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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 そういたしますと、はっきりしておきたいと思いますが、計画変更に対するいろいろな意見もあろうと思いますが、いま申し上げました負担金の問題についても、意見が出てくれば建設省としてはその負担率を変更するということがあり得るということでございますか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 この下筌・松原ダムというのは、私はこの前もお話をいたしましたけれども、当初は防災ダムというようなことから出発をいたしまして、多目的ダムに変わり、そして今度の計画変更の、発電所の変更を見てみると、その内容がほとんど発電のためのダムというようにいっても差しつかえないようなかっこうに変わってきているわけです。したがってやはりこのような大幅な計画変更があるということになりますと、おのずから各地方自治体につきましても、その負担の割合に…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 それではもう少し詰めなければならないわけでありますが、この計画変更の内容を見ますと、主として変わっておりますのは、いま次長がお話しのように高取の発電所を柳又に変える、この変更が四万五千キロワットを六万一千九百キロワットに変更するということですね。そういたしますと、佐賀県なりあるいは福岡県の、いわゆる長谷地点以降の——毎秒八千五百トンのうち二千トンを調節するといわれるあの長谷地点の下流におきましては何ら変わりはないと思いますけ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 そういたしますと、三隈川の渇水時における水量といいますか、私は専門語はよく存じませんけれども、いわゆる現在平常流れておる三隈川の水量というものは、柳又に変えた場合の水量の変化というものはどういうようになりますか、調査をしておれば明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 そういたしますと、この前河川局長のほうからお話がありましたが、渇水時には女子畑の発電所のほうに毎秒二十トンほど回すので、したがって渇水時の平常水位にはあまり変化をしない、こういうお話でありましたが、そういうように理解をしていいわけですね。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 渇水時には一方の発電をとめるということでなくて、八十何トンの水をそのうちから二十トンを向こうに回して流すから大体平常の水位を保つことができる、こういうように私は聞いているわけですが、それでいいですね。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 それでは話を前のほうに進めたいと思いますけれども、どうも明確な御答弁がないわけでありますが、非常に大幅な計画変更があった場合には、地方自治体の負担分については若干変更することがあり得る、こういうように私は理解をしたいと思うのでありますが、そういうように理解してよろしゅうございますか、具体的に出てきた場合には。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 それではもう一つお伺いをいたしたいと思いますが、いま二十トンの水を渇水時には一方に回してくれる、こういうことを確認をいたしましたが、もう一つ問題は、十六日の日に建設省が参りまして、地元に玖珠川、有田川、花月川を中心にいたしました筑後川の上流地域にダム群をつくるという説明がなされております。このことについて県や関係市町村を集めて御説明をなさっておりますが、地元ではこのことが非常に問題になりまして、すでに反対運動が起こっているわ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 私もぜひ御協力をしたいということで心配をしているわけなんでありますが、ただたくさん問題がありますからこの際明らかにしておきたい、こういうように思っているわけであります。 いま大臣が説明をいたしましたように、確かに四十一年の二月一日にこのように水資源開発基本計画というものが明らかにされております。ただこの内容を見ますと、ただ二十三トンの水を上水道それから工業用水と農業用水にそれぞれ分割をして筑後川の上流地域から持っていこう、こ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 それではあまり深追いはいたしませんけれども、四十一年の二月一日に閣議決定をいたしました。いま十六日に説明をされて建設省が調査をいたしたい、こういうことを言っておりますのは、この閣議決定に基づいて具体的な基本計画を作成するという過程のものなのか、そこら辺を一応お伺いいたしたいと思います。私が調べた範囲内におきましては、たとえば筑後川の上流水資源調査費というのが昨年組まれておったけれども、それはほとんど使われずに本年度に繰り越し…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 そうすると、これは九地建がかってにやっておるということになるわけですか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 私は、玖珠川、そうして有田川、花月川のいわゆるダム群の問題については、そういううわさが出ているから、具体的に調査を進めているのではないかということをこの前お聞きをいたしましたところが、一切そういうことはございませんという答弁を実はいただいたわけでありますけれども、現実に予算にも組みましてそういう調査がやられている、こういうふうに私は十六日の説明によりまして事実を確認したわけでありますが、これはこの基本計画に基づいて具体的な調…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 それでは、この筑後川の総合開発の問題についていま調査をしておりますのは、具体的な基本計画を進めるための、いわゆるダムの建設については建設省の所管になるので、建設省がそれぞれの地点を調査をする、あるいは下流の開発計画とか、ノリとかあるいはクリークの問題については農林省がやる。工業用水の問題については通産省がやる。それぞれ関係部門でやって、そうして経済企画庁が総合的にまとめて、具体的な筑後川の上流の総合開発というものをこれからつ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 水資源開発促進法の第四条の三項に、水資源の開発のための基本計画を策定する場合には、その水源地域、特に後進地域の開発促進についてもあわせて具体的な計画を出さなければならぬということになっているわけでありますが、そうしますと、いまの建設省の調査が行なわれるというのはそういう面も含めて行なわれることになるわけでありますか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 私はさっきも松原・下筌ダムの問題でも申し上げましたけれども、このように法律にうたっておることを具体的に政策としてあわせて実施しなければ、水を持っていかれるほうにしてみれば、決して従来よりもよくなっていないということが現実のダム行政の一端なんであります。したがいまして、ダムをつくるということだけですでに恐怖心を起こして、おれたち追われ残ったものもみじめだという感覚が先に立って、こういうふうな大幅な計画変更をしなければならない。…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 大臣にひとにお伺いをいたしたいと思いますが、いま申し上げましたように、私は総合的な開発計画というものはぜひ必要だ。建設省が河川、特にダム問題を中心にして河川の関係を進める。あるいは農業問題についてはその流域の耕地の問題とか未開発の地域の問題を検討する。あるいは工業用水の問題については通産省がやる、こういうことでやられることはけっこうでありますけれども、ぜひその総合的な計画の場所というものを閣議でこのように決定をされているわけ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 最後に、いま大臣からそういう御回答をいただいたわけでありますが、この水源地域につきましては、特におくれた地域が多いわけでございまして、さっきも申し上げましたように、そのおくれた地域の中でなおかつたくさんの人たちが農村をあとにする。具体的に例を申し上げますと、せっかく補償で建てていただいた新しい学校に、非常に戸数が少なくなったためにわずかに新入生の児童が一名しか入らなかったという事実があるわけであります。せっかくいままではりっ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 建設委員会 第12号

○工藤委員 確かにこの問題については全体的な奥地の産業開発、その一環であろうと思います。しかしそれと異なりますことは、特にダム建設ということになりますと、地すべり的に非常に大きな変化が起こるということなんです。この点については一般的な問題として問題を処理するということについては、若干私は無理が起こってくるのではないかと思います。したがってこういう問題については、いま大臣が検討するということでございますので、その特殊的な条件をどのようにし…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 私は、ごく部分的な問題でございますけれども、文部省、厚生省、通産省あるいは科学技術庁の問題について、ごく問題をしぼりましてお聞きをいたしたいと思います。 まず第一番に、公害が非常に局地的な問題から一般化をしてまいりました。したがって、住民が自衛のためにみずから自主的な調査とかあるいは研究を行なうという傾向が非常に顕著にあらわれてまいりました。特にその中でも、極端に言いますと、町内会の人たちまでもが公害のための調査を行なうとい…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 厚生省にお伺いいたしますが、自主的に医師会あたりが調査研究をやっていろ地域がたいへんあると思うのですが、その点について把握をされておりますか。