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民主党・新緑風会参議院両院衆議院
総発言数
552
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会1 件・1%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由党2003/03/19

156衆議院 経済産業委員会 第8号

○工藤委員 だんだん時間がなくなってきますので、次に移ります。 再生機構と政府系金融機関の関係についてお尋ねをいたします。 本法案の六十条は、政府系金融機関について、対象事業者の債務の一部免除その他必要な協力に努める旨規定しているわけでありますが、この規定は、機構が非メーンバンクから債権買い取りを行う際に政府系金融機関がこれに含まれる事態が生じた場合、これまでの債権放棄の原則以外に、新たに応じなければならない債権放棄の規定と理解をするわ…

自由党2003/03/19

156衆議院 経済産業委員会 第8号

○工藤委員 それでは次に、RCCと本機構の関係についてお尋ねをさせていただきます。 RCCは、不良債権の処理を進めると同時に、企業の再生を前提とした債権買い取りも行っているわけでありますが、この機構は、これも先ほど来の話にもう随分出ておりますけれども、要管理先を中心に債権を買い取って、RCCは破綻懸念先以下の債権を買い取る。また、企業の再建のためにか不良債権処理のためにか、債権を買い取ることに違いはあるものの、結果として企業の再建に結び…

自由党2003/03/19

156衆議院 経済産業委員会 第8号

○工藤委員 時間も大分少なくなってきましたので、通告しておりますのを若干はねてやらせてもらいますが、次に、企業再生ファンドについてお尋ねをします。 我が国の民間における再生ビジネスは、他の先進諸国と比べて、その実態はまだまだだと思っております。今回の改正では、企業再生ファンドビジネスが育つような環境整備に配慮した措置がとられたとのことでありますけれども、どのようなものか、改めて御説明を賜りたいと思います。 また、企業再生ファンド主導の計…

自由党2003/03/19

156衆議院 経済産業委員会 第8号

○工藤委員 高市副大臣、御答弁ありがとうございました。 時間もありませんので、今回の改正における中小企業対策についてお尋ねをいたします。 これまでの認定制度の利用実績を見ると、中小企業は約四分の一にとどまっているのが実情でありまして、今回の改正では、認定されても大企業と中小企業とではメリットに差があって、法制度そのものが大企業向けのものであるとの指摘を受けて、新たな中小企業への支援体制整備の一環として中小企業再生支援協議会を設置する旨規…

自由党2003/03/19

156衆議院 経済産業委員会 第8号

○工藤委員 まだまだ通告した質問案件が残っておりますけれども、もうほとんど時間がありませんので、この際、通告した質問じゃなくて、両大臣に一言お尋ねをしてみたいと思うのであります。 小泉総理就任当時、先ほど申し上げましたように、二、三年国民に我慢してもらえばと言ったわけですけれども、一体、この閣内にお二人とも、両大臣おられて、あとどのくらいで、ああ、いい世の中になったな、国民なり中小零細企業の方々がそう思えるような、そういう状態になるとい…

自由党2003/03/19

156衆議院 経済産業委員会 第8号

○工藤委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 これまで、今回提出をされております両法案について数多くの方々から御質疑がございまして、恐らく重複する点が多々あろうかと思いますけれども、本日、採決といったようなお話も聞いておりますが、今回のこの両法案については最後の質問になろうかと思いますので、答弁の方、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 初めに、電気事業法の改正についてでありますが、今回の原子力関連法案が審議されておりますのは、申し…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 今回の法律案、大臣の提案理由にありますように、再発防止のために提出をされているわけでありますが、そこで、今回の法改正で提案されております記録の保存義務や罰則の強化だけで本当に再発防止ができるのか。今いろいろ御答弁をいただきましたが、なぜこのような対策で今後不正記録等の問題が防げると言えるのか、その点をお尋ねいたします。

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 今回の再発防止対策は、先般参考人でお越しをいただきました近藤先生が中心になって、原子力安全規制法制検討小委員会において論議された結果が反映されていると思うのでありますが、専門家の意見としての小委員会の再発防止策の提言が今回の法律案にどのような形で具体的に取り込まれているのか、その点をお伺いいたします。

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 今回の一連の問題は、二〇〇〇年七月に東電の検査を請け負った米国のゼネラル・エレクトリックの子会社からの申告に端を発して、それから二年以上もたってようやく不正が明らかになったのは、申告制度自体に欠陥があったと考えるわけでありますが、現行の原子炉等規制法に基づく申告制度では、主務大臣への申告の規定及び事業者側が申告者に対して不利益な取り扱いをしてはならないことのみが定められておりまして、申告があった場合の調査権能については何ら触…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 これまでの議論を通じて言えることは、結局のところ、検査制度や申告制度に関して、国がある程度事業者への関与の度合いを強めていく必要があるだろうということでありまして、一方で、国としても、限られた人員や資源を効率的に活用して、今般のような不正問題を看破できるような検査制度とする必要があることは言うまでもないわけであります。 このような双方の要請にこたえるための新たな検査制度をどのように構築されていかれようとしておられるのか、改め…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 このたびの法改正の中で、本委員会でも各党から再三質問が出されております維持基準の導入に係る問題についてお尋ねをいたします。 法律上は健全性評価のための基準ということでありますが、この維持基準の導入について、国民の間にはさまざまな憶測や危惧する声があり、原子力に対する賛成、反対の双方から相当数意見が述べられております。 そこで、いわゆる維持基準についてでありますが、これまでなかったこと自体が問題であるということは言うまでもあり…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 今、国の責任についてということで伺ったわけでありますが、国の責任といえば、二年以上も放置をしてきた、しかも、このような重大な問題を大臣や政府首脳に知らせなかった、こういうような、先ほど来の保安院長の、自分のところだけで思い込んだといったような、そういうような御答弁があったわけでありますが、これがもし重大問題に、大事故に発展する、日本のような地震国、どんなのが来るかわかりません。こういうときに、それを知らせなかったということが…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 それでは、もう少し維持基準についてお尋ねをしたいと思いますが、この維持基準の規定は、運転中の原子炉施設にひび割れなどが発見された場合に、どの程度それが安全性に影響を与えるか評価するものとして設けられているわけであります。 そこで、このようなひび割れ等の亀裂の進展に関して、果たして我が国では十分な知見があるのかどうか。民間規格を活用して、国が評価していくと説明されておりますけれども、その適切性をどのように担保されるのか。その点…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 米国等諸外国では、この維持基準については我が国よりも先行しているわけでありまして、こうした諸外国の例を参考にするのは当然でありますが、今後、国際的な協調、整合性を図っていくことが極めて必要であろう、このように思うわけでありますが、御見解を賜りたいと存じます。

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 次に、東電の原子力発電所の相当数に当たる十五基が来年中にも停止する予定である、このように報道されておりますが、これは事実なのかどうか、お伺いをいたします。 事実とすれば、冬場の電力需給に問題は生じないのかどうか。 節電をしてもらうように要請するだとか、そういうことも大事でしょう。それから、よその電力会社から電力を譲ってもらうといったこともやっていくだろうと思うのであります。 ただ、それで済むということでありますと、これだけの…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 今お答えをいただきましたが、今でも電気料金は随分高いというようなことを言われておりまして、これがもっともっと、今こういうような要因で、それをとめなきゃならないというようなことで高くなるということになれば、これはもう経済にとても大きな、また国民の生活に大きな影響を与えるだろう、このように思うわけでありまして、絶対にそれは阻止をしていかなければならない、むしろ下げていくような方向でなければ、日本の経済の再生も非常に難しいというよ…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 次に、原子力安全基盤機構の役員構成についてお伺いをいたします。 まず、役員にはどのような方を想定しておられるのか。電力会社役員の兼職は、欠格条項でありますからできないわけでありますが、電力会社を退職すれば就任できるのかどうか。巷間言われているようないわゆる天下り人事では、適正な検査など行うことができないと思うわけでありますが、どのように対処されるおつもりなのか、お伺いいたします。

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 西川副大臣から、人格、識見にすぐれ等々お話がございました。確かに、そういう方を選ぼうというのは至極当たり前だろう、そのように思うのでありますが、例えば電力会社の役員を務めておった方、人格、識見とか今言われたようなそういう方々が大勢おられるだろうと思うのでありますけれども、実際、人格、識見と、いわゆるこれまで自分の古巣といったようなものの長いつき合いだとか愛着だとか愛情だとか、そういう人的な交流等々で、どうもその人格、識見にも…

自由党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 不信を招くようなことのないように、きちっとやっていただきたいと思います。 現行法の保安検査で保安規定の遵守状況について確認するということになっているにもかかわらず、今般設立する独立行政法人によって定期自主検査の実施体制を審査することとしておるわけでありまして、本来なら不必要であることを、あえて一定の職務を担わせるために付与した業務ではないかとも考えるわけでありますが、どのような意味合いでこうしたことをされるのか、伺っておきた…