P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 そういう御主張をされて、それぞれに我々の政府としての基本的な考えを申し上げたということでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 おっしゃるように、未曾有の震災に対応して国家公務員が懸命に仕事をしていただいている中にもかかわらず、みずからの身を切って財源に協力するという趣旨で、今回の給与臨時特例法を出しました。平均七・八%は相当な額でございまして、そういう部分で、事前にいろいろ話し合って、この部分にこういう法律を出すことは、一つの労働団体でありますが、連合系は合意をしていただいた、これが合意のすべてであります。 そのときにいろいろな御意向を、一体で…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 冒頭、万葉集を御紹介いただきまして、聞いておりまして、まさに逢坂山を越えたら琵琶湖が見えます、その景色を頭に思い浮かべました。ありがとうございました。 御指摘の住民生活に光をそそぐ交付金、二十二年度の補正予算で一千億円について、地方公共団体が策定した実施計画では、図書購入など図書館関係分として約四百億円が計上されております。 今後の取り組みとしては、平成二十三年度から、地方公共団体が消費者行政、DV対…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 前大臣もこの委員会でいろいろ御答弁しておりますが、先生言われるように、課題もたくさんあります。 そして、乱暴にやってはいけないことは事実であります。そして、今まで情熱を込めて一生懸命やってこられた方々の仕事が、より地域に密着してやれると同時に、仕事の質は向上しても退化してはいけない、こういう中で議論をしている。しかし、そういう中で、二割削減がこれに大きくリンクしていることも事実でございます。 したがいまして、片山前大臣も…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたしますが、その前にちょっと、誤解があるといけないので補足しておきます。 人件費二割削減のめどをつけたい、そして一方で、地方移管に関しては、次期通常国会で法案が出せるように最大の努力をしてやるという総理の方針でありますので、それを目指して頑張りたいということでございます。 退職金の問題でございますが、意見の申し出は、御指摘のように、定年が、年金の受給が延びる間の空白期間を公務員として埋めることを検討すべしというこ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 自分が六十になった後どうなるのかわからないというのは個人にとっては深刻かつ重大な問題でありまして、そういうことで、対応がおくれないようにしっかりとやることはその中に入っているということで御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 専門スタッフ職の趣旨や意義は省略をさせていただきますが、新たな専門スタッフ職に対応した級を設けるためには、人事院からの勧告を受けて給与法を改正するという手続が最終的には必要になります。 そういう意味で、退職管理基本方針に基づいて新たな専門スタッフ職に対応した級、四級を新設することについて、早急に検討し結論を得るよう昨年の六月に人事院に対して要請をいたして、今、人事院で検討していただいている過程にあると承知をしております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 地方公務員の給料表については、地方公務員法に基づいてそれぞれ条例で定められておりますが、平成二十三年四月一日現在、都道府県、政令都市合わせて六十六団体のうち、基本的に国の行政職俸給表を準用して給料表を作成していると思われる団体は四十五道府県四市、国と異なる独自の給料表を作成している団体は一都一府十五市となっております。 指定都市以外の市区町村においては、多くの団体が国の行政職俸給表を基本的に準用、参照していると思われてお…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 TPP問題は、それぞれの政党、国民の中、あるいは関係者に幅広い議論があることは承知をしております。 私も、民間の製造業におりました。そういう立場の観点から、貿易立国という、民間企業の部分でいえば、円高を含めて大変な状況の中で、一定の世界共通のルールの中でビジネスをしないと日本で仕事ができなくなるという意見の人もたくさんおられます。 一方で、先生言われるように、やはり地方の部分においては、それでなくても…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 経過の中で、地方自治法の改正、先ほど項目を述べられましたものを含めて、原口委員長、当時の大臣の思いも込めたいろいろな課題を片山大臣のときにテーマ設定としてあらあらまとめられて、改正案という形で取りまとめられて、それを片山大臣のときに地方制度調査会を第三十回の分を開催して、そこで御議論をいただきたいと。 地方の議会のあり方を含めて、かなり意欲的な改革の方向性は原案として打ち出す中で、しかし、地方の現場でやっていただいている…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 法的に決められた地方制度調査会、総理大臣の諮問に応じていろいろ御議論を幅広くいただくという法定の部分以外に、この地方行財政検討会議は、趣旨としては、総務大臣を議長として、地方自治法の見直しを検討するために総務省に設置されたものでありますけれども、これは、いわゆる政務三役をそこのコアとして位置づけることによって、幅広く意見を伺うと同時に、政治判断を的確にするために御意見をいただく会議として設置をいたしました。 異なる役割も…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 一括交付金、いわゆる地域自主戦略交付金について、御指摘のように、都道府県分として五千百二十億円をことし措置いたしました。さまざまなレベルの会合を含めて、この戦略本部も含めて、地方六団体の皆さんからの意見も伺っております。 そういう中で、知事会の側からは、より制度の拡充と増額を望む声が多いというふうに私は印象を受けました。 一方で、御指摘のように、総理の発言もありましたけれども、現場の市町村の方からは、安定的な事業でない、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 今言われたように、さまざまな地方自治体のニーズにこたえるために、私たちとしては一括交付金化という方向を示し、スタートをしたところでありまして、一定の評価もいただいているところであります。検証は不断に行いつつ、充実、拡充をしていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 一応、大学と民間企業では化学と機械等々の仕事に携わっておりましたので、得意かどうかは別にして、非常に関心があることは事実でございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 臨時特例的なものでありますから、期限が切れた時点でどういうふうになるかというのは担保されているわけではない制度であることは御理解いただけると思いますし、私たちは、同じ時期に国家公務員制度の改革法案を出しました。その部分では、そこにおいての自律的労使関係の制定によって、しかるべく給与の問題が議論されるというふうに思います。そういう意味では、額的な問題が、給与の水準とそれから人数、あるいは退職金、諸手当等々、総合的な問題で二…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 趣旨はそうでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 総人件費を二割というときに、ダイレクトに給料をどれだけ下げるということに直結するかというのはいろいろな議論があると思います。定数の問題もありますし、諸手当、退職金の議論もしていただいております。そういう意味で二割という目標を持っているということでありまして、復興財源のため身を切る思いで出していただくということと加えて、あと二割給料を減らすという意味ではございません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 連合の皆さんが強い思いでいわゆる自律的労使関係を求めておられる、長年の運動の経過があることは事実でございます。そして、今回、この給与の臨時特例法案と同時に提出いたしました国家公務員の法も、そういう思いも含めていろいろ議論の中で政府として判断して、一緒に出させていただきました。 そういう意味で、連合の皆さんの思いとしては、ぜひともに一緒にやって、同時に通してほしいという強い強い思いを持っておられるということは私たちも承知を…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 同時期に出しましたので、できるだけ早く両方通していただきたいということを申し上げましたけれども、この委員会において給与法を審議していただくときに、これと一緒でなければとか、あるいは切り離してとかいうこと、両方ともなくて、出した法案に関してしっかりと御議論をいただいて、私の立場でいえば、できるだけ早くに通していただきたいということでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/27

179衆議院 総務委員会 第2号

○川端国務大臣 私の所掌している法律は給与法でありますので、給与法の御審議をしっかりしていただいて、通していただきたいということでありまして、政府の立場でいえば、両方とも出しておりますので、もう一方の法案は、所管の大臣のもと、委員会のもとでしっかりと御議論いただいて、立場としては通していただきたいということ以上に申し上げることはございません。