工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 それでは、この水島の三菱石油の二七〇号タンクの検査においてですね——これは私はもちろん専門家じゃありません、しろうとでありますけれども、現場に二日入りまして私は一番先に感じたのは、あのはしごがありましたね、はしごの台がかなり大きなコンクリートであります。これが十二メートルも、いわゆるタンクから十二メートル離れたあの防油堤をこわして外に出ているわけですね。おそらくあれは、何トンございますか、かなり大きなトン数でありましょう。…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 そうしますと、いままでの検査の段階では、そういう工法なりそういうものを一つの前提に置いた検査というものはなさっていらっしゃらないわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 それは確かに記録として、会社の報告にもあるいは消防庁の報告にも出ておりますね、水張り検査というのは。水張り検査で最もタンクの事故として心配をしなければならないのは不等沈下ですね、不等沈下が水張り検査でわかりますか、どうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 具体的にそれじゃ私お伺いいたしますけれども、従来のやり方というのはどういう形でやっておりましたのですか。新しい、いまお話しのようにこの二七〇タンクというのは、私の調べたところによりますと、いまおっしゃるようにパックドレーンという方式によって——いわゆる非常に粘土質で水分が多い、そういうところではパックドレーン方式ということで、きのうも新聞に出ておりましたように穴をあけてそれに砂を詰める。そうすると、全体的な重量でその砂の部…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 それでは通産省が石油精製等の許可をする場合には、一体どういうような基準なり、そういうものを置いて許可をなさるわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 話は横道にそれますけれども、それじゃもう少し具体的に通産省に聞きましょう。石油精製工場の場合には、機械の償却は一体何年と見ておるわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 通産省というのはそういうところですか。許可だけはするけれども、じゃ、この償却の期限が過ぎてもおそらく機械は使っているでしょう。私の調べておる範囲では、おそらくみんなそうやっているのですね。したがって、部分的にいうとどの部分については償却何年、どの部分については何年ということはありましょう。それじゃ、それの点検はもう会社まかせで、どこもやらない。いま至るところに爆発事故が起こってますね、石油精製工場の。こういう点については、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 通産省はどうしているかと、私、聞いているんです、通産省は。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 それじゃ、もう少し私聞きますが、通産省には、この具体的なタンクの問題にしぼってお聞きしましょう。ここに公有水面の埋め立てが終わりまして、そこにたとえば十七万バーレルなら十七万バーレルの精製工場をつくりますということで許可申請が出てきた。これは、おそらく通産省で詳細な検討が、なされるというように私はいままで理解しておったんです。それは、そういう場合、たとえば新しいタンクの工法ができたと、そういうものは別にチェックするわけでも…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 そうすると、これは、業界のほうで一方的にやられても、これが安全であるというようなことであれば、何も行政的なチェックをするところはないと、このように理解してよろしゅうございますね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 それじゃ消防庁としては、いま私が言ったようなことを、工法まで全部詳細に検討いたしまして——しかし、おりたあとの問題になりますから、許可の段階で、それじゃ消防庁としては、この施設については工法が問題があるから許可をしてはいけません、ということを通産省に言うわけですか。事前の協議というものがあるわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 検査の段階で非常に大きな欠陥があったということをお認めになりますね、いまおっしゃったように。私も現場を見てそのことを直観をしたわけです、専門家じゃありませんけれども。あすこの現場の中に、タンクの下にもぐって見てみたときに、これはもう完全に不等沈下が原因だということはだれが見ても明らかなんです。もちろんそれにはいろいろな要素がありましょう。あれだけの大きな池になっているのですよ、三メートルもふくれてですね。これこそまさに不等…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 時間がもっとあると、こまめにいろいろお伺いしたいんですけども、これ時間が少なくてどうも徹底を欠くわけですけれども、いまお話しの二七〇号タンクの場合に、私ども現地に入りまして調査をした結果、御承知のような、はしごがそのまま流されて、防油堤をこわしたということから、防油堤のこわれた時点での容量というのは一万三千キロリッターぐらいしかない、というように現地でたしか報告を聞いたんですけれども、この点についてはどの程度——いま二七〇…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 いや、私が聞いているのは、二七〇号タンクの防油堤が一体どういう程度の作用をしたのかということですね。私が現地で聞いたのには、一万三千キロリッター程度のいわゆるこの防油堤の容量しかなかったとこう聞いているんですけどね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 これはぜひ気をつけてもらいたいと思いますのは、私は現場も何回も見ました。それで、まあ報告にありますように、防油堤は一メートル五十の高さですね。そのうち九十センチ上が削られて結局残り六十センチということになるわけですけども、いまお話しのように、たとえば二七〇号タンクの防油堤の容量が四万八千キロリッターあったとするならば、実際一メートル五十の高さのうち九十センチ削られているわけだから六十センチしか残っていない。そうすると残りの…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 これはしろうとなりの考え方ですけれども、たとえば油を運ぶ油送船ですね、これあたりは各部屋ごとに分かれておりまして、この前のような座礁事故が起こりましても、全体が流出をするということを免れたということですが、タンクの場合でも、非常に大きな原油タンクなどは、少なくともそういうようなことの研究というものもやられていいんじゃないかという気がするんですけれども、その点はどうなんですか。現在あるもので、いまあるタンクの中でも、そういう…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 私はぜひ、一定規模以上のものについてはやはり安全性ということを、もしも最悪の事態が起こった場合は最小限に食いとめるという意味から、ぜひ検討を要することではないかと思いますから、この点については、今後前向きに御検討いただきたいと思います。 それから、もう時間があとわずかしかありませんから、最後の問題に移りたいと思いますが、これは五十年度予算の中でも出てきておりますけれども、石油の九十日の備蓄という問題があります。 もちろん現…
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 あと二、三分しかありませんけれども、その点ですね。たとえば瀬戸内海にはつくりません、それじゃ、外はいいのかということになる、外海に面しているところならいいのかということになる。事故を起こせば同じことなんです、油が潮流に乗って海岸に打ち寄せてくるわけですから。新潟の例だってそうなんですね。ですから、私そういう考え方というのは安易な言いのがれにすぎないと思うんですね。九十日間備蓄をしなきゃならぬとするならば、それに対して徹底的…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 本来であれば、大臣がお見えになったところで全体的な問題をお聞きをしようと思いましたけれども、大臣が来るまでに四、五十分あるようでありますから、この機会に、私は少しこまめな問題につきましていろいろお聞きをしながら、逆になりますけれども、最後に大臣のほうに考え方を伺っていきたいと思います。 そこで、まずそれに入ります前に、これは水産庁長官にお伺いいたしますけれども、先日来、水島の三菱石油の重油の流出事故が発生をいたしております…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○工藤良平君 これは先ほども申し上げましたように、水産庁そのものが直接大きな責任ということはもちろんないとは思いますけれども、特に日本の食糧事情が非常に逼迫をして、先般の海洋法会議における専管水域の問題なり、あるいはアメリカとの漁業交渉の中におけるスケソウダラの問題等を勘案をしてみますと、私は、これからやはり特に瀬戸内海の持つ意義というものは見直されるべきだと考えまして、先ほど申し上げましたような、瀬戸内海汚濁防止のための法律が与野党一…