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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2011/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/08

179衆議院 予算委員会 第3号

○川端国務大臣 連合の皆さんが自律的労使関係の構築ということでいろいろ御意見を言われ、熱望してこられたことは事実でありまして、そういう経過も含めて、いろいろな協議の中で、新たに国家公務員の改正法案を既に国会に出していることは御案内のとおりであります。 そういう過程の中で、連合の皆さんとしては、給与法の削減と同時に一緒に成立させてほしいという強い要請をしてこられた経過はございます。片山大臣も含めまして、その思いは受けとめて、国会に同時に出…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/07

179衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(川端達夫君) 平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律等の一部を改正する法律案及び東日本大震災からの復興に関し地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 東日本大震災に係る復興事業等の実施のための特別の財…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/07

179衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(川端達夫君) 竹内先生の御質問にお答えいたします。 まず、たばこ税について、国税と地方税との期間の差についてお尋ねがありました。 地方たばこ税の税率の引き上げ期間については、地方税制において確保すべき財源規模が〇・八兆円程度とされていること、国と地方のたばこの税率配分を一対一とする必要があること、個人住民税による増収額を含めて考慮する必要があることを総合的に判断して五年間としたものであります。 次に、地方税について、五年後に…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/07

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 第三次補正で一兆六千六百三十五億円という震災復興特別交付税を増額確保することにしておりますが、復旧事業に関しては、この交付税を使って基本的にはいわゆる国庫補助事業それから国直轄事業及び地方単独事業に係る地方負担額等についてその全額を震災復興特別交付税で措置するということにしておりますので、したがって、御指摘のような国庫補助事業に該当しない、採択要件から外れる地方単独事業については震災復興特別…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/07

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、九県に対して復興基金を設置、それぞれの県が取崩し型の復興基金を設置することになる場合においては、補正予算により資金を手当てすることにいたしました。 御指摘の個人の宅地取得や住宅建設費の軽減対策を含め、基金を具体的にどのように使うかについては、交付税は使途に制限のない一般財源であることから、各県の判断に委ねられるものでございます。 なお、当然でございますが、地方公共団体が行う補助については、公益上…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/07

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(川端達夫君) 前のと今度は基金の性格違いますので額は直接比較はできませんが、実質的には総額で約二倍、阪神・淡路の二倍相当を手当てをし、今までの三次補正までの諸制度を含めて地方のそれぞれの団体から御要望のある部分にはこれで相当程度が対応できるというふうに現在時点では思っておりますし、まずは今回の措置による対応を見守りたいというふうに思っています。 特に今の時点で追加措置に対して云々という御意見をいただいているわけではございませ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/07

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(川端達夫君) 情報システムを今回の震災を踏まえてリスクの分散というのは極めて重要であるというふうに認識をしております。したがいまして、概算要求で、今お触れいただきましたけれども、政府情報システム分散拠点整備経費ということで、いわゆる政府共通プラットフォームのバックアップ拠点を整備する方針を立てました。 言われましたように、避難場所については、特定の地域にこだわることなく、地震以外にも津波、風水害等の被災リスク、それからセキュ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) おはようございます。よろしくお願いしたいと思います。 委員御指摘のように、現行の沖振法は今年度末で期限切れを迎えます。来年度以降の新たな沖縄振興策については、沖縄県から提案をいただいておりますと同時に、沖縄振興審議会の意見具申等もいただいております。これらを踏まえまして、現在、沖縄の優位性を生かした民間主導の自立型経済の発展あるいは我が国及びアジア太平洋地域の発展に寄与する二十一世紀の万国津梁の形成等の観点を含…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 今年度から地域自主戦略交付金ということで五千億強の分をスタートさせました。沖縄においては沖縄自主戦略交付金ということで手当てをさせていただきました。御指摘のように、今までの継続事業がかなりの部分占めておりますけれども、新たな仕組みとしてスタートを切らせていただいた。 全国ベースでいえば、いわゆる一括交付金の地域分をより拡充、増額し、市町村分に関しても手当てができるかどうかも前向きに検討しているところでありますけ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄県からは、先生言われた同趣旨の部分で強い御要望をいただいていることは承知をいたしております。 そういう中で、内閣府としては、沖縄振興における大規模跡地及び特定跡地の指定について所管をいたしておりまして、指定されますと、大規模跡地給付金又は特定跡地給付金がそれぞれ支給される仕組みとなっておって、この仕組みについては一義的には防衛省の所管でありますのでということを踏まえた中で御答弁をさせていただきたいと思います…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 失礼を、お聞き苦しかったとしたら恐縮でございました。 内閣府としては、沖縄振興法における大規模跡地及び特定跡地の指定について所管をいたしております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄県を中心とした地権者の皆さんにとっては、所管の役所がどこで仕分されているかというのは関係がないということであろうと思います。法律としてまとめていくときには、御要望を踏まえる中で、両府省それぞれ緊密に連携を取りながら制度設計をしてまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) ですから、制度設計をして法律を出すのは内閣府でございますので、この制度設計をして新しい立法をしていくときのどういうスキームでするかということを含めて、防衛省は支給するということで、支給に関しては防衛省所管でありますので、予算、財政的な問題も含めていろいろあるということでありますので、役所としては調整をしてまいりますが、沖縄の地元の皆さんの御要望等々は、今日も協議会の皆さんおいでになりましたけれども、そういう形で…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 質問者の委員から、実際に支給を使用収益が出るまで延長をしてほしいという御要望を含めた意見がございました。私の発言としては、実際に使えるまでの部分の延長をという御要望は承っておりますということと、多少省略しますが、議論として、そういうやり方をするのと同時に、もう一つは、決まらなくてもそれが動き出すまではずっと給付金が出るということだとインセンティブという意味では逆になるのではないかという議論もありますという発言を…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 私、その場にいたものではありませんが、今先生もインターネットでというふうに言われましたけれども、公開されている今後の跡地利用施策の展開方策に関する検討委員会第二回議事要旨というものの中で、給付金関連部分のみ抜粋というふうに申し上げますと、私が今二人の意見を紹介した部分が書いてあるということが事実関係としてあります。 議事要旨でありますので、どういうその以外に議論があったかは今のところ私は承知をいたしておりません…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 失礼いたしました。有識者委員で、私、先般の委員会で引用した部分だけを申し上げましたけれども、その方の委員の議事要旨の発言では、その後に引き続いて、もし給付金の延長をするのであれば、そういう副作用が出ないようなやり方を検討しないといけないと言われたことは事実でございました。 現在、そういう御提起を含めて、先ほど申し上げましたように、今の状況からいろいろこれからの新しい制度をつくるときに、御要望もあればこういう意見…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 長年にわたって、自らの意思に関係なくというか、経過としてはいろんな経過の中で私の土地が基地として使われ、正直申し上げて返還される時期がなかなか見えない、あるいは返還された後の部分でどう使うかというときに、時期がはっきりしなかったという部分も決まるまではありました。 同時に、その後使おうというときの計画ということをするときには、当然ながらその土地のいろんな調査も含めてやらなければならないというときの、基地のときは…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) TPPには、参加するかどうかという今白熱した議論が進められて、政府においても検討しているということでありますので、交渉を現在しているわけでないし、入るかどうかも、参加するかどうかも決めていないということは前提としながらでございますけれども、仮に現在の国境措置が、今お話のありました、撤廃され、何らかの国内対策が講じられなかった場合には、今農水省からお話のありましたように、砂糖の内外価格差が約三倍であることを考える…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) まず、我が国の固有の領土に対してこのような事態が起こったということは極めて遺憾でありまして、関係するということでの文科省に対しては、今御報告があったようなことを含めて事情の経過と対応について報告を求めると同時に、遺憾の意を表したところでございますが。 今、文科省からも報告があり、報道にもありましたけれども、一つは、やっぱり教育現場で誤った情報が流れてはいけないということでの、教科書を含めたいろんな器材は子供に目…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/28

179参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 御指摘のように、ここ、昨年の十一月のメドベージェフ大統領以降加速的にそういう主要人物が行っているということは我が国の立場とは全く相入れないことでありますので、まずはこれは極めてゆゆしき事態であり、極めて遺憾であるというふうに思っておりますし、その背景に先生御指摘のような状況を含めていろいろなことがあり得るというか、あることも事実だというふうに思っておりますし、やはり日本の外交の一番基本であり…