工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 それは一件当たり幾らくらいの積算になっておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 先ほどのお話によりますと、大体三歳児のうちの六割程度を健診をなさっているということでございますが、したがって、まだ四割は残っているということになりますね。しかも全体的な予算が五千何百万ということでありますから、一億の約半分程度でございます。そういうことではたして全三歳児の健診をやるという熱意があるのかどうか、私は疑わざるを得ないわけです。これは各県にとりましてもそれぞれアンバランスはもちろんあろうと思いますけれども、こうい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 さらに、それと関連をいたしまして、現在そういった不幸な子供を持つ者にとりましては、やはり児童相談所というものが一つのよりどころでございます。しかし、この児童相談所の所在さえも全然わからない、どこに相談を持っていったらいいかわからないというのが現実の問題としてあるわけでございます。私は、いろいろと児童相談所の現在の実態というものを調べてみましたけれども、たとえば国が実施をする研修の会議がある。研修の会議には出たいけれども、そ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 私は通り一ぺんの回答はいただきたくないわけであります。たとえば私の県——これは県のミスもあったようでございますけれども、四十一年に国から十三万八千円ですか補助をいただいたそうでございますが、それをそのまま踏襲するということで四十一年度の予算で出したそうであります。県が、五〇%国が補助するのを八〇%に計算をして出した。ところがそれが間違っておりましたために、前年度より——四万近いお金を最終的に年度末に返納しなければならなかっ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 私は、特に社会福祉の関係における予算的な問題については、総体的に見ましてもわずかな金額であろうと思います。伸び率からいたしますと、確かに一一四%、一二〇%というように伸びている予算の科目がありますけれども、総体的な予算そのものがこれはごくわずかなものでありますから、この点についてはぜひ最重点を置いていただいて、児童相談所に対する措置あるいは三歳児の健診に対する措置等につきましては、早急に改善の方策というものをとっていただき…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 特別児童扶養手当の問題でございますが、これは昨年度一人当たり千七百円であったようでございますが、本年度はこれが若干伸びるようでございます。この内容についてお伺いをいたしたいということと、さらに、母子家庭の場合に、他の手当と併給できないのか、その点をちょっとお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 この点については、額の引き上げの問題につきましても、あるいは十月から実施というのも、私はきわめて不満でありますし、特にこういう児童を持った家庭がどんなみじめなものであるか、こういう実態を考えてみますと、私は施設の充実していない現在においては、やはりこれは大幅に増額すべきである、しかも母子家庭等につきましては、やはり併給をしてささえてやるということが一つの道ではないだろうか、こういうように考えますので、この点についてはぜひよ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 もう一つは保母さんの問題で、先般大分の「みのり学園」という施設が火災にあいまして、実は六人の子供がなくなったわけでありますが、これをいろいろ調べてみましても、一応国の最低基準は満たしていたわけでございます。したがって、経営者を責めるということもできませんし、もちろん保母さんがアイロンをつけ忘れて子供たちと一緒にやすんでおったという事実があったわけでありますけれども、この保母さんを責めるということもできない。しかし、六人のと…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 この問題については、もちろん人間の良心あるいは慈善に訴えてみても、それにはおのずから限界があろう、このように私は考えるわけであります。ぜひこの点については助成なり、あるいは保母の待遇改善、あるいは勤務時間等の問題につきまして、基準に対して十分な監視と、やはり改善の方向というものを見出していただくようにお願いいたしたいと思います。 最後に、国立療養所の統合問題について、これは大臣にお伺いをいたしたいと思うわけであります。 御…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 現在三院を合わせますと六百五十床あるということを私ども聞いているわけでありますが、そうしますと、六百床ということになりますと、現実には減るということになりやしませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 私どもの聞いている範囲では、まだまだ入院をしたい人が大分県にはずいぶんいるようでございます。県の調査によりましても、四千七百名という患者がいるということがいわれておりますけれども、財政的な問題、命入の数が非常に少ないという関係もございまして、やはり財政的にどうしても入れないという人たちがまだ在宅でやっているわけでありまして、そういう意味を考え合わせますと、必ずしもベッド数が余るということは言えないわけです。むしろ医療の助成…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤分科員 時間でありますからこれで終わりたいと思いますが、ただいまの大臣の御回答、ぜひひとつ具体的に実現をしていただきたいと思います。 実はこの前、日本患者同盟の人たちが厚生省に交渉に参りましたときに、厚生省の加倉井という国立療養所の課長さんが、実は患者を追い出してでも特別会計制を実施をするのだ、あるいはまた、六カ月も入院をすれば結核患者というものはもうたくさんだ、在宅患者がしたがってふえてもやむを得ないのだ、こういうことも交渉の席…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 きわめて簡単に警察庁に御質問をいたしたいと思います。 私も二十四日に現場に入ったわけでございますが、特に二百六十八号線をめぐりまして、交通がすでに非常に混雑をいたしておるようでございます。この報告によりますと、宮崎県で延べ千名、それから鹿児島二百六十四名、熊本五十名ということで、おそらく延べ人員だと思いますけれども、警察の動員がなされておるようでございます。この点について、これで万全なのかどうなのか。もちろん交通、さらには盗…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 復旧の問題につきましても、今後なお断続的に地震があるという状況の中では、住民は復旧すること自身も非常にちゅうちょしておるし、しかし生活しなければならぬということで、非常に交通がふくそうしてきておるわけです、特に二百六十八号線は。したがって、緊急に宮崎県がとった態度については敬意を表したいと思いますが、この際に、鹿児島あるいは熊本という隣接した県からの動員体制というものは、警察庁としてとれないのか。かつてこの前の佐世保の事件の…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 この資料によりますと、警察庁並びに九州管区警察局のほうからも派遣をされておるようでありますが、すでに二十五日でありますから、私どもが現地に入りましたのが二十四日で、そのあと入っておるということで、やはりここらあたりは——しかも地震が起こりましたのが二十一日の午前八時五十一分でありますから、夜中ではないのですね。したがって、緊急にこれらの措置をとるために九州管区警察局から直ちに行って、そこら辺はやはり総体的な総合的な指導をやる…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 ただいままでの質問で、相当詳細に農林省の考え方も伺ったわけでございますが、なるべく重複を避けまして、ごく二、三の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 今度の被害の特徴は、先ほどから再三実情についてお話がありましたように、台風のあとに引き続いて非常に雪が降ったということ、これが非常に被害を増大をした特徴だというふうに私は考えるわけであります。したがって、ビニールハウス地帯あるいは山林地帯におきましても予想外の被害があらわ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 今度の雪の最も特徴的な被害の形態といいますか、その点をひとつお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 いま御説明のように、被害が今後さらに大きくなるであろうということが予想されますし、さらに昨年の干害に引き続いての被害ということで、おそらくこれは春先を迎えるにしたがって、さらに長期間にわたって被害というものがあらわれてくるのではないだろうかということを一番心配をするわけなんです。そういう点について天災融資法の適用なりあるいは資金の融通制度なりについては、これは早急にやってもらわなければなりませんけれども、緊急に具体的な技術的…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 私はそのような技術的な緊急な指導というものが非常に必要だと思うわけでありますが、それと同時に、御存じのように九州地帯はなお非常に気温が低下をして、ほとんど毎日のようになお雪が降っているというような状況でありまして、したがって、これから蔬菜園芸を直ちに復旧をするといたしましても、ばく大な資材が必要になってくるわけであります。これは私は干害のときにも申し上げたわけでありますけれども、特にビニール等の値上がりというようなものが当然…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○工藤委員 現在のところでは、ビニールの値上がりというものは事実上起こっておりませんか。