が出てまいりました。たとえば、中国やあ…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 それではもう一、二点お伺いしますが、具体的なことは先ほど構造改善局の次長と議論をいたしましたから、私は具体的にこまかなことは申し上げません。ただ、いま大臣のお話のように、畜産の飼料対策のために三十億上積みをしたいということのお話がありました。特に私はいま農村が非常にこの不況の中で窮迫をしておりまして、かつて出かせぎに行っておった人たちも農村に帰らざるを得ない。しかも、農村に導入した工業はつぶれるというような状態が続いており…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 最後に——私三十分ですがもう切り上げます。二十分で切り上げますが、最後に、いま問題になっております五十年度の税制改正におきます農業者の関連の相続税、贈与税、さらに各種奨励金の減免措置について、この点については現在どうなっているか、その点をお伺いし、農林省の考え方を伺って終わりたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 私は、ことしの二月の——たしか二月だったと思いますが、決算委員会で、特に国の収入という面から会計検査院そして国税庁にいろいろと質問をしてまいりました。現実にそれが非常に重要な段階になってまいりましたので、その当時の速記録を読み直しながら、これから収入に対する会計検査院あるいは国税庁の御意見をいろいろと聞きたいと思っているわけであります。 その前に、これは私かねがね内偵をいたしておりましたけれども、すでにいろいろなところから…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 その間、田中総理が贈与を受けましてから他の者に所有権が移転するまでの間、税金関係はどのようになっていたか。たとえば固定資産税、都市計画税、これは当然納入をしなければならない義務が伴っていたと思いますが、それについてはいつから固定資産税やあるいは都市計画税が納入をされてきたか、その間の関係について、これ自治省の関係になると思いますが、説明していただきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 私の手元にはそれぞれ調査はいたしてありますけれども、これはきちんと公の機関で調査をすることが私は至当だと思いますし、台帳面でいま登記上から所有権が移転していたとするならば、当然納税の義務というのは伴ってくるわけであります。もしそれが納税されていないということになりますと、これは当然違反ということになりますので、これは早急に調べていただきまして、本委員会に提出をしていただきたい、このように思います。 さらに、先ほど法務省のほ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○工藤良平君 実際の登記事務は四十八年の二月二十二日に行なわれたと、そういたしますと四十八年の二月二十二日の実際書面上登記が完了するまでは、当然、固定資産税やあるいはこの都市計画税というものは従前所有しておりました土地台帳上の名義の者が固定資産税や都市計画税を納める、こういうことになると思います。したがって、そういうことになりますと、おのずからその財産というものはその所有をしておりました土地台帳面における所有者が財産を所有するということ…