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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
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発言履歴

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民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、総務省としては、選挙法に基づいて、あまねく選挙人に対して、選挙があるということを期日も含め周知をするということが法定されておりますので、それは啓蒙活動ということでやっております。 そして、大きな選挙ということで、国政選挙、統一地方選挙に関しては、さらに、その選挙の重要さに鑑みて、各役所においては当然ながら便宜供与でその当日投票に行けるようにしっかりと配慮するとともに、それぞれがちゃんと投票する…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○川端国務大臣 先ほど来繰り返して申し上げておりますとおり、個別の案件に関して事実関係を調査する権限を含めての立場にございませんので、このことに関してはコメントは差し控えさせていただきます。 なお、若干議論を整理するために申し上げますと、総務省としては、国政選挙と統一地方選挙に関して、先ほどのような啓蒙活動、省内における周知、要請文書を発出しているというところでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○川端国務大臣 お答えいたします。 内閣府の沖縄総合事務局というのがございます。直近では、平成二十二年以降で参議院選挙、それから統一地方選挙が行われました。こういう国政選挙と統一地方選挙においては、総務省及び人事院から全府省宛ての通知を各職員に対して出しております。選挙にしっかり行くようにということで。この通知を各職員に周知をした以外は、選挙について何らかの行為は行われていなかったという報告を受けております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○川端国務大臣 まず、現時点で防衛省において事実関係を調査中というふうになっておりますけれども、防衛省以外の省庁における同様の事案について、今の時点で総務省が承知している事案はございません。 なお、総務省としては、衆議院選挙あるいは参議院選挙、統一地方選挙、この三つが大きな選挙でございますが、このときには各府省に通知を行って、いわゆる国家公務員法または公職選挙法に違反する行為はもとより、国家公務員の政治的中立性に関する国民の疑惑を招くよ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○川端国務大臣 まさに総務省としては、法令遵守ということで通知で要請はいたしますけれども、具体的な事実関係を調査、判断するという立場ではございませんので、そのような仕組みで、それぞれの府省において責任を持って対応して、国民の信頼に応えることが一番肝要であろうというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 東日本大震災に対処するための平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年度の第四次補正予算により同年度分の地方交付税が三千六百八億円増加することとなりますがその全額を、また、平成二十三年度の第二次補正予算により五千四百五十五億円増加した同年度分の地方交付税のうち千億円を、平成二十四年度分の地方交付税の総額に加算して…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 今回の今まで経験をしたことのない大震災は、実は、今御指摘のようなことを含めていろいろなことに対応する中で、今後に関してどうしていくのかというテーマをいろいろと大きく示唆していることも事実でございます。 そういう部分で、あらゆる角度から、今はできることを全てやり抜こうということで対応しておりますが、これからに関しても、総務省だけではなく政府全体として、こういうことに対してどうしていくかは大変重要な課題だと認識しておりますし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 発災当時は、もう役所機能自体が麻痺するような状態から始まりました。そういう意味で、そういういわゆる一般の事務をする人自体が被災者である、あるいは亡くなられたというところから始まりましたが、そういう人たちを全国から応援に来てほしいというニーズがありました。 今はまさに救援、復旧から復興にいよいよ動き出したということになりますと、そういうマンパワーが足りないような部分が現実にありますが、そこで、土木建築関係者とか、そういう専…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 ありがとうございます。 御指摘のように、昨年九月末に緊急時避難準備区域の解除がされました。一月三十一日に帰村宣言ということで、川内村のように、避難している住民の帰還に向けた取り組みを進める市町村が出てまいりました。役場を再開するというに当たり、復旧経費等も当然ながら生じますので、川内村に対しては、新たに創設した市町村行政機能の応急復旧のための補助制度等によって支援を行っているところでありまして、川内村交付決定額、二十三年…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 先ほどから御指摘のように、今年度末を目途に、対策本部で見直しの協議を進めているところであります。見直し後の帰還困難区域というのは、五年以上、長期間にわたって帰れないということが想定をされておるわけです。 したがいまして、帰還困難区域を有する市町村を取り巻く環境というのは、それが指定された時点において、例えば、その市町村のどれぐらいの範囲までなるのかというのは、極端に言えば、全部なのか半分なのかということも含めて、その市町…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 この瓦れきの処理は復興に関しても極めて重要な問題でありますし、現状は環境省さんからのお話のとおりであります。 財政的には、この部分を、補助率引き上げと同時に、その差額分を全額負担するということでの財政上の手当ては済んでいるんですけれども、実情でいいますと、先ほどからのお話にありましたように、いろいろな御意見の中で、自治体の皆さんがお決めになる部分に、なかなか議論がうまくいっていない部分もあるということで、個別に環境省さん…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 本年度の東日本大震災分を除いた例年分の特別交付税の算定における主な特殊要因としては、七月に発生した新潟、福島の豪雨、八月から九月にかけて発生した台風十二号や十五号などにより被災した地方公共団体において、災害対応に係る経費が多額に上ることが一つは見込まれております。 また、今お話ありました記録的な豪雪により除排雪経費についても多額に上ることが、今もまだ、今一番ピークであります、ということで見込まれるために、安心して除排雪に…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 まず、五十数名の方が既にお亡くなりになられていることに心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、大変困難な目に遭っている方々にもお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 今、地方公共団体で、本当に昼夜を分かたず懸命に除排雪作業をしていただいております。この費用に関して、基本的に、各年度の普通交付税において、雪が降る地域に関しては一定の算出基準で手当てをさせていただいておりますが、これを当然ながらはるかに上回るであろう…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 雪害の防除等、豪雪地帯に対する施策について、これまでも豪雪地帯対策特別措置法に基づいて着実に推進されてきたというふうに評価をいたしております。 この冬の厳しい積雪状況等を踏まえますと、当該地域の生活環境の整備改善は引き続き必要であるというふうに認識をしておりまして、加えて、近年は、今も御指摘ありましたように、高齢化あるいは過疎化の進展で、雪処理の担い手の確保など、新たな課題も生じてきております。 そういう意味で、一部規定…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 十二月一日に、内閣総理大臣指示として、第四次補正予算の編成についての指示が出ました。 円高の進行、あるいはタイの洪水や欧州債務危機、我が国を取り巻く環境に大変先行き不透明感が広がりつつある状況を踏まえて、国民の安心、安全を確保する観点から、緊急に必要となる追加財政需要として、総額二・五兆円規模の施策を盛り込んだ補正予算であるというふうに認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 今申し上げましたように、総理指示でのこういう厳しい経済環境も踏まえて補正を組むようにということの中で、災害対策費あるいは生活保護費の負担金などの義務的経費の追加という一千四百六億円、高齢者医療・子育て・福祉関係経費、円高により収益が悪化している中小企業の資金繰り支援経費など、緊急度の高い経済施策ということで二兆三百三十一億円、さらには、国税収入の増額補正に伴う地方交付税の法定率分の増額三千六百八億円などを積み重ねて、二・…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 交付税がこういうふうにその年度でふえたときにどうするかということに関しては、過去も含めて、現在もいろいろな議論があります。例えば、それはむしろ償還に回した方がいいんじゃないかという御議論もあれば、それは配ってしまった方がいいんじゃないかという御議論もあります。 ただ、今まで、ずっと過去も、特別に追加をして対応することが求められている財政需要を手当てした以外の部分は、従来から、基本的に翌年度に繰り越すという形で、要するに、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 背景、経緯は、もう先ほど御議論で御承知のとおりだと思います。 対応が被災者の間で差が出ることは好ましいこととは思っておりません。そういう意味で、関係府省とそれから関係地方公共団体が緊密に連携をとって、こういうことがないように取り組んでいくことが大変大事だというふうに認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 久喜市が、いわゆる特定被災区域で、いろいろな被害を受けられたことは承知をいたしておりますし、それぞれ、県も含めてどう対応するかということは、いろいろきめ細かくやっていただいているというふうに思っております。 今お話しの基金の問題は、東日本大震災財特法に定める特定被災地方公共団体という指定をいたしましたので、埼玉県はそういう指定の区域でないという制度上の問題で、対象になりませんでした。 ただ、これは特別交付税において基金を…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/03

180衆議院 総務委員会 第1号

○川端国務大臣 お答えいたします。 過去十年で見ますと、繰り越した部分と同時に交付税を増額したりしたこと、あるいは特別会計借り入れの償還をしたこともあることは事実でございます。 ただ、全般的に見ますと、年度途中の補正に伴う交付税増収分は、従来から、追加的に発生する財政需要等への対応に必要な財源はちゃんと手当てするという以外は、翌年の財源として活用するということで繰り越すことを基本としてきたことは事実でございます。 この取り扱いも踏まえ、…