川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 それぞれの地域の自治体の人事委員会の御判断でございますので、そのときの判断としては、給与は、生計費、国及び地方公共団体あるいは民間事業の従事者の給与等々ということを総合して考えられるときに、国が、人事院勧告が出たということは事実でございますし、あるいは一方、臨時特例法で七・八%という減額の法律を現在出していることも事実であります。そういうことも勘案して人事委員会が御議論をいただいて、勧告を出していただくということを踏まえ…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 昨年も、これは当時は鈴木克昌副大臣でございますけれども、地方公共団体においては、公務員法の趣旨に沿い、国における取り扱い並びに人事委員会の給与に関する報告、勧告、現下の地方行財政の状況云々ということでありますので、同じ趣旨で申し上げているということで言うと、先生言われたような諸般の環境は、すべてそれは人事委員会及び地方の自治体、議会含めて、当然ながら判断される環境の要素であることは間違いございません。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 人事院勧告が毎年出て、それは実施されてきましたけれども、地方においては、先ほど冒頭の吉川委員の御指摘もありましたけれども、はるかにそれを上回る減額をしているところもたくさんありますから、そういう意味では、人事院勧告も含めて、あるいは給与臨時特例法も含めて、その部分を地域においてしっかりと、そういう環境にあるということと、その地方の財政状況あるいは暮らしの状況を含めて御判断されるということでありまして、特段今までと違うこと…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 給与のことに関しては、国としてはこういうふうにすることにしましたということが一つです。人勧を実施する法律を出さない、要するに人勧実施をしないということが一つです。 それから、七・八%という数字は書いていませんが、厳しい財政措置を講ずることにしているということを前提として、地方において、いろいろ書いてあるのは、今までと同じではそれは、こういう仕組みになっていますから、そういう状況の中で判断していただきたい。 したがいまして…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 ここに書いてありますのは、もう文書はお読みだと思いますが、今回の人事院勧告の水準を上回って厳しい財政措置をとるという環境にあるので、それも含めながら、そういうことだから人勧は実施しませんが、給与法は出しますから、厳しい状況にやりますということを踏まえながら、いわゆる制度的には地方の自治でありますから、給与を人事委員会勧告も含めて決めてくださいという通知を出したということです。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 繰り返しになりますけれども、地方公務員の給与は地方公務員法に基づいて決められるという意味で、私たちがこうしなさいというふうな立場にはありませんが、今こういう状況にあるということはお伝えをいたしたということでございます。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 繰り返しになりますが、どうしろということは言えない立場でありますので、その部分は御理解いただきたいと思います。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 繰り返しになりますけれども、国はそうしますということをお伝えしたということが一つですね。 ですから、その部分で、地方は地方の、まさに首長さんの責任においてやっていただくときに、国家公務員の状況、あるいは地方の財政状況、生活水準、あるいは民間の状況等々を踏まえて自主的にお決めくださいということ以上に申し上げることはございません。ただ、国の財政状況が厳しいですから、人勧をやらないというふうに決めたときの閣議決定においても、「…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 もう先生御案内のとおりでありまして、政府としては出させていただいたことでございます。国会の御議論は国会の御議論で進めていただくものであるというふうに思います。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 私の立場上でいえば、先ほど申し上げたこと以上に申し上げることはございません。ぜひとも政府案を通していただきたいということに尽きるということでございます。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 結論的には、出ておりません。行政刷新担当大臣の方から、そういうことに関しては、大臣の御日程もあることですから、今回は社会保障とエネルギーに絞らせていただきたいという御趣旨で始まったようでありますので、このテーマは要請がありませんでしたので、行っておりません。事務方が対応させていただきました。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 今回は、そういう部分では、先ほど申し上げましたように、一部のテーマに限ってだけ政務は来なさい、あとは、言ってみれば、来なくてよろしいという整理だったので、行かなかったと承知をしております。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 オークションについてという御議論だけだったので、話の展開がこういうふうになるということまで、どこまでなったかということでは、政務が出席しなかったのは、しておいた方がよかったというふうにも結果としては思いますけれども、中身的には、前倒しせよということと、一般財源にすべきという方向性を持てという御議論があったことは事実でございます。 参加の云々というのは、確かに我々の主張が、事務方の人が十二分に説明したとは思いますけれども、…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 今までの状況で進めてきたことはここまで来たわけですから、そのことを前提として政府としてやってきたということを踏まえて、提言型の皆さんにしっかりと御理解をいただく中で、よりよい方向性が見出されるようにということで我々は取り組んでまいりたいと思っております。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 最終的にこの政策仕分けがどういう結論をこれから出されるのかもまだ推移があるというふうに思いますけれども、趣旨としては、できるだけ早くにという趣旨も含めるのであれば、我々としては、今やっている方が早いというふうには思っております。これをひっくり返すと、新たな法整備を含めていろいろな議論をしなければならないということになりますから、その部分はしっかり御理解いただく中で、我々としては、今進めている状況はしっかりと進めてまいりた…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 今までの事業仕分けから進化させて、いろいろなことをということで始まりました。その部分では、これが最終的にどういう形で取りまとめられ位置づけられるかというのはこれから方向性は見えてくると思いますけれども、提言型というのは、こういうことをした方がいいと提言されるということはそういうことではあろうと思いますが、内閣で行うわけですから極めて重いものであることは事実であります。最終的に得られる結果としては、やはりそういうものも踏ま…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 提言は真摯にしっかりと受けとめさせていただく中で、我々としては、先ほど申し上げました、今動いている過程にあり、パブリックコメントも今締め切られたところだというふうに思いますが、その中身もありますから、進めていく中でこの提言をどう位置づけていくのかは考えたいというふうに思いますけれども、今動いている現実は大変重いものであるということは承知をいたしております。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、この事態の推移に対しての責任は私が持っておりますので、今までの動き、現に動いているということは極めて重く受けとめて、これから責任を持って対応してまいりたいと思っております。
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 ことし、法律が決まりました。そして、スケジュールも大まかに目途として持ちながら、九百と七百の部分が、そういうことでやろうということで、業界もそういうことを前提として動いている。そしてパブコメが、今実施が、たしか締め切りが、終わったところですか、という状況にあるということは、そして国会の附帯決議等々もいただいていることは、極めて重いトータルの方向と意思が既に決まっているということでございます。 それを踏まえながら、提言型仕…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 参加に向けた検討に入るということでございますが、その中で、正式にテーブルに着いている、あるいは個々に、それに向けての交渉の中でというテーマが具体化されているわけではありませんが、今、間違いなくやられている、既に動いているテーブルの中で議論になっている点等々で我が省にかかわる部分、あるいはこれから多分こういうことがテーマになるのではないかと想定されるようなテーマに関しては、可能な限り、どういう対応をすべきか、国益も、新たに…