川野辺静
会議録に記録された「川野辺静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 災害対策特別委員会18 件・36%
- 社会労働委員会16 件・32%
- 予算委員会11 件・22%
- 地方行政委員会2 件・4%
- 内閣委員会1 件・2%
- 逓信委員会1 件・2%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○川野辺静君 最近大変地震、特に駿河湾地震につきましてマスコミ初めいろいろ声が大きゅうございますので、非常に国民全体が不安を持っております。特に駿河一帯の者は特別の心配を持っておるわけでございます。たまたま私も駿河の住人でございますので、きょう先生方のそれぞれのお立場のお話を大変にありがたく拝聴いたしました。まあこの道全く素人の私でございますので、大変初歩的な愚かなお尋ねになると思いますけれども、それぞれの参考人に一つずつお伺いさせてい…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○川野辺静君 ありがとうございました。 つきましては、私お願いなんでございますけれども、萩原先生は地震予知連絡会の会長さんでいらっしゃいますが、それぞれの先生方が専門のお立場で御研究いただきましたこと、そういうようなことを、やっぱりこれが行政の方にいきませんと実際にどうにもならないと思いますので、ぜひひとつ、とうといそういった皆様方の御研究を御違慮なく、予知の会長さんといたしまして、相当に強く、ひとつ行政の方にもこれを刺激していただく御…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(川野辺静君) いま総理府総務長官からも申されましたように、このことにつきましては、御承知のように全国主管課長会議などもございまして、いろいろとこの問題ができるだけスムーズに進みますように努力をしておりますし、また厚生省といたしましても、各都道府県の皆様と十分に話し合い、またお願いも申し上げまして、できるだけこれがスムーズにまいりますように鋭意努力をさしていただきたいと思っております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川野辺政府委員 お答え申し上げます。 仰せのように、各種にいろいろの差別がありますけれども、こういったものが実際にいろいろ繁雑とかなんとかという問題もあるようでございますけれども、こういうことにつきましては、それぞれの場合でその必要に応じて考えられてここまで来ておることでございますので、まあ、いまこれをすぐどうこうというわけにはまいりませんし、さらにこれはよく検討していかなければならないと思っております。
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(川野辺静君) 昨年末、はからずも厚生政務次官を拝命さしていただきました。今日までもごあいさつの機会がなく、大変ごあいさつのおくれましたことをおわび申し上げます。 いろいろ公私ともにお世話になっておりますが、今後とも御指導と御協力よろしくお願い申し上げとうございます。ありがとうございました。 —————————————
第77回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(川野辺静君) それは理解できます。
第77回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(川野辺静君) 和田委員は大変に先般来からこの問題で非常に御熱意を持っていろいろの御意見をお出しになっていらっしゃいますこと、私も先ごろから伺っております。ただいまの御意見でございますけれども、いま私がここで決定線を出すわけにはいきません。本当にきょう大臣がお見えにならなくて先生も御不満と思いますけれども、これは御了解いただきまして、先生のその御趣旨を、そしてお気持ちをよく大臣にもお伝えいたしまして、できるだけお気持ちがいきま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○川野辺政府委員 ただいま御紹介いただきました川野辺静でございます。 このたび、はからずも厚生政務次官を拝命さしていただきました。 御承知のように、国民の本当に安定した生活を図ることこそ、今日の、またあすの日本の大切なことと思います。そうした仕事の場に置かせていただきましたことを私は感謝しております。しかし、何分にも微力の私でございます。特にこの点に御熱意のいっぱいおありの諸先生方、この委員会の皆様方の御支援と御協力また御鞭撻によりまし…
第76回 参議院 逓信委員会 第8号
○川野辺静君 私は、この際、簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの共同提案に係る次の附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本案の施行にあたり、次の各項の実施に努めるべきである。 一、最近の経済事情の推移にかんがみ、保険の保障内容の実質が維持できるよう有効な方策について検討する…
第75回 参議院 本会議 第13号
○川野辺静君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のございました郵便法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに郵政大臣に質問をさしていただきます。 今回の郵便法の改正は、郵便事業の運営に要する財源を確保するために郵便料金を改定し、増加する郵便物を円滑に送達し、郵便業務の正常な運営を確保して、郵便に負託された社会的責務を果たすためとの御説明がただいまございました。 郵便事業は創業以来百有余年を経過し、その間全国津々浦…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 私は医療問題、特に各種の健康保険の社会的不公正の是正について、またそのほか二、三についてお尋ねをしたいと思います。 戦後三十年で私ども日本の国も、福祉先進国に追いつけまた追い越せという努力が実りまして、今日福祉国家となりましたことはまことに御同慶の至りと思っております。しかし、この昭和五十年、これはいろいろの意味において一大転換期を迎えていると思うのでございます。したがって、本当の真の福祉国家へのスタートもまたこの年ではな…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 ただいま厚生大臣から懇切に御説明いただきまして、まことにおっしゃるとおり、わかっておってもなかなかこれはむずかしい問題だと思いますけれども、しかし、やはりいつかどこがで、だれかがこれをやらなければならない問題と思いますので、その道の大ベテランでいらっしゃいます田中厚生大臣のときにおきまして、ぜひひとつこの抜本の改正はしていただきたいと思います。 なお、これも歴代厚生大臣並びに総理方も日本医師会とはたびたびの話し合いをなすっ…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 よろしくお願いしたいと思います。 つきましては、これも非常に大臣お答えにくいことでございますが、いずれにしましても、いつかはその抜本改正をしなければならないわけでございますね。その抜本改正は大体いつごろやろうかということにつきまして、簡単で結構でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 ぜひ、やりにくいことをおやりいただくわけでございますが、よろしくお願いしたいと思います。 なおもう一つ、これはあえて厚生大臣からお返事を伺わなくて結構でございますが、ただいま世界では人口問題が大変に問題になっております。そして、日本でも戦後家族計画が打ち立てられておりまして、これは御承知のように助産婦会がこの受胎調節、家族計画の指導につきましては家庭訪問をやっております。大変に大きな役割りを果たしていると思うわけでございま…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 いま参考人から述べられたとおりでございますが、これにつきまして三点が述べられましたけれども、それでは国としてはどのように思っているということを、どうぞ担当の方からで結構でございますので、一口だけ。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 ぜひそういう意味で今後これを推進していただきたいと思います。 次に私は、婦人の地位の向上を図ります施策の推進、婦人の地位向上について質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、本年は国際婦人年でございます。三木総理の施政方針演説の中でも、国際婦人年に当たって婦人の地位の向上については大いに努力すると力強い御意見の発表がございました。この国際婦人年が、もちろん国連に参加しております百三十八カ国すべての国で今年はこの…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 よくわかりました。 いまも大臣おっしゃいましたけれども、法務省の方に法制審議会身分法小委員会というものが設けられておって、昭和二十九年からいろいろこの委員会が審議していらっしゃる由でございますが、その委員会の方ではいまどんなぐあいになっておりますか。いかがでございましょうか、関係の方からちょっとお聞かせいただけませんでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 ありがとうございます。 次に、今回、いまもお話ございましたが、税制の改正に当たりまして、妻の相続税につきましてはその法定相続額まで非課税にしていただきましたこと、これはもう婦人層に大好評を博しておりまして、非常に感謝しております。いままでの妻の財産の問題についてはある年限が審査に必要なことも十二分に承知しておりますが、ついては、この妻の地位の向上という意味で、所得税のことでございますけれども、いわゆる二分二乗方式、これをと…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 よくわかりました。いろいろ意見ございますけれども、きょうは時間の関係もございます。 あわせまして、中高年の婦人の税金問題でございますけれども、これは現在四十五歳から五十五歳くらいまでの婦人は、ちょうど戦後の日本再建に非常に努力した年層でございます。そして一家の中心になって働いた者たちでございます。また、いろいろの事情で独身者も多うございます。こういう方たちに対します所得の課税が、全くいま何ら考慮されていない現状と思うわけで…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○川野辺静君 なかなかこれはむずかしいことと思いますけれども、やはりこれに対しては常にお考え置きいただいて、誠意をもって検討をし、いつの日にかはこれを実らせていただくことが大切だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 さらに私は、この国際婦人年の婦人の地位の向上の一つといたしまして、職場におきます男女の平等について一つ意見も持ち、また伺いたいと思っているのですけれども、これは職場において男女平等というのは非常に叫ばれております…