工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 これは私も、いずれにしても早急に見直ししていかないと、これは大臣、畜産問題あるいは穀類の問題一つを考えてみましても非常に大きな影響が出てくるわけです。ですから、これはできるだけ早く計画の練り直しを徹底的にやるという必要がいま迫られているような気がいたしますので、この点についてはぜひ早急な対策をやる必要があるということを私は申し上げておきたいと思います。 そこで、いまお話のように、これは必然的にしたがって沿岸漁業、沖合漁業に…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 特にここで問題になりますのは、私はいつも言うのですけれども、試験研究機関、そういうものの充実、特にこれからの場合には沿岸漁業等につきましては、そういう徹底的な究明、さっき申し上げましたように資源メカニズムの問題等もあわせて非常に重要になってくるのではないかと思いますが、これについては大臣ひとついままでの七カ年で二千億とか何とかということでなくて、大胆な対策というものを——だれかも言っていましたけれども、水産庁ではなくて水産…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 それからもう一つ、これはつい先日、私水産関係の新聞をいただいたんですけれども、「水産経済新聞」の小さな記事でありますけれども、これから非常に重要になると私は思いますから、あえて指摘をしたいと思うんですが、これは沿岸漁業、沖合い漁業、だんだんこう私どもの近くで漁業が行われるというかっこうが出てまいりますと、そこで起こってまいりますのは、権利関係ですね。私は、これが非常に大きな問題として再び提起されるような気がするわけです。先…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 まあこの種の問題、権利問題、非常にいまお話のように大変むずかしい問題なので、私も少しばかり頭を入れかけたんですが、大変な問題だと思っておるわけですね。ちょうどいわゆる水利権よりももっと私は大変厳しいような気がいたしまして、今後の問題としてぜひ本格的な御検討をいただきたい、改善の方向で。よく私ども聞くんですけれども、密漁ぐらいしなければ漁業は成り立たないというようなことをよく聞くんですけれども、密漁を中心にしてやることによっ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 いま概略のお話聞いたわけですが、確かに石油ショック以来ですね、非常に漁業に対する影響が出てきて、しかもその以前から、四十七年ですか、赤潮それから水銀、PCBといった汚染魚の問題が非常に出てまいりました。そういうような幾つかの悪条件というものが漁業関係の場合には極端に重なった。それに対するいろいろな対策はいまお話のように行われているようでありますけれども、たとえばその中でごく一つとってみますと、この前漁民大会で、先ほどのお話…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 まあ、一定の融資ということになりますと、条件がもちろん付加されてまいります。それに対して地方自治体なり国が利子補給したりいろいろしていくわけでしょうけれども、要はたとえば五百三十億という枠を設定したけれども、四百五十億しか使えなかったということは、やはり貸し付け条件の中にかなり、他の金融の貸し付けの条件から比較をするとまあまあということかもわからないけれども、こういう悪条件が重なった水産業界に対する資金の融通として、それで…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 それからもう一点、いまの経営悪化の原因の中でお話がありましたが、自己資本が非常に少ない、いわゆる他人資本、借入金が非常に多いということが特徴だというお話がありました。私事の点についてはいろいろ業界の皆さんからもお話を聞いているわけですが、特に固定化債務につきましてはかなり大幅な債務を抱えているという事態を私ども承知をしているわけで、この点につきましては特に漁業経営悪化の大きな要因になっておるようでありますから、この点につい…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 次に、この再建整備のこの法律の中で、一つの柱であります構造改善計画ですね。これについてそれを進めるに当たっての一体基本的な考え方というものを明らかにしていただきたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 それからもう一つの問題は、魚価安定対策だと思いますね。先ほどもお話ありましたように、非常に燃料あるいは資材が高騰した、悪条件が重なっておる、しかし魚価は一向に上がらなかった、こういうようなことが漁業の停滞というものの非常に大きな要因だということをお話があったわけですけれども、したがって、魚価安定対策というのは非常に重要だと思いますが、特にその中で先ほども冒頭にお話がありましたように、これからの海洋法会議の推移によりますと恐…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 大変時間がありませんから、後二つの法律について二、三点ずつお聞きをしたいと思うのですが、漁船船主責任保険臨時措置法案につきまして、まずこの法案の漁船船主責任保険のこれは試験実施を実施をしてきたわけでありますけれども、その経緯について若干お聞かせをいただきたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 そこで、この保険の中で、保険料及びそのてん補リスクは、日本船主責任相互保険組合等に比較をいたしまして漁業者に不利とならないのかどうか、その点をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 次の問題は、この保険は、漁船積み荷保険をも含めて試験実施完了後は一体どうする考えなのか、また中央会のあり方についての考え方を若干お聞かせをいただきたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 次に、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律で二、三お聞きをしたいと思いますが、この保証法はいままで保証保険業務を特別会計で行ってきたようでありますけれども、これを中央漁業信用基金に移行されるということになるわけでありますが、この場合、中央基金において保証保険業務が一層円滑に運営できるかどうか、改正をした非常に重要な部分になっておるわけですが、その点についての御見解を聞きたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 そこで、中央基金へ移行するわけですけれども、中央基金への移行後、保証保険資金に不足を生じたという場合には、一体どのような対策を講じますか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 もう一点お聞きいたしますけれども、今回、先ほど議論をいたしました経営維持安定資金、それから燃油対策特別資金、こういう大量の資金が融資されるわけでありますけれども、現在の協会の保証能力で対応できると判断をしていらっしゃるわけですか。その点についての御見解を聞きたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 もう時間のようですからこれで終わりたいと思いますけれども、非常に短時間で三つの法案の審議をいたしますので無理があると思いますけれども、私どもはできるだけ、この非常に追い詰められている漁業者に対する何らかの早急な手当てが必要だと、こういう立場から議論をしてまいっているわけであります。特にこの問題については、この三つの法律ができることによって大幅な、漁業者の生活の安定なり漁業の振興というものを期待をしたいと思うのですけれども、…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(工藤良平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 昭和五十一年度における防災関係予算について、政府当局から概要の説明を聴取いたします。金丸国土庁長官。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(工藤良平君) 続いて関係各省庁から順次補足説明を聴取いたします。渡辺科学技術庁生活科学技術課長。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(工藤良平君) 杉山農林大臣官房審議官。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(工藤良平君) 蓼沼通商産業大臣官房参事官。