川野三暁
会議録に記録された「川野三暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会67 件・81%
- 社会労働委員会12 件・14%
- 商工委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(川野三暁君) ただいま議題となりました北海道地下資源開発株式会社法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 北海道は、石炭、金属等の地下資源に恵まれているにもかかわらず、これらが山間僻地に賦存しておりますため、未探査のものが多くございますが、同社の設立当時は、北海道においては、いまだ十分な探鉱活動が行なわれておらず、また、民間の試錐事業も企業の数が少ない上に、経営規模も小さく、技術、設備とも…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○川野政府委員 ただいま大原さんから御質問がありましたので、簡単にお答えを申し上げたいと思うのであります。 私は北海道開発政務次官という立場ではなくて、ただいま私の答弁を求められましたのは、私は西本願寺の出身であるという意味で、しかもこの問題については専門家であるということでお聞きになったのだと思うのであります。 他力本願ということば、先般の倉石発言の中で、現行憲法は他力本願である、親鸞のような他力本願ではいまの世界では生きていけないの…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○川野政府委員 昭和四十年度北海道開発庁経費の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 北海道開発庁に計上されている予算は、治山治水対策、道路整備、農業基盤整備等の開発に必要な事業費のほか、これらの事業を実施するため必要な工事事務費及び付帯事務費並びに開発計画の調査に必要な開発計画費及び一般行政に必要な経費であります。 昭和四十年度の当初歳出予算額は、九百四十四億三千百十三万五千円でありましたが、昭和四十年九月以降政府職員の給与…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 ただいま審議されております援護法に関係した問題で、この機会にひとつぜひ質問をしておきたい問題でございまするが、最近マスコミ等でにわかに取り上げられた問題で、かなり世論も高まりつつあるやに思うのでありまするが、その問題は、広島県の竹原市忠海町に所属しておりまする大久野島という島が所在をいたしておるのでございまするが、この大久野島が、戦時中、あるいは戦前から旧東京陸軍兵器廠の忠海製造所というところに所属しております大久野島毒ガ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 大体了解いたしますけれども、そこで、医療手当、これはまた四十二年度に改定されることになっておりますが、もし改定をされる場合には、原爆その他の医療手当同様に改定されるお考えですか、医療手当は。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 先ほどちょっとお伺いいたしましたように、元来、大久野島ガス障害者の援護措置というものは、昨年当委員会の委員派遣の事後報告にもありますように、大体原爆被爆者と同様の障害であると考えるので、少なくとも、この援護措置は原爆被爆者と同様に、当時の大久野島毒ガス製造所で製造に従事した者はすべて毒ガス障害者であるという前提に立って医療補償の徹底をはかる、しかも、国の責任において、全面的に、毒ガス障害者の健康管理はもとより、補償を行なう…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 大久野島の毒ガス障害者のこの実態の問題につきましては、昨年来新聞あるいはラジオ、テレビ等のマスコミでいろいろ報道をされておる内容、その他の資料がみんなまちまちでございまして、たとえて申しますると、従業員が当時どのくらいおったのか、あるいは従業員の中で今日いわゆる毒ガス障害の症状が出ておる者が一体どのくらいおるのか、いま給与課長の言われるのでは、その医療給付を受ける資格の資格審査委員会みたいなものがあるそうでございますが、こ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 先ほど連合会の会長に大久野島毒ガスの障害者であるという健康の診断を受けて申し入れた者が、それが不採択になるのはどうかという意味の質問をいたしたのでありますが、いまの御返事によりますとそういう事実はないということですが、その事実は実際ございませんか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 そこで、ガス障害者の資格を決定をする認定委員会の認定の内容といいますか、基準の問題についてちょっとお伺いしたいのでありますが、これは私は全く医学的な知識がございませんので、いささか愚問になるかわかりませんが、広島の原爆被爆者の認定につきましては、これは非常に範囲が広いのでございまして、後遺症が原爆の被爆者にあらわれた場合に、その症状が放射能障害によるものか、それとも他の原因によるものであるかということを医学的に認定するとい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 毒ガス障害による後遺症を学術的に研究をいたしておりまする機関が、ガス障害者の多発地帯といわれておりまする竹原市か、あるいは竹原地区のどこかに研究所か研究会みたいなものが設置されておると聞いておるのでありますが、その点御存じでありましたら教えていただきたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 大久野島毒ガス障害研究会というのが、私が調べました結果では、広島大学の和田博士、それから山田博士、それから竹原の保健所長、それから忠海の病院長、この四名をもって大久野島毒ガス障害研究会というものが現在設置されておりまして、広島大学で和田内科において鋭意真剣に毒ガス障害の医学的な研究が続けられておると聞いておるのであります。これはちょっと的はずれの御質問かもしれませんが、厚生大臣もちょっとお聞きになっておいていただきたいこと…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 この問題につきましては、また後日質問をいたすといたしまして、厚生大臣にちょっと。私は、先ほどから大久野島の毒ガス障害者の援護につきましては、現在、大久野島毒ガス製造所で毒ガスが製造された期間というものが非常にまちまちでございまして、 〔理事佐野芳雄君退席、委員長着席〕 昭和五年につくられ始めたとか、あるいは昭和二年という説もありまするし、それが昭和十二年まで、十二年以後はつくられていないと、あるいは、また、昭和十六年まで製…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○川野三暁君 大臣の御答弁の内容につきまして、若干私もまだ重ねて質問いたしたいのでございまするが、その点につきましてはまた後日に譲るといたしまして、最初から私が申し上げましたように、大久野島毒ガスの障害者の認定をもっと緩和をするということ、それから援護法等で軍人、軍属の遺家族、あるいは傷病者等が国家的保護を受けておると同様、あるいは同様以上に手厚い保護をすべきである。ぼくはそういう医学的な知識はございませんけれども、和田博士とも話した経…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(川野三暁君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 それでは、派遣委員の報告に関する件を議題といたします。 先般、当委員会が行ないました公職選挙法改正に関する諸問題並びに選挙制度全般に関する実情調査のための委員派遣について、派遣委員から御報告をお願いいたします。小酒井君。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(川野三暁君) ただいまの御報告に対し御質問はございませんか。——別に御発言もなければ派遣委員の報告は、これをもって終了いたします。 —————————————
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(川野三暁君) 次に、塩見自治大臣及び伊東自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。塩見自治大臣。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(川野三暁君) 伊東自治政務次官。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(川野三暁君) それでは公職選挙法に関する調査のうち、前回に引き続き、第四次選挙制度審議会の中間報告等に関する件を議題といたします。 質疑のおありの方は、順次御発言をお願いいたします。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(川野三暁君) 他に御発言もなければ、本件に関する本日の質疑はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五分散会
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(川野三暁君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 それでは公職選挙法改正に関する調査を議題といたします。 第四次選挙制度審議会の中間報告等に関する件について説明員の説明を求めます。降矢選挙局長。