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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 文部省まだ見えていないようでございますので、通産省にお伺いいたしたいと思います。 四十年の九月一日に第三回の公害研究推進会議というのが持たれまして、四十年から四十五年にかけての「産業公害防止技術の研究開発推進体制と研究開発長期計画」という長い表題のようでありますけれども、そういう計画が出されておるようでございますが、これが具体的にその後どのように進んでいるか、御説明をいただきたい。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 そういたしますと、これからのこの試験研究機関の一つの方向として、いま御説明がありましたように長期約な計画の中で進めていかれるということで、予算を見ましても、本年度からは相当——と言いましてもこれは全体から見ますとわずかなものでありますけれども、いままでの伸び率からいたしますとずいぶん伸びているということだけは認められると思うのですが、ただ先ほど申し上げましたように、国立公衆衛生院とかあるいは国立衛生試験所とか、いま申し上げま…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 委託研究をお願いしておるということでございますが、これは科学技術庁から出ております特別研究促進費という形で出ているわけですか。どういうかっこうで出ているわけですか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 そうしますと、厚生省からおろしておりますこの対象といいますのは、大学の部面で、たとえば国立、公立、私立それぞれあろうと思いますけれども、どういうところを対象にやっていただいておりますか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 そういたしますと、その大学の数は大体どの程度でございますか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 ただいま十ないし十五という御回答でございますが、この公害問題に関する資料集等を見ましても、相当数の大学が、これは全く自主的な調査かもわかりませんけれども、調査をしている。しかもそれが水質汚濁の問題から大気の汚染あるいは騒音、排気ガス、こういった非常に広範な、しかも特定の工場から出てくるということよりも、むしろ非常に不確定な、原因の不明確な状況の中でそれを究明していきたいという努力がこれらの学校の研究所によってなされている。こ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 私、当初に申し上げましたように、公害が一般化してまいりますと、相当広範に調査網を拡大をしなければならぬと思うのです。したがって、十ないし十五の学校に委託をするということで、はたして被害の調査ができるか、研究ができるか。国の研究調査機関は幾つございますか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 公害の問題については、先ほど私が指摘をいたしましたように、一つの工場なりあるいは鉱山といったところからの被害というものと、きわめて明確に区別することができない——特に近ごろのように公害が拡大をしてまいりますと、その原因不明という問題が、現在の状態からいたしますとそういう事例が非常に多いわけでございます。たとえば私の地域は御存じのように新産業都市に指定をされた大分でございますが、いま九州石油がすでに操業を始めた。ことしから石油…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 公害が一般化してまいりまして、非常に範囲が広がったということをしきりに申し上げますけれども、しかし、その中においても、特に石油化学産業の発達に伴って非常に局部的に、しかもそれがある程度広範な範囲で公害が出てきた。こういう場合に、やはり国として、あらかじめ被害が起こる以前にこの公害を防止しなければならぬというのは私は原則だろうと思うし、したがってこの調査、研究、監視の強力な機関というものを、その重点的な地域については当然行なう…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 近く大分の海水の調査が、これは通産省の関係だと思いますが、行なわれるということを聞いておるわけでありますが、これらの国が参加をした調査について、地方自治体の負担というものが相当額にのぼるわけでありますが、これらについては、国が参加をして実施をする、こういう調査については、やはりできることならばこれは全額国が負担をしていくということ、当然そうしなければならないと思うわけで、今後そういう形になってまいりますか、お伺いをしたいと思…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 次にお伺いいたしたいのは、いま申し上げましたように、これからの調査、研究、監視の問題については、逐次やはり私は国の負担において、地域の地方自治体に非常に大きな負担がかかるということのないように措置をしていただきたいということと同時に、特に紛争が起こってまいりますと、被害者につきましてはこれを組織的に調査をするということが非常にむずかしいわけであります。どうしてもいま申し上げましたような機関にたよらざるを得ない。したがって、紛…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 これから基本法ができてまいりますと、その窓口も当然一本化されてまいるだろうと思いますけれども、現在のところは、地域住民の人たちが被害を受けた、どこに飛び込んでいくかということになりますと、なかなかそれが明確でない。こういうことから先般も私はこの点について御質問をいたしたわけでありますけれども、ぜひひとつ具体的にこの紛争処理機関というものを明らかにしていただきたい。抽象的な問題ではなくて、たとえば労働争議が起こった場合に地労委…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 ただいまお話のように、ほとんど実質的な調査が行なわれておるということでございますが、政府機関なりあるいは地方行政機関から委託を受けて調査をされる、こういう割合というのは大体どういう程度になりますか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 研究機関が非常に少ないという現在においては、おそらく特に地方における大学の試験研究機関の利用あるいはそれに依存する度合いというものは高くなるだろうと予測されるわけであります。したがって、被害者にしてみれば、個々人でその調査をやることもできませんので、おのずからその調査というものに大きな期待をかけてくる。こういうことになるだろうと思うが、そういう問題について文部省の方針としては、できるだけそういうものにやはり協力態勢をとらせる…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 ぜひそういうことでお願いをしたいと思うのであります。ところが、やはり実際の問題になってまいりますと、問題が起こってきた、その問題を処理をする、こういう段階になってまいりますと、被害者と原因者との間においては、それぞれ利害関係が相反してまいりますので、おそらくいろいろな問題が起こってくるのではないか、こういうことを予測をするわけでありますが、この点については、特にこの公害問題を扱う行政官庁として、厚生省のほうで、その点について…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 最後に、特にこの試験研究問題について問題を詰めてみましたけれども、お話によりますと、文部省が出しております予算にいたしましても一億数千万、厚生省が出しておる予算にいたしましても大体一億前後のものでありまして、きわめて微々たるものであるわけであります。ぜひこれはひとつ早急に助成対策を講じていただきまして、公害からとうとい人命、健康を守るという立場に立って、十分なる措置をお願いいたしたい。こういうことを特に要請をいたして、私の質…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○工藤委員 努力していただきまして、具体的にひとつその実現方を明らかにしていただきたい。 以上で終わります。

日本社会党1967/05/08

55衆議院 建設委員会 第5号

○工藤委員 ダムの問題につきまして、関連をいたしましてお聞きをいたしたいと思います。 下筌・松原ダム建設に関する基本計画の変更について近く公示をされるというお話を聞いておるわけでありますけれども、基本計画変更のおもな内容はどういうものか、お聞きをいたしたいと思います。

日本社会党1967/05/08

55衆議院 建設委員会 第5号

○工藤委員 そうしますと、基本計画のおもな変更は、当初百十七億八千万という計画は二百二十億に大きくなった、こういうことのようでございますが、そのほかに工期の一年間延長、それからいまお話しの高取発電を柳又に変える、こういうような内容のようでございますが、そういうことでございますか。

日本社会党1967/05/08

55衆議院 建設委員会 第5号

○工藤委員 そういたしますと、大幅変更のおもな原因というのはどういうことになりますか。