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民主党・新緑風会参議院両院衆議院
総発言数
552
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会1 件・1%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由党2003/05/23

156衆議院 環境委員会 第10号

○工藤委員 時間も大分なくなってまいりましたので、この特措法案のもう一つの柱であります起債の特例について伺うわけであります。 今回の立法措置によって、産業廃棄物に関して、先ほど来の大臣の御答弁にもありましたが、起債が認められるということになったのは、これは一定の前進である、このようには思います。しかし、この措置が最終的に地方自治体の財政負担をさらに大きくするというようなことになったのでは何の意味もないわけでありまして、そのため、今回の措…

自由党2003/05/23

156衆議院 環境委員会 第10号

○工藤委員 時間がなくなってまいりましたので、もう一点だけお伺いをさせていただきます。 現在の産廃処理の状況は、産廃の流入県といいますか、多大な財政負担を強いられて、流出県の負担がないというのが現状ではないかと思います。 そこで、三重県を初め幾つかの県で産業廃棄物税条例が制定をされて、産廃を当該地域で処理する場合、持ち込んだ重量に応じて排出事業者などに税を課す方式を採用しているわけでありますが、現在、国ではここまで踏み込んでいないわけで…

自由党2003/05/23

156衆議院 環境委員会 第10号

○工藤委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 総理が御出席をされて、恐らく当委員会最後の質疑ということになろうかと思いますので、幾つかお聞かせをいただいてまいりたいと思います。 まず、国会承認、対処措置の国会決議による終了手続について、総理並びに修正案提出者にお伺いをしてみたいと思います。 日本国憲法の三大理念の一つであります国民主権が国権の最高機関である国会であることは明らかであります。緊急事態、非常事態の際に、最高権力者、最高責任者…

自由党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○工藤委員 次に、基本法についてお伺いをしますが、日本国憲法には緊急事態に対する規定が申し上げるまでもなく欠落しております。その欠落部分を、私ども自由党では、基本法によって補うことを主張してまいりました。日本国憲法を補完するために基本法を規定するという考え方についてお考えをお聞かせください。

自由党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○工藤委員 今の問題、提出者の方からも御答弁をお願いします。

自由党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○工藤委員 次に、官房長官、また提案者に質問させていただきますが、国民保護法制、基本的人権の保障についてでありますけれども、日本国憲法の三大理念の中でも一番重要なものは、基本的人権の保障であると思います。国民主権や国際協調主義のために基本的人権がないがしろになったり犠牲になったりするということがあってはならないわけでありまして、基本的人権を保障し守ることはすなわち憲法を守ることでもある、このように思うわけでありますが、そこでお伺いをしま…

自由党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○工藤委員 次に、官房長官並びに提案者にまたお伺いをいたしますが、非常事態に対処するための組織についてであります。 現行でも安全保障会議があるわけですが、想定だにできない事態に対処するための組織についてはこれで十分だとは言えない、このように思うわけであります。危機管理庁構想であるとか、私ども自由党ではインナーキャビネット構想などがありますが、そのねらいは、省庁間の縦割り行政を排除して迅速に対応できるということなわけであります。 非常事態…

自由党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○工藤委員 もう時間も大分なくなってまいりましたので、最後の質問にいたしますが、安全保障の原理原則について伺います。 どのような事態が武力攻撃事態かを認定するのは多分に政策判断に負うところが多いだろう、このように思いますけれども、これに対して、どの程度まで反撃するのかということについてはあらかじめ定めておく必要があるんではないか、このように思うわけでありますが、このことについてお答えをいただきたいと思います。

自由党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○工藤委員 時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 法案の質疑に入ります前に一点だけお伺いをしておきたいと思うのでありますが、それは、九日発覚した日本飛行機株式会社の水増し請求問題であります。 これまで、防衛庁の調達本部とかかわるいろいろな産業、ついこの前も、十二社で水増し七百二十五億円を返還したといったようなことで出ているわけでありますが、この日本飛行機株式会社の件も、役員も認めているといったようなことで、何でこういうようなのが起こるのか。…

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 防衛庁長官、どうすれば防げるんだろうかというようなお話を御答弁されておったんですけれども、これは簡単なんですよ。三年も指名しないとかなんとかというようにやれば、これは犯罪ですよ、その犯罪をやったのを、金を返せばいい、倍返しとか、そんなばかなことをよく決めたものだ、そう思っているんですが、三年とか五年とか指名しない、そういうのは今後はじくということにすればやらなくなりますよ。 どうすればいいか。だから疑うわけですよ。金を返せば…

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 こういうものがあれば、必ず、今後ないようにとかなんとかという、この日本飛行機株式会社のホームページにももう載っていますよ、今後はしないように気をつけるとかなんとかと載っている。当たり前のことで、やらないのが当たり前なんです。 ですから、いわゆる日本の防衛産業を育成するということは大事なことですよ、それと犯罪とは違うわけです。その辺をきちっとやらないと、疑われても仕方がないというようなことになりかねないので、きちっとやっていた…

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 次に、民主党の基本法案提出者に、憲法の関係において幾つかお伺いしていきたいと思いますが、政府の武力事態法案の目的、民主党の基本法案の目的、基本理念の各条項を見ても、現憲法との関係について一切触れておらないわけであります。繰り返しになりますけれども、本来、憲法で規定されていない安全保障、非常事態等にいかなる手段で対処をするのか、そのための憲法上の解釈をきちんと整理して、憲法との関係を明確にすることがまず初めに手がけるべき作業だ…

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 いいんですが、いいんですがというのは変だが、私ども自由党は、安全保障基本法案の第三条に「自衛権の発動としての武力の行使」に関する規定を設けまして、憲法に基づいて、自衛権発動の要件を明確にしているわけであります。言うまでもなく、自衛権は、個別的であろうと集団的であろうと、その範疇にあるというのが私どもの党の見解でありますが、我が国の過去における歴史を冷静に振り返ったときに、諸外国からの無用な憶測とかあるいはあつれきを避ける意味…

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 もう一点、民主党さんにお伺いをしておきますが、私ども自由党では、憲法の精神を踏まえて、国際の平和及び安全の維持に関する国際協力は当然積極的に進めるべきだ、このように考えているところでございます。よく国連中心主義、こう言われますけれども、今の国際連合が国際平和の維持に関してパーフェクトの組織だ、このようには別に言うつもりはないわけでありますが、しかし、現実の問題として、国際紛争等の解決手段としてのグローバルな機関は国際連合しか…

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 今の御答弁、ありがとうございました。ただ、もちろん、外交努力によって、話し合いによって戦争を回避しよう、これはもう当然のことでありまして、そんなのを書く書かないにかかわらず、それはやっていかなきゃならないことなわけです。 そればかりを質問しているわけにもいきませんので、時間もなくなってきましたので、今度は、通告はしておりましたけれども、若干はねさせていただきます。 自由党案の提出者からお聞きをしておきますが、平時から非常事態…

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 時間もほとんどなくなってまいりましたので、手短にお願いをしたいんですが、もう一点お伺いします。 非常事態対処法案の自由党案と民主党案、この大きな相違点の一つということになれば、アメリカの危機管理庁のような常設組織を設けるか設けないかといったようなことも一つあると思いますけれども、自由党案では、どういう理由で設けないということにしたのか、その点をお答えいただきたいと思います。

自由党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

自由党2003/04/24

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 去る四月十七日でありますが、我が党の安全保障基本法案と非常事態対処基本法案を衆議院に提出させていただきました。これらの法案は昨年の百五十四通常国会に提出したものとほぼ同等のものでございますけれども、今回は、この非常事態対処基本法案に新たに、非常事態において生じた国民の損失・損害補償について規定しておりますとともに、国民の保護に関する規定を設けたわけであります。後日、当委員会に付託、審議をされ…