工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員打合会 閉会後第1号
○工藤良平君 私は、一応この当初の説明は、販売生産農家の平均収量と、こういうように説明になっておりましたから、それを見ると五百十一キロだと、そうするとやっぱり六キロ違いますと。出てくる答えは違いますからね、そう思ったんですが、そのように理解をすればいいわけですね。
第72回 参議院 農林水産委員打合会 閉会後第1号
○工藤良平君 わかりました。それでは問題はそのまま残します、私非常に問題があると思いますけれども。 もう一つ。この米価の決定にあたって、私は非常に大事なことは、特に今回の米というもの、米価というものの決定に当たってたとえば畜産あるいは果樹、そういうものにいたしましても、異常な状態が起こってきているということですね、ことしの場合には。そういう状態を踏まえて、いわゆる米以外の農業収入と米価の関係を無視できないところに今回の場合にはきている。…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 私は、発電用施設周辺地域整備法案に関連をいたしまして、主として電力問題を中心にただいまから御質問をしてまいりたいと思います。 ただ、今日まで所属が違っておりましたので、本審議に途中から参りましたので、重複する面がずいぶんあるのではないかと思いますが、私なりに電力の問題についていろいろと今日まで持っております疑問や、これから開発をしなければならない幾多の問題についてこれから疑問を解いてまいりたいと思いますので、ぜひお願いをい…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 その中で、将来最も大きな開発の目標としてこの原子力発電の問題が、先ほどの五十年の計画を見ましても大きな目標として出されているわけでありますが、この問題については後ほど詳しくまたお聞きをいたしたいと思いますけれども、その前に私はコストの関係等からいたしまして、一体日本のような資源の乏しい国で発電を考える場合に、コスト的に見た場合に、一体どのような発電の方法というものが一番適しているのか、その点についてはどのようになっておりま…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 いま私どものところでも地熱を利用しての発電がかなり出てきているわけであります。これについてはまだ一般化されておりませんが、しかし、日本のように非常に火山帯の多い地域ではこの地熱発電というものも、やはり将来の問題として十分に検討を要する事項ではないかと思いますが、これは出てまいります温水等の処理等につきましても、公害その他の問題はもちろん出てくるわけでありますけれども、これについて将来性等の問題はどうでありましょうか。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 この地熱発電の問題につきましては、技術的にさらに検討、研究を加えることによっち、かなり有望なエネルギー資源として私どもがとらえていくと、こういうことはきわめて可能であるかどうかその点はどうでしょう。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 その点については、さっきもお話がありましたように、この温水に含まれている有毒物質等の関係からいたしまして、なお問題を将来に残すわけでありますけれども、日本の場合にやはりきわめて有力な地下資源ということにもなろうと思いますし、その温水に含まれている有毒物質の問題がある程度解決することができるならば、私はこの問題についてはかなり積極的な開発というものが行なわれてもいいのではないか、このように思うわけでありまして、そういう点につ…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 この問題はさっきも私申し上げましたけれども、日本の今日までのこの状態を見ますときに、非常に有力なエネルギー資源に転化をすることができるわけでありまして、この点についてはすでに建設省等におきましてもかなりの調査が進んでおるようでありますが、もちろん経企庁もこの水資源の問題については所管でもありますし、特に発電という関係からいたしますと通産の所管にもなりますし、われわれとして現在日本で考えられている降雨量等からいたしまして、一…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 それは私、先ほどちょっと触れましたけれども、田中総理が言ういわゆる一千カ所ダムの建設というものと科学的に結びつくのかどうか、その点はどうですか。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 この水力の問題について私、先ほどからたびたび申し上げておりますように、きわめて安全なダムの建設が確認されるならば、きわめて公害がもうほとんど皆無に等しいような、しかもそれが治山治水という一つの大きな目的を持って運用されていくと、こういう面から非常に私は大事な点だということで先ほどから議論をしているわけですが、ただその中で、もちろんダムの安全性というのは後ほど質問いたします原子力だって同じことなんですけれども、そういう中で現…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 これは私もかつて建設委員会でもいろいろと議論をしてきたところでありますけれども、発電用の電力会社が保有をしておりますダムにいたしましても、実はかなり堆砂が進んで機能を喪失をしつつあるダムもあるわけでありまして、もちろんそれを計算に入れましてこれからの電力事情というものを水力の場合には計算をしなければならぬと思いますが、ただ、その堆砂量をどのようにして私どもが排除し、排除することによってさらにその能力を回復することもまた可能…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 そこで、これは先般、水源地域の周辺における整備を行なう法律を私どもは設定いたしました。それと発電用施設周辺地域整備法案との関連がどういうことになるのかですね。その点ちょっとここで私触れておきたいと思いますので、御説明いただきたいと思います。 〔理事竹内藤男君退席、委員長着席〕
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 それは、具体的には非常に微妙な問題が私は出てくると思うんですね。ですから発電用の施設をつくる、それはたとえば水力発電の場合にはダムをつくる、これもやっぱり一つの発電用施設として解釈をしていくとするならば、これは当然この法律の適用ということに当てはまる場合もあるだろうし、あるいは水源用地域ということで、一方大きな意味を含めてやるという場合もあるだろうし、そのいずれか有利なほうをとっていけばいいんだろうと思いますけれども、たと…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 わかりました。じゃ水力問題はこういう程度にいたしまして、非常に重要な問題で具体的な問題になりますと、開発をするためにはそういうようなことが起こってまいりますから、かなりやはり神経をこまめに使って対策を講ずる必要があるのではないか、私はこういうように思います。特に水力の場合にはダムの安全性と同時に、やはりそういう問題が、地域の水は目の前にある、水は開発で取られてしまうけれども地域が潤わないということがありますから、そういう点…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 重油専焼の火力発電ですけれども、これはもちろんいろいろな立地の条件が必要になってくると思います。大量の重油を使うわけでありますから、原料の輸送、その他の関係からいたしまして、あるいはその公害の大気の汚染の関係からいたしまして、立地にきわめて制限が加わってくると思うのでありますが、この点について、さらに今後大幅に建設の計画を持っていられるのかどうか、お伺いをいたします。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 この重油専焼の火力発電所の場合、先般環境庁がSO2の新しい基準を示しましたですね。これは三年計画でそれを達成していくということになっているわけでありますが、そういう点から考えてみますときに、新規の火力発電所の建設、あるいは現在許認可を受けて建設をされているもの、建設途中のもの、そういうものがさらに規模を拡大をしていくといういろいろなケースが出てくるわけでありますけれども、それは総合的に見て、現在ある既設の火力発電所をさらに…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 もちろんこのSO2対策は、低硫黄の原料を使うということあるいは脱硫装置をつけるということ、もちろんそのことによってある程度の公害防止のための措置はとれると思います。しかし、今回の示されたこの許容限度というものはきわめてきびしいものであるわけです。そういうことを考えてみると、当然やはりいま既設の発電所そのものについても、その周囲にあります化学工場をはじめとして幾つかの複合した状態の中で大きな問題を起こしているわけでありますか…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 この点については非常に重要な問題でありますから、ぜひ詳細な資料を早い機会に国会にも提示をしていただきまして私どもも検討してまいりたいと思いますし、そうしなければ、私は将来の電力問題につきましてもたいへん大きな問題が起きてくるように思いますので、この点についてはきょうはこれ以上は追及をいたしませんが、ぜひ早くこれを提示をしていただきたいということを申し上げておきたいと思いますし、委員長のほうからもその点は措置をしていただきた…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 私は、この原子力の問題についてはずぶのしろうとであります。ですから、地域の人たちと同じようにひとつ理解をしていただきたいと思うんです。したがって、私にわかるように説明をしていただきますことによって、この地域の人も大体わかっていくのじゃないかと思いますから、そういう意味でこれからぜひ説明していただきたいと思うんです。 で、原子力発電をやる場合に、その燃料となる濃縮ウランというのは日本にあるのかどうか、ないとすればどこから持っ…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○工藤良平君 将来、発展途上国における開発というようなことは考えられているわけですか。