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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 時間がありませんので、簡単に質問をいたしたいと思います。 いろいろと建設行政の重要な問題をかかえておりまして、道路、住宅、河川非常に重要な問題でございますが、このような重要な建設行政を推進してまいりますためには、建設省当局と職員との間の融合ということにつきましては特にこれから配慮を払わなければならないと考えるわけでありますが、私聞くところによりますと、建設省の共済運営の問題につきまして若干組合との間に問題もあるようでございま…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 官房長にお伺いをいたしたいと思いますが、現在運営審議会の中に建設省労働組合の代表の方が参加されているかどうかお聞きをいたしたい。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 従来組合代表を入れまして、この組合代表というのは推薦しました労働組合の代表ですね。それを入れて運営をしておったように聞いているわけでありますが、それでは現在四名おります運営審議会委員の中に労働組合に関係をしておる方がいらっしゃいますか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 それでは官房長としてはそれが労働組合に所属をしているかいないかということについては関知をしていないということですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 そういうことになりますと、じゃ労働組合というのはどういう趣旨で結成をされているか、答えていただきたいと思います。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 じゃ全建設労働組合から運営審議委員にしていただきたいという申し入れがあったということについては承知をしておりますか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 いま官房長の話を聞きますと、共済運営審議委員の条件の中に労働組合の代表というものはうたってないかもしれませんが、逆に入れて悪いということもうたってないわけですね。いわゆる職員団体の代表としてだれが組合員のほんとうの意思を反映できるかということを運営の面で考えるべきだと思う。私も農林共済におりましたので、その点十分わかるわけです。各組合の状態を見ても、労働組合の代表というものはほとんど大部分入れておるわけです。それは労使の間と…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 先ほどおたくのほうは地域別に選定されたと言われたが、全建労から出ております推薦の名前を見ましても、地域別にそれぞれ出しておる。そうしますと、地域別に選定するということについては組合の出した者と何の矛盾もしない。 それからもう一つは、組合の出した者よりも他の者のほうがはっきりいいますと優秀であったというような発言があったわけですけれども、その優秀というようなことはどこで査定をするわけですか。この共済組合法の中にあるところの審議…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 さっきから前向きの姿勢で努力するということを終始発言されているわけなんで、それは私はそのとおりに理解をしていきたいと思うのですが、もう少しただしておきたいと思うのです。 確かに共済組合というのは建設省の仕事とは別なものだと私も理解をしております。それは国の行政の中で当然行なわなければならない福祉行政がいまどうなっているかわかりませんけれども、聞きたいと思いますが、一年間に一人当たりどの程度の福祉の予算を組んでおりますか。従来…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 それは推薦者全員がそうですが、暴力事件で起訴されているのですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 それじゃ、その人一人がいることによって全体を拒否するということはあり得ませんね。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 それは結局共済組合法でいいますと、どこら辺に該当するわけでございますか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 先ほど四名の中に組合に関係する方が一名おられるという発言があったようでございますが、それは事実ですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 その職員団体の方は全建労の方ですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 そういうことになりますと、組合が幾つもあるようでありますからたいへん複雑になるわけであります。それが、より問題を混乱をさせ、労使の関係をますます混乱さしていくという結果になるわけであります。 従来やはり全建労の推薦をいれて運営をはかっておった。いろいろ問題はあったでありましょうけれども、やはり、より正しい運営をはかっていくためにも、私はこれらの問題につきましては前向きの姿勢で当局が取り組んでいく必要があろうと思います。その点…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 いま時間が間に合わずにどうのこうのということをおっしゃっていましたけれども、私はそういう言いわけをする必要はないと思うのです。はっきりおたくの課長がこれこれの理由で入れられないということを組合にも回答しておるようです。私は、このような回答では、正常な労使慣行というものはつくり上げることができないと思う。したがって、そういう基本的な考え方というものを変えていく必要があるのではないか。 労務管理研究会資料というのを読んでみまして…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 ただいまの大臣の御回答、たいへんありがたいわけなんですが、いままで大臣、これらの問題についてお話を聞いたことございますか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○工藤委員 私は、特に労働組合は自主的に労働条件の維持改善のために組織をつくっているわけであります、したがって大臣が、自分の傘下にある労働組合がその労働条件を改善するために交渉を申し入れてきた場合には、やはり誠意をもって話し合う、こういうことが非常に大切だと考えるわけであります。そういった意味からも、この共済組合の運営の問題につきましては、ぜひ前向きの姿勢で、やはり職員団体の正しい代表というものをぜひ参加させて運営をはかるという一とが大…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会公聴会 第1号

○工藤委員 たいへん時間が迫りましたので、私一つだけ経団連の専務理事の古藤さんにお伺いしたいのであります。それは企業の秘密主義ということについてどのようにお考えになっているかということであります。 このたびの基本法を見ましても、先ほどから再三議論がありますように、経済の健全な発展との調和ということが問題になっているわけでありますが、企業というものは組織を持ち資本を持っております。被害を受けるほうは全くの個人であり、裸であります。したがっ…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○工藤委員 私は社会党の島本委員の質問がございましたので、なるべく問題を集中いたしまして、特に責務の問題について、あらゆる角度から検討してみたいと思います。 まずこの基本法の第一条の問題でございますが、この中にそれぞれ、「事業者、国及び地方公共団体の公害の防止に関する責務を明らかにし、」ということがうたわれているわけであります。特に第六条の中には、住民の項が一つ置かれているわけでありますけれども、これと第一条の関係はどうなりますか。当然…