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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 もう一点の問題は、その文書の最後の方に、後段に書いてありますけれども、近ごろ非常に農機具が普及している、したがって農業災害——これは農作物に対する、あるいは家畜に対する災害なんですけれども、人間に対する傷害が非常に多い。だからこれをどう扱うかということで、いわゆる農業作業に対する労災の扱いというものに対する見解というものが出されているわけです。これを実は農業災害補償法の中でひとつ取り上げたらどうだというような考え方が示唆さ…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 もう一つですが、これはもうさっき北海道の問題が出ておりました、農作物の被害の問題が出ておりましたけれども、私は逆に、非常に被害の少ない地帯ですね、いわゆる農業共済に対する何といいますか、案外、どうも余り農業共済は、という意見があるというのは、低被害地帯が多いわけですね。したがって、低被害地帯の対策を一体どうするかということは農業災害を進める上で非常に大事ではないかと思うのですけれども、そのために、さっき申し上げました共済団…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 問題をもっといろいろ掘り下げて、あらゆる角度から検討してみたいと思ったんですけれども、時間が下がっておりますから、全然かっこうを変えまして調査室の資料に基づいて、これは一覧表がありますから、この中から私ちょっと問題点を拾いまして二、三質問をしてみたいと思います。 これによりまして私ちょっと不審に思いますことは、引受方式、これは農作物共済、蚕繭共済、家畜共済、果樹共済、それぞれ当然加入あるいは任意加入、それに議決による義務加…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 それじゃ、ついでに話が出てきましたから、この責任分担区分ですね。この違いによって、いま少し違うということですけれども、たとえば、じゃ、果樹共済の場合をとってみましても、いま言うように、組合と連合会の異常災害部分に対する分担というのが違いますね。ところが果樹共済が非常に進まないという要因の中にこれが出てきていますね、要求として強く出てきています。こういうものも実は統一できないのかどうか。統一できれば、それじゃ掛金の分も大体国…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 これまたゆっくり課長に勉強に行きます。どうもさっぱりわからないのですけれども、またゆっくり行きます。 そこで、もう少しお聞きいたしますが、掛金国庫負担の一般農作物と蚕繭の関係をいまは聞いたわけですが、今度の国庫負担の改正で、畜産については二分の一ということで、頭数別の区分もなくして、この点は確かに前進だと思いますけれども、これを計算をいたしますと、四十九年四四・六という国庫負担の割合は幾らぐらいになりますか。わかりますか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 この点については、牛の場合には二分の一ということで五〇%になったわけですけれども、豚、馬の関係でこういうような差が出たというように思うのですけれども、この点については先ほどもお話がありましたように、畜産共済につきましてはさらにこの内容につきましても共済事故の拡大を図ってほしい。たとえば現行制度の中にない胎児、それから種畜の死亡事故並びに種畜の疾病ですね。そういう関係についてもぜひ対象を広げてほしいという意見があるんですが、…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 ぜひ、この点はひとつ掛金率の国庫負担の増額と同時に共済対象を広げていただくように、ぜひ積極的な対策を講じていただきたいと思います。 それからもう一つは、果樹共済の問題ですが、先ほどもお話がありましたけれども、果樹共済は、四十二年から四十七年までですか、試験実施をやって、四十八年から本格実施になったわけなんですが、残念ながらこの加入が非常に少ないということですね。少ないその加入対象者の中で被害は大きい。したがって、二十数億円…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 これは非常に心配になりますのは、現在たとえば温州ミカンを一つとってみましても非常に中核的な、それで専業でやろうという人たちがほとんど入っていないということを私ども聞くわけですね。ということは、ミカンに命をかけてやろうという一番大切な人たちが入っていないということを私は非常に不思議でしょうがないわけですけれども、この点については後ほど、これまた実態を明らかにしていただくことにいたしまして……。 この論文の中にありますけれども…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 そうすると、結論的に言いますと、大体水稲と、最終的に結論した場合には、同じ被害程度で補償を受けられるということに、端的に言いまして。若干の違いはありましても……。

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 そういう条件でありながら、なぜ入らないかということになると、全く不思議でわからなくなるわけです。ですから、その点については確かにいま私が読み上げたような、この農林省が出しておる論文の中にもいろいろなそういう要素が出てきていると。もちろんこれは農林省が指摘をされているのじゃなくて、そういう指摘があるということを言っているわけでありまして、ぜひ、せっかくつくった制度でありますから、それが有効に生かされるような対策というものが私…

日本社会党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(工藤良平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題とし、昭和五十一年度防災関係予算に関する件について質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(工藤良平君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑はこの程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十二分散会 —————・—————

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 亀長参考人にちょっと一点だけお聞きしたいと思うんですが、亀長参考人は農林省に長くおられましたので、私、基本的な問題でひとつお聞きしたいと思うんですが、それは畜産の場合でもそうですけれども、たとえば畜産の自給率が八八%とか九〇%になった、それが維持されている。こういう統計は出てくるんですけれども、しかし、それは非常に大量の外国の飼料用穀物を輸入することによって維持されているというような状況があります。で、この水産の場合にも飼…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 私は、もっぱらいままでは陸の方ばっかりやっておりましたので、金づちが海に飛び込んだようなものだと思いますけれども、ひとつ長官いろいろ教えていただきたいと思います。 まず、三つの法案を審議いたします前に、前提といたしまして、非常にいま問題となっております海洋法会議の問題につきまして、先ほど参考人から大体、概略についてのお話がありましたけれども、この点について先般のニューヨークの国連本部で開かれました第三次海洋法会議の第四会期…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 いまのお話で大体の様子はわかるわけでありますけれども、いずれにいたしましても、十二海里の領海、二百海里の経済水域の問題については国際的な認知が定着しつつある。しかも、それは時期的にそう長いものではないということがおよそ予測できるような気がするわけでありますが、先ほど亀長参考人が、大体、海洋法会議の決定をそれぞれ批准するとすれば、三年ぐらいの日時を要するのではないかということをおっしゃっておりましたけれども、その点について、…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 そこで問題になりますのが、すでに日ソ間の漁業交渉については非常に厳しい状態の中でありましたけれども、一応結着を見たということになっておりますけれども、これからアメリカとの間の二国間協定が進められていくわけでありますが、ソビエト、アメリカあるいは中国、韓国、そういった日本のいわゆる近くの国との二国間交渉の中で特徴的な問題の違いというのがあるのではないかという気がするわけですが、これはこれからの、いまの海洋法会議の批准等を目指…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 私どもから考える場合に、日本の場合には御承知のようにたん白資源が非常に少ないわけです。陸上の場合にもあるいは海の場合も相当部分が外に依存をしなければならぬということは、もう日本人であればだれでも知っているような状況なんですね。したがって、そういう意味からいたしまして、いまお話がありましたようにソビエトの場合とアメリカの場合にはそこら辺でずいぶん違いがあると思いますけれども、その両面を踏まえてわが国が二国間交渉に当たっていか…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 それから、いまのその点に関連をしてアメリカ側の問題を考えてみると、いまお話しのように、経済水域二百海里をかなり厳しく国内法で決めて押しつけてくるというようなお話なんで、まあそういうことも新聞報道されているわけですが、その非常に厳しさというものは私たちがどう受けとめたらいいのか。特にこれは全体的な食糧対策として考えてみると、日本の場合に特に穀類の輸入については相当な部分をアメリカに実は依存しているし、アメリカにとってもまた逆…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 もうちょっと深くやりたいんですけれども、時間が制限されておりますから、それこそ三段跳びでいきたいと思いますけれども、このように海洋法会議の成り行きというものを見てみますと、これはやがて決定的な段階がくるということはもう明らかですね。そこで、もう新聞紙上等にも出ておりますけれども、すでに大手水産会社等におきましては独自の行動を始めまして、いわゆるポスト海洋法対策というものが進められておるということが報じられているわけですけれ…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 いまのお話によりますと、そう大幅な影響というものはないのではないかという印象を受けるわけですけれども、しかし、いずれにしてもかなりの対策を強化をいたしましても、現在のまま推移するならば、かなりの限界というのが出てくるような気がいたします。 したがって、ここで私は非常に大事に思いますのは、先般出しました六十年の長期見通しですね。この中で見ますと、水産漁獲高は大体千百九十五万トンということで、現在の漁獲高からいたしますと、約二…