川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 一括交付金の制度自体の趣旨と効果はもう先生御案内のとおりでありますので時間の関係で割愛させていただきますが、そういう中で、沖縄に関して、私が申し上げた、より深掘りした形で自由度を高く額も多く進めたいと申し上げた背景は、やはり一つは、沖縄の置かれている地理的、歴史的、社会的な特別な背景の中で、沖縄が大変厳しい状況、結果としても厳しい状況にあるときに、特に沖縄をしっかりと振興させることは国の責務であるということは明…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 強い御要望をいただいている部分、制度的にもそういう自由度の高いというのをいただいておりまして、ただ、自由度が一〇〇%で三千億好きに使うというふうなことだと、我々もどこにどう使われるかということを、今までの流れもありますから、そうすると、積み上げの話になると今までと一緒じゃないかというジレンマがあることは事実でありますので、その裁量幅を含めて、自由度を含めて何とか大胆に踏み込めるようにと、今一生懸命やっております…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 沖縄の置かれた特別な事情というのを配慮して、いわゆる人、物、情報、金という大きな四本柱で、何とかこの雇用も悪いし収入も低いしということを支えようということで諸施策をやってまいりました。 人、観光ということでいいますと、約五百七十万人の観光客ということで、五万人関連して雇用、おられるんではないかということで、一つのリーディング産業というふうに今なってきているのではないかと。それから特別自由貿易地域、物については三…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 来年度以降の沖縄振興策も、まさに先生御指摘のような観点も含めて、沖縄がより元気が出るように、そして沖縄がまさに日本においては特別な地域であり、それからアジア的に見たときのまた立地の良さもあるわけですから、そういうことで、いわゆる万国津梁というスローガンが本当に名実共に実現するようにと思っております。 そういう意味で、税でいいますと、いわゆる専ら要件の緩和と、あるいは特区における所得控除率を三五から五五への拡充、…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 沖縄県からと、それから自民党案の提言、そして同時に、政府としては先般の沖縄振興部会で基本方針を提示をさせていただきました。そういう中で、前回も御指摘をいただきました。年度末までに成立させなければいけないという国会審議、先ほど御答弁申し上げた、国会審議には十分供するようにということで最大限努力いたします。いましばらく御猶予いただきたいと思います。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 改善したかというお問いでございますが、日ロ関係において改善というのは何か物すごい良くなったという語感で受け止めますけれども、どういう状況にあるかということというふうに理解してお答えさせていただきますが、やはり背景的にはいろいろあると思いますが、非常に環境的には厳しい状況の部分に今、特に最近私はなっているというふうに思います。 それはいろんな背景、大統領選挙があるとか、ロシアの経済力が非常に強くなってきた中での国…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) これ、外交の状況の部分ではいろんなやり方もあるんだと思いますが、政府においてトータルとしては今できる限りの最大の対応をしておられるというふうに思っております。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 直接ロシアといろんな対話をしたり行動したりということについては、またお叱りを受けるかもしれませんが、外務大臣の責任の下でやっているというふうに思いますし、私としては、その部分の意思疎通を図り連携をすることでありますので、というふうに認識をしております。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 要望書は私もいただきました。せっかくいい船できて、私も行って岸壁に行きましたけれども、本当に何もないところでありますからということでの、そういう御要望としてはやっておられることは十分に承知をいたしております。内閣府としても、いわゆる根室港を管理するのは根室市です、根室市あるいは関係省庁ともよく相談をさせていただきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 昔の質問を引用していただいてありがとうございます。琵琶湖もいろんな歴史をたどる中で、やはりいつも、より人間の利便を求めるのか、自然を守るのかというのの境目は大変難しい線があるなというのは思っております。 そういう中で、今度の泡瀬干潟もいろんな議論等の中で一定の方向性で動かしておられるという状況にありますけれども、一般論で申し上げれば、沖縄担当大臣として、沖縄で起こっている様々なことに関して、現地を見、いろんな人…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 先生からそういう御指摘があったことは受け止めさせていただきたいと思います。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど環境省の方からもいわゆる環境監視をしっかりやるようにという御意見もありました。沖縄総合事務局と沖縄県で泡瀬地区環境監視委員会というのがありまして、これも含めて、しっかりモニタリングしてそういうことが起こらないようにということが前提になっておりますので、その部分はしっかりと監視をするように我々としても注視をしていきたいというふうに思っておりますし、専門家の指導、助言も含めて、トータルは、先生おっしゃいました…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 現在も、もう先生よく御案内だと思いますけれども、アメリカは入っておりません、アメリカとはやっておりませんが、諸外国と十五の投資協定、九つのEPAを締結しております。この中のものに関しては、ISDSの手続を組み込むということで協定を結んでおります。 そういう意味におきまして、総務省の立場だけで申し上げますと、そういうことで要するに外国との差別をしてはいけないということが全部含まれておりますので、そのルールに基づい…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○川端国務大臣 給与臨時特例法は、極めて厳しい昨今の状況の中で、国家公務員の皆さんに大変厳しい給与削減をお願いしたものでありますが、まさに極めて異例な措置でありますので、臨時特例的にということで、関係する職員団体でも真摯な話し合いをした中で、平成二十五年度末という期限を、終わりの期限を提示して出した経過は御案内のとおりでございます。 国会の判断を仰ぐべく法律を出したのが六月三日でありますから、おくれていることは事実でありますが、政府の立…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○川端国務大臣 お答えいたします。 労働基本権が制約されている現行制度におきましては、人事院勧告制度は極めて重要なものであるということは政府としては当然認識をしております。尊重することが基本であるという中で、人事院制度、人事院勧告の中身も真摯に検討させていただきました。 まず、民間準拠を含めて、給与水準の引き下げが人事院勧告の場合は平均〇・二三%、一人当たり年収減が平均一万五千円、月額にいたしますと八百九十九円、全体の影響額は百二十億円…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○川端国務大臣 まず、私からお答えさせていただきます。 平成二十六年四月以降のことでございますけれども、それまでにも人事院は毎年勧告を出されます。それぞれに出されたときには、来年以降の人事院勧告についても、人勧尊重の基本方針でその内容を真摯に検討して、国政全般で対応するのは当然であります。 今の御質問は、期限切れの後のことでありますけれども、現在提出しております国家公務員制度関連法案が施行されていれば、労使交渉により改定が行われることと…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○川端国務大臣 お答えいたします。 非常に自治体の負担が多くなっていることは御指摘のとおりであります。 それで、現在は、総務省が窓口になりまして、被災自治体、市町村からの御要望を受けまして、全国の市長会、町村会にいわゆるマッチングをする、我々が窓口になりまして御要望を受けて、市長会、町村会を通じてお互いのやりとりをいたしまして、そして、全国から協力をいただいて応援を出すという形を今構築、システムとしてやっております。 その中で、御指摘の…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○川端国務大臣 実態は、その市町村が独自に、例えば姉妹都市であるとかいろいろな関係を含めて、そういう御要請をじかにされて、ダイレクトにお受けになるというケースもあります。 ただ、総務省としては、そういうもの以外、要するに、自分たちでこういう応援をしてほしいということに関してはすべて、別に選別して受けているわけじゃありません、すべて受け入れて調整をしております。その中で、さらに御縁があるからということでやっておられるというふうに思っており…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○川端国務大臣 今のお問いの前に、先ほどの部分は、最大限努力して、送り出す市町村側の部分とのマッチングでありますので、少しおくれている部分もありますけれども、これは鋭意、最大限、改良の努力は重ねてまいりたいというふうに思います。 今のお話でありますけれども、御指摘のように、応援していただいた分の費用は基本的には派遣先の被災団体が負担するという仕組みでありますけれども、この分は特別交付税措置を講ずることということで、九月二十日に実施した二…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○川端国務大臣 お答えいたします。 給与の臨時特例法におきましては、七・八%減額するという法律を既に出しておりますが、これは、背景としては、危機的状況の震災が起こったということの背景の中で、懸命に頑張っていただいている国家公務員の皆さんにも、大変申しわけないけれども給料の減額を御協力いただきたいということであります。 しかし、この部分は、将来にわたっての我々が二割削減をするというマニフェストの目標に向かっての部分に、今、時限ではあります…