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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
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※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 被災地の部分は、発災直後からという、もう一刻を争う事態からスタートをいたしました。そのときから含めて、総務省の、守備範囲といいますか、責めを負ってしっかりやらなければいけないという部分では、要するに行政機能がしっかり動くようにと。役場が流れてしまった、被災者、亡くなった方も含めて、役場の機能が動かないということから始まりました。そういう部分では、もう日常の業務をまずは応援しようということから人の派遣が動き出した…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 今回の震災発災時の情報伝達、これはまさに命にかかわる情報伝達でありました。ただ、地震に関して言えば、いろんな各行政団体が持っている防災無線等々は機能していたんですが、津波によって壊滅的になった、これは事実であります。そして、それも、いわゆる津波でそのものが流されたのと同時に起こった停電、そしてその停電が起こったら緊急にバッテリーで動く、あるいは自家発が動く、その自家発の燃料がないということで実は止まってしまった…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 貴重な御提言でございます。 多様化というもののツールの多様化のときには、当然ながら行政の守備範囲でない実際個人あるいは民間の部分というのがむしろベースになる方が多いというのが現状でございますので、いろんな形の部分での多様化、そして安全性の確保の向上、情報伝達の向上に向けての部分では、いろんな応援の仕組みがどうあるべきか、前向きに我々も議論して取り組んでまいりたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) いわゆるスマホも含めて、携帯電話の料金というのは届出とか許可制ではなくて自由でございます。そういう意味では、それぞれが競争してやっていただくということと、過去からの経緯で見ますと、いわゆる本体代を入れるのか入れないのかみたいなことも随分議論がありましたが、そういう中で、基本的には自主的にお決めになっておられるということでありますけれども、総務省としては、やはり実態をよく把握しなければならないということで、今御指…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) お答えする前に、先ほどの部分で、基本的には総務省も利用料金の低廉化に向けての努力は、各事業者含めては積極的に要請をする、そして環境整備は進めてまいりたいと思っております。 今のお問合せでありますが、災害時の極めて重要なインフラの一つがこういう携帯キャリアであることはもう論をまちません。そういう中で、災害時の対応として、つながりにくい部分をどう電波を確保するのか、あるいは技術的にどういうことができるかは、これは専…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) スマートフォンは急速に進歩しました。そして、おっしゃるように、機種、大きく言えば、アンドロイド系においてはアプリの入手がオープンであるということが利点であると同時にウイルスの危機にさらされているということの問題はかねがね指摘をされておりました。 そういう部分で、昨年の十月にスマートフォンの情報セキュリティーに関する研究会を総務省として立ち上げまして、産学官の有識者で検討して、昨年十二月に中間取りまとめを行いまし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 青少年のインターネットによる影の部分といいますか、こういう被害が増加をしているということを踏まえて、これの対応ということでの切り口としては、いろいろ議論の中で、青少年インターネット利用環境整備法というのがありました。 これは、一つは使う側としての青少年のいわゆるリテラシーの向上、それからもう一つはフィルタリングの普及と、この二つということがメーンになっておりまして、その趣旨を踏まえて官民を挙げた取組を進めており…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) まず、亡くなられた方が多数出ております。七十名を超すということでございまして、お悔やみ申し上げ、また大変難儀の中で御努力いただいていることにも感謝とお見舞いを申し上げたいと思いますが、高齢者の方が亡くなられる方では圧倒的に多いというのも現実でございます。秋田も大変な豪雪地帯でありますが、滋賀県も私の選挙区の北半分は豪雪地帯でありまして、やっぱり山が深ければ雪が多くて住んでいる人が高齢者がほとんどであるというのは…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 実践を含めて、そして本当にあるべき姿の部分の御指摘は私は基本的にはそのとおりだと思います。ただ、一つは、それで地域に対してのいろんな権限も渡し、人も減らして合理的にするというのも地方もやっていただいている、大きな方針としてはそういうことでやっておりますが、一方、やはり非常に景気が悪いという部分でいうと、税収が極端に落ち込んでいることも事実であります。 そういう意味で、苦労の中で、先ほどの藤川先生の御議論と同じか…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 憲法二十八条において勤労者の団結する権利と団体交渉権その他の団体行動をする権利はこれを保障するということで、いわゆる労働者の基本的な権利として労働基本権の保障をしているということは極めて重要な、労働者としての重要な権利であることは、私もそのとおりだと思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 労働者が、いわゆる被使用者という立場でいえば、それぞれが労働して対価を得る以外、労働するということ以外に個々人としては権利を有していないということに位置付けられているということにおいて、団結権、団体交渉権、そして争議権という、いわゆる労働基本権というものを付与することによって自分たちの権利を守れるという基本的な考え方に基づいているのだというふうに私は理解しております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) この憲法二十八条の勤労者という部分に公務員が含まれることはそのとおりだというふうに思っております。 そういう中で、いろんな経過の中で、憲法上の権利は有するけれどもそれを公務に従事する者として一定の権利の制約をするということで、人事院勧告制度で裏打ちをするということで、憲法上の権利を確保するということで今日までやってまいりました。 今御指摘のようないろんな議論、基本権問題についてはずっと国会においても各方面におい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 現行の国家公務員の労働基本権は、先ほど来申し上げましたけれども、国家公務員の地位の特殊性と職務の公共性というものに鑑みて一定の制約がされ、これに代わる法定勤務条件の享受、人事院の給与勧告等の代償措置を図ることで、最高裁判決においてもこの措置において合憲とされているところでありまして、政府としても労働基本権制約の代償措置としての人事院勧告を尊重することが基本であるというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) この今提出しております給与の臨時特例法は、労働基本権の制約に関する代償措置である現行の人事院勧告制度という下においてという意味でいえば、極めて異例の措置であることは事実でございます。しかし、現在大変厳しい財政状況にあると同時に、東日本大震災に対処する分の財源需要が重なって未曽有の危機的な状況にあるということで、こういう状況に対処するためにやむを得ない臨時の措置として、平成二十五年度末までの間、給与を減額すること…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、自律的労使関係の法体系が望ましいこれからの方向性であるということに鑑みて、政府としては、国家公務員の関連四法案は国会に提出し、国会において御審議に委ねているところでありますが、一方で、この財政的危機と東日本大震災での財政事情の危機的な状況は、もう直面している危機的状況でございます。何としてもこれはお願いをして法律を成立させていただきたいということで、様々な御議論がある中、現在政党間で…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 大変厳しい経済状況と、東日本大震災に対応するという本当に極めて異例な対応をせざるを得ないという状況の中で、政府としては、過去の事例、判例も踏まえて、この状況で法律を出させていただいたところでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) こういう御質問に関していつも枕言葉のように言うのは、そういう立場であるのでお許しをいただくというのをお断りした上で申し上げますが、個別具体の案件に関しては、総務省というのは、調査したり、具体的な事実関係を調査判断する立場、権能がございませんので、そのことが、今回のことがどうだということに関してのお答えは差し控えさせていただきたい、申し訳ございませんが、そう御理解いただきたいと思います。 その上で、一般論で、今、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 防衛省としてその講話の中身がどうであったかということの国会への報告はされているとは承知をしておりますが、そのこと自体を総務省として調査する権限はございません。そして、それの真正かどうかということの部分の判断もしたがってできません。同時に、名簿がどういうことに使われたのかということも同じでございまして、それが、先ほど申し上げましたように、公職選挙法の百三十六条の二に合っているか合っていないかということを判断する立…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 衆議院選挙、参議院選挙、それから統一地方選挙の前には、国家公務員は、国家公務員法又は公職選挙法に違反する行為はもとより、国家公務員の政治的中立性に対する国民の疑惑を招くような行為については厳に慎むよう、総務大臣名で各府省に対して通知を発出しております。各府省においては、これらの通知を踏まえて政治的中立性の確保に努めているというふうに思っております。 そういう部分で、今御指摘の部分が疑惑を招いたものであるかどうか…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/02/08

180参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 大変な豪雪でありまして、そして先ほど来の御答弁で申し上げたんですが、多分平成十七年のときに比べていわゆる一般交付税での雪対策は相当積み増しをしてきた部分がありますけれども、これを含めてしっかり対応したいと。 それから、今御指摘の部分はきめ細かく、実情に合った部分はまたいろいろ実情をお伺いする中でいろんな形で対応してまいりたいと思っております。