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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 どうもありがとうございました。参考人への質問を終わらせていただきます。 続いて、財政法四条に触れていないということを言いましたが、これは私も、財政法四条を直接政府が変えようとしているというようなことを言っているわけではありませんから、問題は、解釈の問題として骨抜きになるのではないかという危惧をあらわしたわけでありますが、一つだけここで確認しておきたいことは、財政法四条がつくられた歴史的経過は何であったか。 これは憲法の…

日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 私は、すぐに、直につながるということを言っておりません。私が伺ったのは、今はどう解釈するかというのでなしに、当時財政法四条がつくられるときに、どういう認識で、また国会におけるどういういろいろな説明でこれがつくられたかということで、こういう説明においてこれが日本で成立したという、そのいきさつを忘れてはいけませんよということを言っているわけであります。 そういうことで、財政問題でもう一遍だけはっきりさしておきたいわけであり…

日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 そうはいっても実際にこういう放送をすると大勢の方が問い合わせてくる。名古屋でやられたのですが、福井県からも東名古屋病院にやってくる、こういう状態になっているわけですね。ですから、忘れたわけではないと言われるけれども、事実上そういう体制が弱まっていることは、これははっきりしているわけで、そこで、私の提案として、すぐにやれること、やるべきこととしてぜひ厚生省でこういうことをやってほしいし、これは県の衛生部にもこういう形で伝…

日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 まあこの問題についてもっといろいろ伺いたいことがありますが、しかしこのほか身体障害者福祉法の内容をすべての障害者に適用するとか、いろいろ多くの問題がありますが、ここで小沢和秋委員の方から関連質問がありますので、委員長によろしくお願いします。

日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 残された時間、障害者対策の問題でもう少し伺いたいと思いますが、先ほどの低肺機能者の問題で、最後私いろいろ提案しまして、そして厚生大臣お答えになったと思いますが、以上のような趣旨で、県の衛生部を通じてとか国立療養所へいろいろ御指導されるというその点はよろしいですか、やっていただけますか。

日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 それではもう一つの問題として、国際障害者年から三年、それから政府の長期行動計画がつくられてから九二年という年になりますが、障害者対策の問題はこれまで国会においても大変多く取り上げられてきたわけでありますが、あえてここで私がもう一度取り上げなければならないのは、ことしが身体障害者福祉法を見直す年であるということになっているからであります。そして、そのとき、私が申し上げたいことは、国際障害者年を通じていろいろ運動をやってこ…

日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 今の御答弁は大変おかしいと思いますね。そういうことで、社会復帰のためにも社会のハンディキャップをなくせという趣旨に全く沿ってないと思います。例えば……

日本共産党・革新共同1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○工藤(晃)委員 では、最後だけ。 例えば身体障害者福祉法をつくられたとき、厚生省の松木征二さんという方が薄かれたこのいきさつを見ても、当時身体障害者福祉法になぜ精神障害者などを入れなかったかというと、当時ドッジ・ラインなどで財政が非常に苦しい、当時も入れるべきだという意見が非常に多かった、だけれども残念ながら入れられなかったから、その後入れる予定にした。三十数年間たってしまったわけであります。そういうことで、私の時間はもうこれでなくな…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、ただいま問題になっております代替エネルギーの法案について質問したいと思います。 最初に、まず第一条に「この法律は、石油代替エネルギーの開発及び導入を総合的に進めるために」とあるわけですが、いま政府としては代替エネルギーの重点をどう考えているのだろうか。二十一世紀まででもいいし、当面でもいいわけです。それはまたこの法案の評価にかかわる問題でもあります。 それからついでにお聞きしま…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 私がいま質問した中で、政府としてたとえば一九九〇年とか、九五年まででもいいですけれども、大体私の想像するところでは代替エネルギーの位置づけとしては第一に原子力、第二に海外石炭、海外のLNG、大体そんなのでいいですか。簡単なお答えをお願いしたいのです。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 ついでに次に伺いますことは、この第七条で、「政府は、石油代替エネルギーの開発及び導入を促進するために必要な財政上、金融上及び税制上の措置を講ずるよう努めなければならない。」とあります。この中でもう一点原子力について伺いたいのですが、原子力の助成というのは、これまでも融資では開銀融資がある。それは日本原子力発電に対してもあるし、九電力に対してもある。それから税制上は原子力発電設備の特別償却などあります。あるいは発電設備工…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 そうしますと、ただいまの軽水炉について行っているものはこれ以上ふやさないというふうに考えていいわけですか。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 じゃ、安全性という面では加えるということだと承りましたが、次に、先ほど問題になりました総合エネルギー調査会の長期暫定見通しについて一つの問題を伺いたいと思うのです。 私はこれは二つ問題点があると思うのですが、一つは方向性の問題だと思うのです。私は何度も言ってきたことですが、これまでの歴代自民党政府のエネルギー政策というのは余りにも自主性を欠いていた、余りにも場当たり的であるということから、こういう深刻なエネルギー危機を…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 私は何も単純に、海外の石炭を輸入するなとかLNGを輸入するな、そういうことを言っているわけじゃないけれども、日本のエネルギー危機がなぜこれだけ深刻になったかということを政府はもう少し真剣に振り返って、その場合、先ほど石炭というのは石油よりも大変豊富な資源である、これはあたりまえのことなんで、それならばなぜ国内の石炭を粗末にしてきたのかという問題にもぶつかるわけなので、その辺の頭の切りかえがないと、せっかく代替エネルギー…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 生田氏の発言、私の質問に対する答弁というのは二月十三日の予算委員会の会議録を読んでいただけばよくわかると思いますが、しかし私一つ地熱の例を挙げましたが、私も地熱を重視しているからこそこういうことを聞いているわけなんです。それで、地熱というのはまだわからないのですよ。地下にどういうヒーターがあるのか熱源があるのか、実はこれはまだわかってない段階なんです。本当にまだ五百メートルとか千メートルとかいうのをなすっただけなんです…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 別に大臣を漫画にするつもりではありませんけれども、まだ地下の構造をかくと漫画みたいな絵しかかけないんですよ。そういうことを言っているわけです。 それで石炭液化の問題で先ほど言いましたように、大臣が漫画問答をしてしまって、石炭液化の中断した技術をどうしたか聞いていなかったから、それをはっきりさせてください。その反省というか、今後どういう教訓をくみ取るか、そこを真剣に答えていただかなければ困ると思います。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 石炭液化の技術研究開発をどう進めるかという問題で引き続き伺いたいのですが、私、疑問に思いますのは、いただきました資料の中にあります新エネルギー総合開発機構予算の中に、サンシャインの石炭液化の方は十五億円、SRCIIプロジェクトの分担金は七十五億円、数倍も多いわけですね。私はまた、ただいまの工業技術院の公害資源研究所や北海道工業開発試験所、九州工業技術試験所の研究職定員の推移をずっと見ましたが、公害資源研の場合は、たとえ…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 それではSRCIIのプロジェクトに対して人は一体どこから出すのであろうか。金はどうも政府から出すということなんですが、人は一体どこから出すのかという問題で、実はこれも総合エネルギー調査会基本問題懇談会国際協力問題分科会の昨年十二月二十日の「SRC−IIプロジェクトヘの我が国の参加について」の中間報告というのがございます。この中で、「我が国の参加のあり方」というところでこういうことが書いてあります。「米、西独においては、…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 ジョイントベンチャーでさっき私が読み上げたように、西ドイツの場合はルール・コーレという一つの事業体といいますか、公社が参加するからそのまま商業段階に入っていくけれども、日本の場合ガルフと手を組んでいる三井グループあり、またエッソと組んでいる別のグループあり、いろいろあるわけですが、エッソと組んでいる人もどんどん一緒に入れていくというふうに考えているわけですか。その点であります。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 どうも私の質問にさっぱりお答えにならないですね。 先ほど言いましたように、商業化段階にスムーズに入るならば、いまガルフと固く結びついているのは三井グループであります。だから三井が主体になれば恐らくスムーズなんでしょうが、たとえばエッソと一緒になっているグループの人たちが入るということも考えられるのかどうか、また、政府は一体どういう方針で臨むのか、そういうことでトラブルが起きたときにはどうするのか。三井ばかりならばこれは…