工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 農林省に一つお伺いしたいと思いますが、問題を非常に長引かせ混乱させておる原因が水銀系農薬ということに私の判断ではなるだろうと思うのです。調査班の調査の結果も、ほとんど九割九分まで鹿瀬工場の廃液であろうという結論が、まだもちろん結論が出ておりませんが、想像されるわけであります。ただ完全に一致することは、水俣病と同じような水銀中毒による被災だということだけは完全に一致をしているだろうと思うのです。これは後ほど厚生省にもう一ぺん聞…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 そういたしますと、残留水銀の摂取による水銀量——特にイモチ病に水銀系の農薬を使うということから、日本人の頭髪は外国人に比較をいたしまして非常に水銀量が多いという報告がなされておるようでありますが、そういうことからいいまして、その残留水銀の関係から、とれた米を食する日本人は非常に水銀量が高い、こういうことまで、これは農協あたりの調査によりますと若干出ておるようでありますけれども、そういう関係について農林省で研究をされておるなら…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 いずれにいたしましても、水銀剤を使った農薬は若干影響があるだろう、そういう想定の上に立って、四十三年までの間にこの水銀剤を使った農薬は漸次変えていきたい、こういう方針を持たれておる、こういうことでございますが、私はこのような危険な農薬を扱う規定なりある いはそれを監督するのは一体どこなのか、その点 の責任をお聞きいたしたいと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 そういたしますと、たとえばこの新潟地震のときの写真を見ているわけでございますけれども、このように現実に被災後放置されていたとするならば、これが原因であるとはもちろん私は断定はし得ませんけれども、しかし問題を混乱をさせておる大きな原因になっておるということだけは事実だろうと思います。したがって他の倉庫に入っていたものは、報告によりますと、自衛隊その他を動員をいたしまして防止することができた。もちろんこれは地震でありますとか津波…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 時間がたいへんおそくなりますから、私はそう深くこの阿賀野川の問題を追及しようとは思いませんけれども、この写真によりますと、四十年の七月に撮影をした写真ということになっているわけで、これが信憑性があるかどうか私はわかりませんが、すでに震災後一年たった時点の写真だということが明らかにされているわけでありまして、こういうことが指導、監督上はたして許されるのかどうか。これは私は非常に重大な問題だと考えるわけです。この点については次回…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 それでは次に、非常にいま重要な幾つかの公害、特に人命を脅かすようなたいへん重大な公害というものが何件か発生をしてまいりました。特徴的に言えることは、まず水俣病の問題、それからいま御指摘をいたしました第二水俣病といわれる阿賀野川の水銀中毒の問題、もう一つは富山県の鉱山の廃液による痛い痛い病の問題、それから四日市のぜんそくの場合、こういった幾つかの特徴的な事例があるわけでありますが、この中で各地方公共団体の公害発生前なりあるいは…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 私、これは不明確な点もあろうと思いますけれども、水俣の場合あるいは新潟の場合、富山の場合、四日市の場合、この四つを取り上げまして、それぞれ各市あるいは県が行ないました対策というものを、たとえば予算的に見てみましても、非常に大きなアンバランスがございます。これはもちろんそれぞれの市なり県の熱意にもよりましょうけれども、これはそういうものの熱意によって変わってはいけない。その対策は当然私は万全の対策が平等に行なわれなければならな…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 もう一つお伺いをしておきたいと思います。 これは第十二条、第十三条に関連をいたしまして、調査の問題でございます。特に公害病は発見をされるまでに長い潜伏期間がある、こういうことがほとんど定説のようになっております。これを発見をするためには、公的な機関というよりも、むしろ地元の医師会なり、そういうところが中心になりまして、非常に地域の住民の協力の中で、それらの問題が発見をされるという事例がたくさんあるわけであります。したがって、…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○工藤委員 最後に、ただいまの問題につきましては、私は先般の本委員会におきまして試験研究機関の問題について特にいろいろと質問をいたしたわけで、ぜひそのような意見を尊重していただきまして、具体的に今後の施策の中で生かしていただきたいと思います。 公害の問題につきましては、私は特に責任の問題について先ほどから再三申し上げましたけれども、私たちがほんとうにそれぞれの持ち場、持ち場で責任を遂行していく、そのことが、原因の究明を早め、そうしてより…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 それでは先般の質疑に続きまして若干御質問をいたしたいと思います。 この前の質問の中で特に土地収用法の第一条の目的とそれから第三条の関係についていろいろとお聞きをいたしたわけでございますが、この第三条を適用させる場合に、この前も若干申し上げましたけれども、具体的な幾つかの事例を見ますと、土地所有者を十分に納得させるだけの起業者としての計画あるいは起業者としての事業実施計画の条件を備えていなければならない、こういうことになってお…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 この事業認定の内容についてでありますが、現地ダム設置計画の説明会を当初開いて、地域住民、関係市町村に対して説明いたしておるわけでありますけれども、それは冒頭私が申し上げましたように、一方的に計画の確定とそれから準備の進行というものを宣伝をして協力を要請する、こういう形のものが実は唐突に出てきた、こういうことが現地の調査から明らかにされているわけであります。 このことは後ほども例を申し上げたいと思いますが、たとえば、土地調整委…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 そこで基本的な考え方については、ただいまいただきましたので、この補償についての問題でございますが、もう一つ私お聞きをいたしたいのは、この前にもこの補償について、土地そのものの評価という立場で補償するか、それとも生活権を守るという立場でそれを尊重しようとするのか、考え方はどうだということをお聞きをいたしたわけですが、やはり生活権を保障するということを一つの前提に置いてものを考えた場合に、もちろん金で解決をする場合もありましょう…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 ただいまお話しのように、たとえば都市部の場合には、やはり換地ということもきわめて条件が異なってまいりましょうし、困難な面もあるだろうと私も理解をするわけでありまして、その点は都市再開発法なり、そういう問題が出ましたときにさらにいろいろと論議をしたいと思います。ただ問題は、たとえば奥地産業開発道路をつくる、こういうような場合に、土地を取る、こういうことは、奥地にとりましては、やはり利益を生む事項でありますからこういう問題につい…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 それでは内容について、ごく二、三点についてお伺いをいたしたいと思います。 大臣の提案理由の説明の中の第一項に、収用する土地に対する補償金の額の算定の時期の問題でございますが、これについては、従来の立場を変えまして、事業認定の告示のときにおける近傍類地の取引価格等を考慮して算定をする、こういうようになっているわけであります。この点についてはごね得をなくするという一つの大きな要素があるのだ、こういうことも先般説明を聞いたわけであ…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 そういたしますと、消費者物価指数なりあるいは卸売り物価指数は、総理府のものをとるのか、あるいは日銀の調査によるのか。いろいろなとり方があろうと思うのですが、そこら辺はどういうことになりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 これはとり方が全国平均をとるのか、その地域のをとるのか非常にむずかしい問題が出てこようと思うのでありますけれども、その点はどうなんですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 物価のとり方というのは非常に大きな問題で、それによって逆にまた不公平ができる場合もありましょうし、非常に問題なんで、この点はまたあらためて詰めてみなければならないと思いますけれども、非常に不確定要素を持っているわけです。この点についてはさらに詳細に御検討いただきたい、こういうように考えます。 さらにもう一つは、その前の段階の中で「今回の改正案におきましては、収用する土地に関する補償額の算定の時期を原則として事業認定の告示のと…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 近傍類地の取引額を考慮してきめる、こうなっておるわけでありますけれども、この近傍類地の取引価格というものは、一体だれがどういうふうにしてきめるのか、この点をちょっとお伺いしたい。
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 一般に土地の価格も、現在のように土地が高騰してまいりますと、需要と供給の関係で価格の実勢というものがきまるのではないだろうか、こういうように考えるわけでありますけれども、都会地のように土地の売買が行なわれておるという地域では、やはり近傍類地の価格というものはある程度算定できるのではないだろうかと思いますが、土地の売買がほとんど行なわれないという地域がやはりあるだろうと思う。そういう場合の算定というものは、むしろ公共事業をやる…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○工藤委員 そういたしますと、鑑定士の役割りというのは非常に責任が重要になってくるわけであります。その鑑定士の問題については、その陣容なり資格等について、きわめてきびしい権威のあるものなのかどうか、そこら辺をひとつついでにお聞きをしておきたいと思います。