工藤巖
会議録に記録された「工藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 文教委員会29 件・29%
- 土地問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事愛知和男君及び岸田文武君から、それぞれ理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任による欠員のほか、理事林保夫君の委員辞任に伴いまして、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 臼井日出男君 船田 元君 及び 中野寛成君 を指名いたします。 ————◇—————
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する事項 学校教育に関する事項 社会教育に関する事項 体育に関する事項 学術研究及び宗教に関する事項 国際文化交流に関する事項 文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔…
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 この際、文部大臣西岡武夫君及び文部政務次官麻生太郎君から発言を求められておりますので、順次これを許します。西岡文部大臣。
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 次に、麻生文部政務次官。
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○工藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 農山村の花嫁問題は、私も岩手の出でありまして、地域においての大きな問題だということを深刻に受けとめておる者の一人でございます。 こういうものに対する根本的な対策というのは、私はこう考えているのですが、農山漁村に生活をしておっても都市部に生活するのと劣らないような文化、教養あるいは娯楽、一般の日常生活、都市部と格差のないような生活を享受できる条件をつくっていくこと、これに尽きると考えております。そのためには、農山漁村…
第108回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(工藤巌君) 土地鑑定委員会委員青木茂男、淺村廉、幾代通、大神三千雄、久保田誠三、中村友治及び松尾英男の七名は七月四日任期満了となりますが、幾代通、大神三千雄、久保田誠三及び中村友治の四君を再任し、青木茂男、淺村廉及び松尾英男の三君の後任として新井清光、枝村利一及び小林忠雄の三君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意くださ…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 総理府所管のうち国土庁の昭和六十二年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千二百九十三億九千百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ四十四億四千五百万円余の城となっております。 その主要な内容は、 第一に、第四次全国総合開発計画の普及等の国土計画の推進 第二に、地価の安定、適正な土地利用の促進等の総合的土地対策の推進 第三に、水資源の開発及び有効利用の促進等の…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 御質問は、東京にあるいろいろな研究機関や地方支分部局の分散ということが地方分権につながるのかどうかということであったかと思うのでありますけれども、多極分散型の国土をつくる場合に、地方がみずからその地域の開発、発展の努力をしていくことが極めて重要である。したがって、その意味では地方分権が望ましいということについては同意見でございますが、この計画にある機関を地方に移すことがそのまま分権につながるという考え方で申し上げて…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 結論だけ申し上げます。 地価の異常な高騰、これは異常な高騰だと思っております。したがいまして、既に御案内のもろもろの原因があり、そしてまた、もろもろの対策を講じております。これによってできるだけ地価の引き下げを図っていこうと考えているわけでありますが、御質問のいつまでにどの程度にできるかということについては、残念ながら今ここで明確に申し上げることができないのであります。また、この責任と言われましても、私どもは地価対…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 原子力の問題につきまして、災害対策の中で、いろいろな幅広い災害がございますので、その中の一項目として原子力施設等の防災についても所要の努力をしているということでございますが、項目が非常に多いものでございますから原子力について特に文章では触れておられないのだ、かように存じます。
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 昭和三十年代から今日までの地価の動きなどを考えてみますと、経済の高度成長に伴いまして、人口の急速な都市への集中をめぐって昭和三十年代は大変な地価の暴騰になったわけでございます。これに対応してもろもろの住宅対策等が講ぜられて、ニュータウンの開発などが行われてまいりました。 昭和四十年代に入りましてからも、いわゆる金融の大幅な緩和と過剰流動性を背景にして、全国的な土地の投機買いなどもあって、地価がかなり高くなった。これ…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 建設大臣からおっしゃったとおり、今の地価問題は東京の一部に限られていると言ってもよろしいわけであります。 何を対策につけ加えればよいかという御質問でございますが、これは大変難しい土地の持っている特性、生活と生産の絶対的な基礎でもあり、しかも有限性を持っており、需要に対して供給がおくれがちである、こういう傾向を持っておりますことからこれからの土地対策を考えていかなければならないのでありますが、当面する問題を解決するた…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま、昨年の中間報告については東京中心型であった、しかしいろいろな批判が出たからこれを多極分散型に変えたと理解していいかということでありますが、そうではないと思っております。というのは、あくまでも審議の経過の報告につきましては審議状況について述べたものでございまして、その中の審議の焦点も実は、このごろ東京一極集中型になっているのではないか、それは東京の持つ国際的な機能が高まってきているがゆ…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 東京の今の地価の値上がりというのは大変異常なものであります。したがって、この問題を担当しております国土庁としては、これは極めて重要な課題として地価の鎮静のためにあらゆる努力をしなければならないと考えておりまして、ただいま局長からお話し申し上げましたようなもろもろの対策をとろうとしているわけであります。 そしてまたお話しの国有地の処分につきましては、国土庁としては厳しくと申しますか、周辺の地価を考えながら、これをもっ…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 大臣があれば最も適切なお答えができると思うのでありますけれども、この地価問題に対応いたしましていろいろ考えますことは、今の東京の一部の異常な土地の値上がり、全国的に見るとおおむね鎮静をしている中で東京の一部の異常な値上がりというのは、当面早急に対応しなければならないことだというような考え方をしております。 それで、ただいまお話のありましたような、長い時間をかけてそして長期の見通しに立って地価問題に取り組むというので…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○工藤(巌)政府委員 最近の地価の状況につきましては、ただいまお話がありましたように、全国的には比較的鎮静をしておる中で、東京のしかも一部において極めて異常な上昇だというように認識をしております。したがって、私どもも、この地価対策の問題につきましては全力を挙げて取り組まなければならないと存じておるところでございます。