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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 この点は早急に調査をしていただきまして、明らかにしていただきたいと思うのです。これは特に農産物の流通の問題なり、あるいは価格の問題等にも相当影響してまいりますし——私は先般河川の問題で若干意見も申し上げましたけれども、奥地の総合開発という意味においてたいへん重大な問題であろうと思いますので、ぜひそこいら辺の調査の内容を明らかにしていただきまして、今度の新しい五ヵ年計画の中には相当重点を指向していくということもうかがわれるわけ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 それではこの資料に基づいて若干御質問をいたしたいと思います。 特に、私はこの地方主要道を中心にいたしまして、各地域の道路の整備について重点をお願いをいたしたい。こういうことに関連をして御質問いたしたいわけなんですが、現在の傾向としてこの統計資料を見ましても、三十五年以降四年間の貨物並びに旅客輸送の伸び率というものを見ますと、トラック、自動車による輸送の伸び率というものは非常に急速に伸びているわけであります。 〔委員長退席、丹…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 もう一つお伺いしたいわけなんですが、交通量の推移を見ますと、確かに過密化した大都会を中心にいたしまして、相当交通量が飽和状態になっているということがわかるわけでありますが、この資料を見ますと、飽和比率というのは、むしろ主要地方道のほうが非常に急速に高まっているように資料に出ているわけでありますが、その点の説明をちょっとお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 いま御説明のように、各幹線につながる地方道等におきましては、さっき申し上げましたように陸上輸送、トラック輸送というものが非常に増大をしておる。しかも車が大型化してきた。こういうような状態から、やはりそれに接続をする主要な地方道、さらにはその主要地方道につながる市町村道につきましても非常に飽和比率というものが高くなってきておるだろうと思うのです。したがってやはり道路の整備につきましては、主要な幹線道路から整備をしていくというこ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 先ほど大臣は主要幹線が終わってから地方道にというお話でありましたが、道路というものは交通量がふえてまいりますと、並行的にどうしても地方道に車が集中してくるという傾向になりますから、この点はやはり考え方としては、並行的に全体的にレベルを上げていく、こういう態勢をぜひ大臣としてもこれからの行政に生かしていただきたい、こういうふうに考えます。 それから次にお伺いいたしたいのは、この六六年の資料によりますと、これはおそらく第四次五ヵ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 確かにこれから二十年間の計画でありますから、そう詳細なことはもちろんできないと思いますが、少なくとも今回の第五次道路整備五ヵ年計画の大まかなものはやはり示していただかないと、全体のものをつかむのにたいへん苦労するわけであります。ぜひその点については、今回四十二年度の計画だけでありまして、それ以降の計画については示されていないわけでありますが、この点については早急に計画を樹立する予定なんでありますか、現在あるとすればぜひ資料と…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 ぜひこの問題については具体的な検討をなるべく早くお願いをしたいと思います。 次に、これは大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、大分県の佐賀関と愛媛県の三崎との間の九州・四国のフェリボートの問題でございますが、これもすでにいろいろ長い間問題がこじれておったようでありますけれども、県議会のほうも意見もまとまりまして、建設省のほうに早期着工の問題について意見を出しておると思いますが、その後の経過なりあるいは着工の見通し等についてぜ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 そういたしますと、この航路権の問題については公団が行なうということもまだ決定をしていないわけなんですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 他の民間の六社も航路権の問題については競願を出しておる、こういうことでございます。大分県としては航路権についてはぜひひとつ公団でやってほしい、将来この問題は、先般も問題になっておりましたけれども、本土と四国を結ぶ線と九州と四国を結ぶ線というのは非常に重要になってくるし、これはまさに国道に匹敵するものであるから、ぜひ航路権については公団が持つべきではないか、こういうような意見を持って御意見を申し上げておると思うのですけれども、…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 その点についてはできるだけ早く結論を出していただきたいと思います。もちろん大分県としては公団一本ということでずいぶん長い間主張してまいりましたので、ずいぶん長引いてきたわけでありますけれども、一応そういう結論も出ているわけなので、民間との競合の中で、なおさらにこの問題が長引くということになりますとまたそこに大きな疑惑の面も出てまいりますので、航路権としてはやはり公団一本という形の中で早急に結論を出していくということが必要じゃ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 この問題につきましては、大臣にもぜひひとつ早急に着工できるようにお願いをいたしたい。うわさによりますと、十月一日から着工するという話も聞いているわけでありますけれども、そこら辺についてはまだ明らかになっていないわけでありますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○工藤委員 時間もないようでありますから、この程度で終わりたいと思いますが、特にこういった大分市の九・四のフェリの着工、さらには新産都の急速な発展によりまして、この周辺部の道路整備の問題も現在非常に問題になってきているわけで、これらの問題については、特に新産都の指定地域でもありますし、九・四の連絡の実現等によりまして早急に整備をしなければならない事項も起こってくるわけです。その点については後ほど建設省に対しても要請をいたしたいと思います…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 私は先般下筌・松原ダムの計画変更の問題について若干質問を申し上げましたが、その際に問題点を幾つか残しておりますので、その問題の追及と同時に、筑後川の総合開発の問題についてすでに調査が実施されつつありますので、それらの問題に関連をいたしまして、本日若干御質問をいたしたいと思います。 先般、補償の問題について御質問をいたしましたが、計画変更によりますと補償額が二・七倍にふくれ上がった。その原因についてどのようなことがその中心なの…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 ただいま世帯分離のお話がございましたが、もちろん世帯が分離をするということが若干起こると思いますけれども、あの小さな村落で六十六戸の世帯分離が行なわれたということでございますが、その主たる原因はどういうことでございますか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 そうなりますとこの世帯分離の中に、事業認定の申請をいたしましてから以降に、建設省が具体的な下筌・松原ダムの建設にかかりましてから新しい建築を許可した、こういうような事実はこの中には入っておりませんか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 私がこの点をお聞きいたしますのは、下筌・松原ダムの計画変更の主要な要因というものが、補償問題で非常に長期にわたった、なお現在係争中であるということが一つの大きな原因ではなかろうかというように私は考えております。それらの問題がややもいたしますと、当初の立ち入り調査以来の感情的な問題がもつれまして、さらにそれが法的な問題として争われるという結果になっておるようでございまして、私はこの問題をあえてお聞きしたいわけでありますが、私が…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 この点は、河川法あるいは多目的ダム法に基づいた新河川予定地あるいは河川保全区域等に建築物を建てる場合には、建設省の許可を要するということになっているわけで、建設省は当然この内容については御存じだ、このように私は考えているわけです。特に、県庁を通じて調べましたところが、三十六年の十二月二十四日に建築許可が出ているわけであります。もちろんこれはその町村長から、ぜひ建築を要請したいということで出ておるそうでございますけれども、すで…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 次に、先ほど道路の問題が出ておりましたが、道路の補償の関係が新たに六十八戸ふえた、こういうことでありますが、志屋と蕨野を結ぶ工事用の新設道路がつくられているわけでありますが、この問題については、当初は県道のつけかえ道路によって工事を行なうということに基本計画ではなっておるようでありますけれども、この問題については一部の人たちの補償が難航したために新たな工事用の道路をつけなければならない、こういうことが現地では言われているわけ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 まだこの内容について、いろいろと追及すれば数限りないわけでありますけれども、内容についてはこの程度にいたしまして、このようなことが幾つか重なりまして、この下筌・松原ダム変更というものが当初の百十七億から二百二十億というように大幅にふくれ上がった。もちろん工期延長なり、あるいは資材の高騰ということは、当然その要素として認めたいと思います。そのことは十分に承知をいたしておりますが、特にいまこの下筌・松原ダムの問題が、補償の問題を…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 確かに各県といたしましても、すでに工事が半ばを過ぎておるという状況の中において、このダムの工事を中止するということはこれは不可能でありますので、やむを得ずその負担金については出さなければならないという考え方に立つだろうと思います。私、県議会の議事録を読んでみましても、内容については若干の論争はしておりますけれども、さっぱり要領を得ないままに、最終的には工事をどうしても建設省としては仕上げていかなければならないのでごかんべんを…