工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(工藤良平君) どうもありがとうございました。 以上をもちまして参考人の方々に対する質疑は終わります。 参考人の方々に一言お礼を申し上げたいと思います。本日は非常に御多忙のところ、こうして長時間にわたりまして貴重な御意見の開陳をいただきまして、私どもといたしましても心からお礼を申し上げたいと思います。お話にもありましたように、この種の仕事は非常に人命に関する仕事でございますけれども、皆さん方の御努力に必ずしも十分に報いていない、…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第三八一号福井県池田町の特別豪雪地帯指定に関する請願外一件を議題といたします。 両請願につきましては、理事会において慎重に検討いたしました結果、第四三六二号冬期孤立集落の集落機能維持制度の創設に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第三八一号福井県池田町の特別豪雪地帯指定に関する請願は、…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) 次に継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出時期につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) 次に委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、必要に応じこれを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 私が中心にお聞きをしておきたいと思っておりました点を二つ辻さんがすでに基本的にお聞きしたようですから、私の質問することは実際いうと、ないわけですが、ただ、いまお話のように、米価の決定のめどが立っていないということでありますから、あえて私はそういうことであれば申し上げたいと思うんですが、それではことしの米価を決める基本的な姿勢というものは一体どこにあるのか、まだ間がありますから、ぜひひとつその点を私ははっきり聞いておいてひと…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 非常に、そこが重要なことであって、私は、いままでの米価決定の推移というものをじっと見てみますと、不足の時代、それから過剰になった時代でいろいろと違っているわけですね。本来、この食糧管理法の趣旨というものはそんなに違うはずはないわけですね。この第三条の第二項で言う生産者米価、「政府ノ買入ノ価格」というものは、あくまでも「生産費」というものが第一義的であって、さらにそれに「経済事情」をしんしゃくをして決めるということになってく…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 その点、私はもう少しはっきりしておきたいと思いますが、つまり末端逆ざやをなくしていきたいという気持ちはわかるのです、気持ちは。いわゆる食管、これはもちろん生産者も消費者の立場も踏まえた食管制度ですから、その時に応じて、生産者を非常に重点的に見た場合もあるし消費者を重点的に見た場合もあります。しかしその貫いてきた食管制度の本質というものは変わらないわけですね。私はそう思っているわけです。 そこで、非常に大事なことは、いわゆる…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 いま大臣が後半、その最後のところにおっしゃったところが非常に大事なんです。計算の方式を違えないということです。それは生産費の計算の段階においてはいろいろな政治的な配慮とか、そういう外的な要因が最後の決定の段階ではいい。それは認められていますからそれはいいんです。しかし、生産費計算の段階において余り計算の方法をいじりますと、いまさっきのロッキードの話出しましたけれども、疑いが出てくるわけですから、それはいけないわけですね。た…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 非常に、農業政策に対する基本的な問題なんで、こんなことを大臣に言っては失礼になるかわかりませんけれども、あえて私は申し上げたいのは、いま、ややもすると米がたくさんできて余っている。仕方がないけれども、政府が買ってやるのだ、という考え方に立っては私はいけないと思うんです。もちろん、過剰な時代もあるけれども、不足の時代もある。そのときに、どのように農民が悲惨な思いをして米をつくってきたか、日本の食糧を確保してきたか、というその…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 それからもう一つ、これはかつて昭和四十九年の初めにトイレットペーパーが非常に不足をいたしました。米もそういう事態を、いま私が申し上げましたような経緯がありました。ただ、食糧というものは、トイレットペーパーの不足と非常に本質的に違うということですね。私はそう思っているわけです。トイレットペーパーの場合には、たとえこれがなくても、何か代用できるものがあるけれども、しかし、食糧というものは、これがない場合には、代用できるものがな…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 最後に大きな問題でもう一点。これは小さな内容が二つ三つありますから、大臣ひとつお聞きいただきたいと思いますが、いまお話がありました現在の米の生産、これはもちろん食糧管理法に基づいてその調整が行われているわけですけれども、現在の米の生産調整、これは言いかえますならば、私は米の計画減産と言ってもいいと思います。あるいは食管法の解釈をかつてやったことがあるんですが、きょうはやるつもりはありません。これは時間があればやればいいと思…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 これでやめようと思ったのですが、いまちょっと食糧庁長官から話がありましたように、私は、限度数量の問題ですが、ただこれは生産調整が非常に一四〇%とか一五〇%とかいう県がありまして、そういうことで比較的それにたまたま凶作というのが重なった年があったわけですね。ところが、昨年はだんだん緩んできた。緩んできたのに豊作と、こういうことになって問題が起きてきたわけで、辛うじていままでこの生産調整が支えられたというのは、全体の量が比較的…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○工藤良平君 最後になりましたから——皆さん各部門にわたっておりますので、質問は相当部分重複すると思いますので、最後に拾っていきたいと思うんですが、まず、今度のこの農災二法の関係につきまして若干の前進的な改正が出されているわけでありますけれども、この点については、かつて農業共済団体、それから自民党政調農業部会の小委員会ですか、そういうのもつくって検討されたといわれておりますし、農林省としても農災補償制度の問題検討会というもので検討して、…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○工藤良平君 私は、これは後ほど具体的に各論でいろいろ御質問をしたいと思っておるんですが、先日からこの法案が出てまいりまして、相当いろいろな文献なんかも読んでみたわけですけれども、大変ややこしくてだんだんわからなくなってまいりました。したがって、これは非常に大事なことだと思いますけれども、私は総論的に何点かをお聞きいたしまして、率直な意見を聞きたいと思うんです。 これは月刊農業共済のことしの三月の「村からの視点」ということで「私のみた農…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○工藤良平君 私は迅速な措置が必要だということは、非常に農業はおくれた部分ではありますけれども、近ごろ年々急速な進歩を遂げているわけですから、それにそぐわないような救済の制度では話にならないということを申し上げたいわけですね。そういう点については、ぜひこの進んでいる農業の実態に即した制度の改革というものは思い切ってやはりやる必要があるのではないかということを申し上げておきたいと思うわけです。 それからもう一つは、竹本さんがおっしゃってお…