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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○工藤委員 私は鉱山保安局長に若干質問をいたしたいと思います。 それは、先般大分県の津久見市で石灰石の採鉱所の事故が起こりました。この問題について詳細にお聞きをしたいわけでありますが、時間の関係もありますから、きわめて要約してお尋ねをいたしたいと思います。 この採石の爆破事故につきましてはすでに詳細に御承知と思いますが、十二名の死亡を出しております。さらにその後徳浦石灰の貯積場におきまして、また事故が二週間後に起こっておるという、こうい…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○工藤委員 いま御報告のように、この事業所は優良事業所として表彰も受けておりますし、また副社長は、かって保安関係の講師をしておった、こういうような話も私どもは事実として聞いておるわけです。ただ残念なことに、私ども現地を見てみますと、いま局長もお話しのように、小割りハッパと大ハッパの関係で、音にたよって大ハッパのスイッチを入れなければならなかったという、非常にそこに大きな問題が一つあるということと、それから、当日はすでに夕暮れどきを過ぎて…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○工藤委員 そこで、いま御存じのように、すでに送検の段階にありますし、保安局のほうとしても調査をしているわけでありますが、私どもは、もちろん無資格者であった作業員がスイッチを押したということ自身も問題がありますけれども、全体から見まして、非常に監督不行き届きの点が濃厚である、こういう立場から、そのスイッチを押した本人だけに責任を転嫁するということではなくて、やはり全体的な責任というものをこの際明らかにしなければいけない、こういうふうに考…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○工藤委員 時間もありませんから、あと二、三点にしぼります。 そこで、それから以降九月二十三日だったと思いますが、徳浦石灰で貯積場の何といいますか壁が破れて崩壊をして、米庄石灰のトラックが下敷きになり、一名死んだという事件がすぐ直後に起こったわけでありますが、この問題につきまして、私ども現地を見ますと、あの貯積場というのはきわめて危険な状態にすでにあった。石垣を積み上げたものが、大体二尺くらいの石垣をずっと高く積み上げたままで、コンクリ…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○工藤委員 先ほど津久見の事業所には年一回監督局のほうから係官が来ているということですが、私どもは少なくとも月一回ないし十日に一回くらい巡回で来ているだろうというくらいに考えていたのですけれども、年一回ということになりますと、これはたいへん重大な問題だと考えるわけでありまして、そういうようなところから大きな事故が実は発生をしてまいるわけで、特に津久見の場合には、採石が集中的に、しかも中小炭鉱が圧倒的に多いということから、これは常時監督を…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○工藤委員 最後に、いまそういうような形で努力していただくわけでありますが、特に徳消石灰のようた設備が津久見には至るところにあるわけであります。したがって、この問題については、できれば一斉調査等を実施をいたしまして、対策を早急に施さなければ、また第三の事故が発生するということは当然でありまして、しかも現在採石場が何百メートルという高いところまで一斉に採掘をしておる状況でございますから、津久見に来ていただけばわかります。幾つかの山が、何百…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○工藤委員 時間もありませんから、一応これで終わりますが、ぜひひとつそういうことで最大の努力をお願いいたしたい。 なお、家族の救済につきましては、非常に深刻な問題でありますし、調査をしましたところが、労災それから会社側の見舞い金含めまして大体二百四、五十万円程度でありまして、これらの問題につきましても、ぜひ通産省のほうで指導をよろしくお願いいたしたいと思います。こういうことを申し添えまして、私はこれで質問を終わります。

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 私は最初に、先ほど各県の代表の方から被害の状況について御説明がありましたが、ちょうど四日のなまなましい被害を大臣にぜひ見ていただきたいと思います。 これは水稲の関係でありますが、すでに出穂前に枯死したものと、これは九月二十日以降に雨が降らないために、相当充実をしておりましたものが、こうしてほとんど枯死の状態で被害が非常に大きく拡大をしておるという事例であります。 それから果樹の問題について、これは後ほどいろいろ意見を聞きたい…

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 私は法律を守るなということを言っているわけじゃないわけであります。そのある法律の運用のしかたによってさらに拡大実施ができるという範囲があろうと思うわけでありまして、その点を大臣の判断でもって拡大をしていくことがほんとうの政治だ、そういうことを大臣の姿勢としてぜひひとつここで御答弁をいただきたいわけであります。それは将来にわたって、このような大干害が起こったということを私ども自身が教訓として次の対策を立てなければならないわけで…

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 具体的な二、三の問題について御質問をいたしたいと思います。 先ほどからいろいろと御質問がありましたが、特に緊急な問題として、各地におきまして非常に用水の施設を設備をいたしました。これにつきましてはすでに助成の計画等もあるわけでありまして、これらの問題につきましては、先ほどの御質問のとおりに、できるだけその対象を広げていただく、こういうことで御努力をいただきたいと考えるわけであります。たとえば、私どもの地域におきましても、津久…

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 水稲の問題についてお伺いをいたしますが、水稲につきましては一応共済の制度もございまして、この共済の適用がずいぶん出てくると思いますが、この共済金の仮払いの問題について早急な事務手続が必要だと思いますが、この点に対する指導の状態についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 水稲の場合には、非常に弱いものでありますけれども共済という制度がございます。ただ、果樹その他の問題については、この共済という制度がございませんために、個人のわずかな備蓄されたもので生活なり、あるいは、もちろん営農資金等も借り入れをいたしますけれども、やらなければならないという実態があるわけで、この果樹に対する共済の問題について若干お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 果樹の場合には四十三年度から、そういうような状況でございますが、今年の特徴として、さっきお見せをいたしましたように、収量そのものが非常に少ないということが一つと、それから、でき上がった品物がこういうように裂果が出ておりますから、ジュース程度にしかならないということで、私どもも一昨日見てきましたけれども、これを全部摘果をいたしまして、最小限ジュースにでもというささやかな気持ちからすでに出荷をしているわけであります。一体幾らいく…

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 実は被害の状況についてでございますが、各県ともそれぞれ、いま、国の報告によりましても七百億という非常に膨大な数字が出ているわけでありますが、この各県の報告をどのように評価をするか。農林省としては、この報告をどのような取り扱いをなさるのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 そうしますと、各県から報告されたものを統計調査事務所から報告したものでチェックをするということも、必ずしもそういうことではないということになりますか。

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 そういう査定の基準になりますから、私は非常に重要視をいたしまして統計調査事務所の数字でチェックをするのかということを実はお開きをいたしておるわけでございます。この統計調査事務所の数字というものは、一般に被害農家からいたしますと、非常にかけ離れた感じを受けるわけであります。この点が調査を進める段階におきましても農民から非常に反発を受けるような事態が出てくるわけなんで、したがって、やはり予想収量というものを基準に置きながら、本年…

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 たいへん不満であります。時間がありませんから、私はこの調査の問題について、先ほど特に果樹の共済ができる――こういうようなことから、調査について私は最後に農林省の考え方をお伺いしたいと思うのですが、特に果樹の場合には収量そのものが減収するということと、さっき御答弁かありましたように、樹体が非常に弱っている、こういうことから評価はむずかしくなるわけであります。したがって、この際、被害調査のデータというものを農林省が徹底的に本年度…

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 次に生活の問題について一つだけ大臣の考え方をお伺いいたしたいと思います。 いろいろな制度で救済をしてまいりましても、来年の収穫期に取りつくまでは非常にたいへんであります。中には全然保有米もないという農家が出てきているわけであります。この保有米対策、さらに予約をいたしました予約金の問題等につきましてはすでに措置がとられると思いますけれども、保有米がなくなった農家に対して食管法七条でいう貸し付けというものの対象にすることができな…

日本社会党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○工藤委員 時間があと五分だそうでありますから、最後に大臣にお聞きをいたしたいと思います。 これは恒久対策についてでございますが、先ほどすでにため池の問題につきましては御答弁がございましたが、ぜひこのため池につきましてはその対象基準を拡げていただいて措置をしていただく、これについても重ねてお願いをいたしておきたいと思います。ただ今回のこの被害の実態を見ますと、主として水源地域といわれる山中部が、水稲地帯等を見ましても、被害を非常に大きく…

日本社会党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○工藤良平君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国務大臣木村俊夫君の不信任決議案に対しまして賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本不信任の理由につきましては、その趣旨の説明並びに中谷、千葉両議員の質問を通じまして明らかにされたところでありまして、真に当然であり、これを何人も否定するものはないと信ずるのであります。 木村官房長官は、ごらんのように一見まことに紳士に見えるのであります。福永官房長官の…