工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○工藤(晃)委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○工藤(晃)委員 日本共産党・革新共同の工藤晃です。 きょうは、公述人の皆さん本当に御苦労さまでした。時間が限られておりますので、特に関心の強い問題について伺わしていただきたいと思いますが、最初に暉峻先生に伺いたいと思います。 暉峻先生が出されました問題というのは大変大事な問題だと伺いました。今、目の前にはいろいろな問題がありますけれども、私はやはり、大きな問題があるときだけに、原点に立って問題を見きわめるということがあらゆる問題につい…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○工藤(晃)委員 どうもありがとうございました。 次に、館先生にお伺いしますけれども、先ほどお話の中で、聖域を設けるべきではないと伺いまして、大変同感だと思いました。それから、成長率を超えるような金利で国債が発行されるという問題の指摘も、大変大事な指摘だと考えました。そこで、金融財政の専門家として館先生は、今の日本の高金利が一体どこから来たとお考えになるのか。 それとあわせて、今指摘されていることは、レーガン政権のもとでの財政の赤字、こ…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○工藤(晃)委員 館先生にもう一点だけ。 最近、先生が編者となられました「ソフトノミックス」という本が出ております。その中に、過去の高度成長時代の行き方というのは行き詰まってしまったとありますけれども、先ほども財政の危機は大変だという御指摘がありました。 きょうは五十九年度予算を中心にした問題でありますけれども、一つこれは疑問としてあるのは、では、そういうようにぶつかってから切りかえなければいけないという前に、ああいう赤字国債がどんどん…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○工藤(晃)委員 時間が参りましたので、終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 日本共産党・革新共同を代表して質問します。 まず、中曽根首相に、ただいまも言明がありましたけれども、大型間接税は考えていないと言われました。同時に、渡辺幹事長代理の記者会見という問題がありましたので、私は一言だけ、自民党の党内にいろいろ考えがあるというときに、中曽根首相、総理・総裁として今言明された方向でイニシアを発揮されると考えますが、どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 そう言われますと、党議いかんによってはどうなるかわからないということになるし、今国民の間にはこの問題をめぐって大変不安がございますので、やはり今のはっきりした言明のもとでイニシアを発揮するかどうかはっきりさせる必要があると思いますが、どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 この問題は一応これだけにしまして、私の質問も、イニシアという大変抽象的な聞き方に終わっております。 さて、私は、まず五十九年度予算の国民生活への影響の問題を取り上げたいと思います。 今度の予算編成をめぐって非常に特徴的であったのは、国民の間に生活をめぐっての不安が広がったということです。そして、それは考えてみると、結局、健康保険制度もそうですが、これまで当てにしてきた制度が突然悪くなっていくということが一つ。もう一つ、…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 私は長官にぜひ答えていただきたいのですが、今の答弁の中にも、拘束的支出は言ってみれば勝手に家を買ってしまったからと言いますけれども、よく考えてください。日本は、公共住宅政策なんかイギリスなどと比べても大変おくれている、それでマイホーム、マイローンということを政府の住宅政策としてきた結果として、今大変な住宅ローンということになっている。そういう政府の政策の反映もありますし、公共料金支出について、国鉄、私鉄の運賃でもこれは…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 そこで、これまでも今度の予算編成をめぐって、減税、増税、公共料金の引き上げなどのバランスシートは国民にとってどうなるか、いろいろ試算が出されましたし、この委員会にも既にそういう資料も出されております。私も一応計算してみたものを持っておりますけれども、これは昨年一-六月期まで、一応それをとって延ばした計算でありますが、第一・五分位で減税は一万八千九百円、しかし間接税の増税だとか公共料金負担増、これは地方の公共料金は含めな…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 いや、もうそれは、あとはいいです。外国税額控除制度があるというだけで結構です。 そこで、この制度そのものを検討しなければならないのですが、やはり資料②として「外国税額控除額と法人税額の推移」というのをぜひ見ていただきたいのでありますが、これで見ますと、七二年から八二年の間に大体八・五倍という伸びであります。法人税額に対する比率もほとんど五%になっております。これは算定法人税額でありません。一応納付したものであります。特…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 そういうことでありますが、そこで、もう少し外国税額控除の問題点に入っていく前に、私の方から「外国税額控除のしくみ」という③の資料をつくりましたので、これに基づいて私の後の質問を進めたいと思いますので、簡単にこれについて述べたいと思います。これはもちろん国税庁から何度も私教わりまして、そして大体こういうことだということでできております。 一つはどういうことであるかというと、まず全体所得というのを世界、国内合わせて千なら千…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 今の答弁がちょっとわからない。異なる限度額というのは何ですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 今の答弁は不正確なところがあると思いますね。 これはやはり国税庁の中の方で渡辺淑夫さんが書いておりますけれども、これは現行制度というのは、「この場合、課税を受けた外国とわが国との間に租税条約が存在するかどうかは関係がない。租税条約のない外国で課税された場合にも当然に適用がある。」というので、これは国内法に基づいてつくられている制度だ、そういう意味で今の答弁、不正確だと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 それは国内法があるから条約を結ぶときにそこに触れるのは当然だと思いますが、国内法に基づいているということをまずはっきりさせる必要があります。もちろん、さっきのタックス・スペアリング・クレジットの場合にはこれはその中に入ってくるということであります。 そこで、やはり二重課税防止というと、当然のことのように聞こえるわけでありますが、我が国の制度にいろいろもっと検討する余地があるということであります。 それは、一つの点を申し…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 外国税額控除がこのように急速にふえていって、そしてこれを利用しているのは本当に少数の資本金百億円以上の企業だけである。こういうことで、しかも財政の収支のバランスを見れば、もう中期の展望を見てもおわかりのようなありさまになっているときに、こういうやはり税制の見直し――これはもう決まったものだ、見直しする、すると言うけれども、どうも大きな企業の利益にかかわるところはさっぱり見直しが進まない、こういう印象を強く受けますが、あ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 国会の答弁ではそう言われますが、直接いろいろ伺いますと、実際はお手上げだというのが本当です。それはもう一商社に書類だけでもこんなに出て、そして向こうの、裏からの調査もできないという状態なんです。そういうことで共産党、こういう問題を取り上げますが、これはただ、大企業性悪説だとか、そういうものではありません。大きな企業が社会的な存在となり、国際的な存在になっているだけにふさわしい責任というものを持たせなければならないし、そ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 財政法四条は、申すまでもなく「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。」ということになっている。そうであるからこそ、特例公債を年々出したことは四条に穴をあけてきたことというふうに見られたわけでありますが、それでも償還は借りかえをやらないということで来ましたね。今度の場合はほっておけば、このままでいくならば、当然一般会計からの国債整理基金への予算繰り入れで賄うべきところを、国債整理基金が…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 財政法四条が骨抜きになるかどうかということを聞いているのですから、委員長、固いたことに答えてください。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤(晃)委員 全くそういうのは言い逃れということでありますが、きょう参考人として前川日銀総裁がおいでになっていると思いますが、前川総裁にお伺いしたいと思います。 きょうは大変ありがとうございました。またお忙しいと思いますので、私の質問もごく縮めて三点にわたって、それをまとめてお答え願いたいと思います。 それで日銀の立場から、借換債を発行するようになると金融上どういう問題が考えられるかということであります。 私もここへ持ってきておりま…