工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 これは干害のときの教訓なんですけれども、私どもの九州が非常に干害になりまして、関西方面まで車で品物をさがしに来るという事態が発生いたしました。そのためには、少々値段が張っても買って帰らなければならぬという事実があったわけなんで、特にこういうようなビニールハウスの場合には、緊急を要すべきビニールの購入をしなければならぬという事態がありますから、おそらくビニールの値上がりというものが予想されますので、この点については、ひとつ農林…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 特に統計調査事務所の調査につきましては、いま申し上げましたように、これらの問題については、正確を期すると同時に、やはり緊急を要する事項だとも思いますので、県と連絡をできるだけ十分にとりながら調査を進めていくということが必要だと思いますし、そういう指導をぜひお願いをいたしたい、こういうように思います。 それから、先ほど金丸先生の質問にもありましたが、ビニールハウスの場合、鉄骨を使っている場合には天災融資法の適用にならないという…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 それから、被害調査の問題でもう一つお伺いをしたいと思います。これは林野庁のほうになりますか。先ほどどなたからか御質問がありましたシイタケハウスですね。それから竹林ですね。大分県は竹が非常に多いわけでありますが、竹林のこういう問題について、天災融資法の対象となるのかどうか。ならないとするならば、これはこの際特別に対象に入れることができないかどうか、その点をお伺いをしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 それでは、この問題については、できるだけ早く調査を終わらせまして、天災融資法の適用につきましても明らかにしていただいて、農民を安心さしていただきたい、こういうように思うわけであります。 それからもう一つは、私ども現地に参りましていろいろと地域農民の方と御相談もしたわけでありますが、復旧をする場合に非常にばく大な金がかかるわけであります。私どものところでは、大体十アール当たり百二十万くらいの資金が要るということがいわれているわ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 これはどこの所管になりますかわかりませんが、私の郷里の大分県でもたいへん山の奥なんですが、一メートル二十センチ以上雪が降ったわけであります。北向きはもちろんまだ予想できないように積雪がそのまま残っているわけでありますが、特に温暖地域のこのような豪雪というものは、今後一体なだれというものがどういうかっこうで起こるのか、私どもには全く経験のないことであります。したがって、これは農産物と直接関係はないかもわかりませんけれども、人命…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 時間もございませんので、この程度で終わりたいと思います。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○工藤委員 私は、時間がございませんので、きわめて端的に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一番は、いよいよ四十三年度の予算編成につきましても最終段階を迎えておるようでありますが、特に本年度後半に至りまして、財政硬直化の名のもとに公共事業に対する繰り延べ等が相当政府のほうから要請されたようでございますが、特に建設行政の場合にどのような影響があらわれてきたか、まずその点をお伺いいたしたいと思います。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○工藤委員 この財政硬直化の原因の問題について私はここで追及する考えはございませんけれども、しかし、私どもが判断をいたしますところでは、たとえば民間の設備投資等につきましては、昨年の年度当初の予想をはるかに上回って、二七%というような非常に極端な設備投資が行なわれているわけでありますが、ただ残念なことに、それに並行した公共投資というものが、社会投資というものが、はたして十分にされているかどうか、こういう点についてやはり多くの疑問を持たざ…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○工藤委員 したがって私は、四十三年度の予算編成にあたりましては、いま大臣から所信をお伺いいたしましたように、全力をあげて公共事業の開発のために最大の努力をしていただきたい、こういうように考えるわけであります。 そこで、具体的にお伺いをいたしますが、四十二年度から始まりました道路整備五ヵ年計画の内容につきまして、すでに閣議了解事項として六兆六千億という大体の方針がきめられまして、初年度に入ったわけでありますが、これが四十三年度はたしてど…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○工藤委員 ぜひこの道路整備の問題については全力をあげて取り組んでいただきたいと思います。 それから、先日の所信表明の中に、来年度の一つの大きな重点的な事項として、都市計画法あるいは都市再開発法等をめぐりまして、相当熱意を持った都市対策というものが打ち出されているわけでありますが、この都市問題を解決するためには、どうしても周辺並びに奥地の農村地域等の開発というものをあわせてやらなければその実効というものが出てこないのではないか、私はこう…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○工藤委員 私は具体的に申し上げたいと思うのですが、たとえば旧一級国道あたりも非常によくなりました。あるいは縦貫自動車道等の整備によりまして交通緩和というものがある程度達成されつつあると思いますけれども、ただ、いま申し上げましたように、元二級国道なりあるいは主要地方道といった線の整備がおくれておりますために、逆にそこらあたりで非常に問題が起こっている地域があるわけであります。たとえば私どものところをとってみましても、久留米−大分間の二百…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○工藤委員 私は、この水の問題については、これから特に第二次産業を中心とした工業の発展あるいは上下水道、農業用水、こういったものが相当からんでこの水資源の問題については深刻な問題が生じてくるだろう、こういうように予測をするわけであります。したがって、この問題についてはぜひひとつ大臣の熱意があるところで早急に対策をつくっていただく、このようにお願いをいたしたいと思います。 ただ、この際問題となりますのは、過去の経験からいろいろとこの状況を…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○工藤委員 私は先般来から五十五国会を通じまして質問が若干たな上げになった部分がございますけれども、きょうは時間がございませんから、これは後ほど時間をかけまして大臣といろいろと論議をしてみたいと思いますが、最後に一つ、いま下筌、松原問題で八月一日に出されました、計画変更が無効であるという訴訟が建設大臣を相手にしてなされておるのでありますが、これらの問題につきましては、やはり今後の水資源の開発なりあるいは道路等の開発につきましても非常に重…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 私は、全国でもたいへん珍しいと思いますが、現在大分の九重町というところで地熱発電をいたしておりますので、この問題について、最初にお伺いをいたしたいと思います。 実は、ことしは九州地方はたいへんな干害でございまして、七十数年ぶりの干害でありました。台風の常襲地帯でありますけれども、ことしは台風がございませんでしたので、この被害が実は表面に出てきたわけであります。いま、大岳というところに、九州電力の、一万キロワットの規模で、地熱…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 県の調査によりますと、筋湯川という全然熱湯が流れ込んでいない水と、それから合流点、さらに下流のほうにわたりまして、若干の調査をいたしているわけでございますが、これによりますと、全くの筋湯川の真水が塩素が五〇PPMという調査が出ておるようであります。合流点のすぐの地点ではかっておりますのを見ますと三一〇、あるいは千五百メートルくらい下流に行きましても、二一〇というような数字が出ているわけでありまして、特に九電から直接流れ出てお…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 実は、この熱湯は、いまそれぞれの個々の農家なりあるいは普通の民家に約百戸ばかり配湯されているわけでありますけれども、その配湯されたパイプを、私この前行って現地で見たわけですけれども、大体半年に一ぺんくらい全部取りかえをしなければパイプは使えないというくらい、実はパイプが非常に詰まるわけであります。これはもちろんいろいろ化学的な作用であろうと思いますけれども、塩素は全部水に溶解をするということであれば、これは何が一体そういうよ…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 そういたしますと、これは現実に把握していないようでありますから、これ以上追及をしてもしようがないと思いますが、この問題については、農林省からも現地に派遣をしていただきまして、まだ現実にことし刈り取りをいたしました稲がそのままございますので、あるいは農業技術センター等も現実に調べていただきますよう、私は調査をぜひ御依頼をしたいと思います。 なお、今後これらの問題が毎年これから続いていくわけでありますが、該当の面積は大体十八町歩…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 水で洗い去るという、その水が、実はさっき申し上げましたように、合流地点では八〇〇PPM、あるいはそれが若干四百メートルくらい下がったところでも三一〇PPMということで、水を使うわけでありまして、それ以外にないわけでありますから、それで流しても、実際効果というものはないのじゃないだろうか、こういうように思うわけで、そういうような時点に立って農業肥料なり肥培管理なり、あるいは品種によって、そういうような措置がとれるものかどうか。…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 そうしますと、塩素の非常に少ない筋湯川上流の水をそういった形で使えば、被害というものはほとんど受けないわけであります。農林省としては、この水を、最大限に、五十戸、十八町歩を耕作しておる面積に確保をはかる、こういう措置がとられるものかどうなのか。この点につきましては、もしきょうおわかりにならなければ、後日の宿題として、さらに検討していただきたいと思いますけれども、その点についてひとつお伺いしておきたいと思います。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 この問題については、ひとつできるだけ早く、農林省としても、今後ずっと永久的にこれは起こってくる問題でありますから、できれば現地に行って調査をしていただくなり、そういうことを私はお願いしたいと思いますので、その決意のほどをお伺いしておきたいと思います。