川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 佐々木議員にお答えいたします。 来年度の地方財政計画における歳出の削減等についてのお尋ねがありました。 来年度の地方財政計画の一般行政経費単独における社会保障関係経費以外の経費については、財政運営戦略を踏まえ国の歳出と基調を合わせて取り組む観点から、概算要求組み替え基準を踏まえ、前年度に比し二・六%減の二千百三十一億円を減額しております。 一方、地方財政計画全体としては、地方の社会保障関係費の増加を適切に計上す…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○川端国務大臣 はい。 もう委員御指摘のとおり、新成長戦略の中で十一の環境未来都市選定をさせていただきましたが、その中で六つ被災地を選びました。 御指摘のとおり、少子高齢化対応と環境対応を先取りするということでやらせていただきました。先端的な技術を複合的に用いる等の先導的な取り組みについてはモデル事業として支援を実施するということで、関係省庁とも緊密に連携をしていきたいし、今お触れいただきました、きょうちょうど国際フォーラムをやらせてい…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○川端国務大臣 被災地だけではなくて都心部も含めて、この災害で通信が実は大混乱をいたしました。固定電話、携帯電話の方にほとんどつながらなかった。 この原因は、八割以上は停電、十数%がいわゆる断線ですね。機械が壊れてしまったというのを含めて、経路が絶たれてしまった。それと同時に大量の通信によるふくそうで機能しなくなった。大きく言えばこの三つで機能が麻痺したという深刻な事態が起こりました。 これを踏まえまして、昨年四月から十二月にかけて、電…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○川端国務大臣 御指摘のとおり、先般の災害で医療情報が流失して、大変な困難に陥った。一部、今御紹介がありましたような部分では、やはりその有効性、有用性が極めて大であることが実証されたことにもなります。そういう意味で、医療情報の電子化というのは、平時のみならず、災害時において極めて重要であるということでありますので、これは、薬歴管理、病歴管理、同時に、結果的には二重投薬とかで、そういう効果もあるということであります。 そういう部分で、今、…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○川端国務大臣 極めて有効な教育のあり方であるというのは我々も思っております。ソフトとハード、そして、特にソフトの中ではコンテンツと人とあると思うんですけれども、総務省としてはハードを基本的に整備するというのがお役目だということで、文科省と今お話ありましたように緊密に連携をとりながら役割分担を果たしている中で、特に二十二年度からは、ハード面の課題の抽出ということで、小学校十校、中学校八校、それから特別支援学校二校のフューチャースクール推…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○川端国務大臣 お答えいたします。地域主権としてお答えさせていただきます。 地方でできることはできるだけ地方でする、補完性の原則ということで、国の地方の出先機関も、可能な部分は地方でやっていただいた方がいいのではないかという議論は、おっしゃるとおり、ずっと各党共通の部分の議論であり、政権交代前の政権も含めていろいろ議論がされてきたことは御案内のとおりであります。 それをより具体化していこうということで、平成二十二年の十二月二十八日に、閣…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○川端国務大臣 出先の改革、原則廃止に向けての議論は時間的な経過の途中で、発災をいたしました。私も、この前の議論はしっかり聞かせていただいておりました。 そういう中で、一つは、今回の関西あるいは九州、ブロック単位でというときには、例えば近畿地方整備局は丸ごと移管をする。組織、機能、人員は丸ごと移管をするという部分でありますから、何かばらばらに、機能がなくなるわけではありません。これが一つです。 それからもう一つは、それを誰が指揮命令する…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 総務大臣と同時に地域主権の担当大臣ということもありますが、両方の側から見たときに、先ほど来答弁いたしましたように、基本的には、国のいろいろな仕組み、あるいは制度、仕組みを見直して新しくしていくというのは、それぞれの省が責任を持ってやるのが基本だと思います。 ただ、先ほどお話ししました郵政の問題あるいは地域主権、国家公務員制度とかいうのは、やはり他省と相当一緒に調整しないとうまくいかないということで今のようなものができてい…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 表でお示しいただきましたもののスタートが平成十三年というのは、平成十三年から中央省庁の改革をやっていこうということで、おおむね千程度に減らした後に、いわゆる省庁再編ですね、それから九百に近い数まで減らしていこうということでやってきて、今のような数字になりました。 そのときの基本的なルールとして、本府省及び外局の内部部局の課は政令で決める、附属機関の課は省令で決めるということで、スクラップ・アンド・ビルドが原則ということで…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 御指摘のように、この数字はいわゆる片道の数字でございますが、二十二年度からの五年間で一〇%以上、平均でいいますと二%以上の合理化を行うとしているということでございます。 平成二十二年度は、目標数六千六十六人を上回る六千三百三十人、二・一%の合理化。これ以降も、二十三年度は六千三百二十人、二十四年度は六千四百十三人。それぞれ目標数を上回る合理化を行って、三年間のトータルで一万九千六十三人、六・三%。ですから、三年間で、計算…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 純減でいいますと、二十三年度が一千二百二十三名、二十四年度が一千三百名、合計二千五百二十三名で間違いございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 一連の流れは基本的に御理解いただいているというふうに思いますが、アクション・プランの中で、特に、地域でやりたい、ブロック単位でやりたいという御希望のあるところの御要望を踏まえながらやっていこうという経過の中で、関西と九州がやりたいということを踏まえて、そこの皆さんからの御要望として、いわゆる三機関ですね、国交省、経産省、環境省の出先機関をやりたいということで、大きなその受け皿の組織のあり方と、それから権限も、事業をそのま…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 今回、総額でいえば、沖縄分を除きまして、四千七百七十二億円が六千七百五十四億円。沖縄も入れますと、五千百二十億円が八千三百二十九億円。総額をふやした、対象事業もふやしたということでありますが、既存の部分の概算要求は、なべて一割減で要求しなさいということから要求をいたしまして、そして、それに加えて、減額分を特別枠として一・五倍要求できるということで要求いたしました。 そういう部分で、残念ながら、そういう一割減の要求プラスア…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 今年度は初めてやりましたので、いろいろな仕組みをどうするかという議論も、地方の皆さんのことを丁寧に聞くということで、結果的には、多分これは六月ぐらいになった。それで、地方議会の予算を含めては大変タイトであった。 来年度は、一定のそういう実績を持っております。その分で、今までの継続分と新たにメニューを拡大した部分に関しての基本的な配分方式は、都道府県、政令指定都市にも既に一応の作業方針として、都道府県分については、二十三年…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 済みません。失礼しました。 ある程度、客観的指標で配っていくということにすると、自由裁量の部分がふえるという意味では、性格的に地方交付税と似てくるというふうな点は間違いなく生じてくるというふうに思います。 ただ、この自主戦略交付金は、地方が自由に事業を選択できる、選択した後の事業は補助事業でございますので、そういう意味では、地方の一般財源として交付税を使うのとは異なって、国庫補助金としての事務手続が要るということでありま…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 委員御指摘のように、大変な雪害でありまして、被害の大きさに本当に心が痛む思いでありますが、総務省といたしましては、基本的に除排雪の費用に関しては、普通交付税において今までの実績を含めて手当てをしておりますが、今回はこれをはるかに上回る費用が発生している自治体がたくさん出ているということは事実であります。 年間を通じた所要額をできるだけ的確に把握して、地方公共団体の財政運営に支障が生じることなく、地方の皆さんが安心して除排…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○川端国務大臣 御質問ありがとうございます。 民主党政権というのは、地方が自由に使えるお金をふやして、地方団体がその地域に密着したきめ細かい行政ができるようにということを、大きな国の根幹の政策として取り組んでまいりました。 グラフでお示しいただいたように、いろいろな形で非常に減ってきた部分をカバーしてきたということで、今回、地方財政計画を立てるに関しては、今も表で御指摘をいただきましたけれども、一般財源の総額を確保すると同時に、とりわけ…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○川端国務大臣 御指摘のように、今回の震災においては相当データが流出したということが起こりました。そして、今、電子化とかバックアップという手法は、これは二十二年度の調査なんですが、総務省で調べたところ、市町村では九八・四%、都道府県では一〇〇%バックアップしているということになっているんですが、実はバックアップしたもの自体がやられてしまったということが起こってしまいました。そういう意味では、これも大事だけれども、クラウド化というのは極め…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○川端国務大臣 おっしゃるように、被災地においては、携帯電話は基本的にほとんど機能しなくなった。これは、基地局が壊れた、それから電源が、要するに停電してしまったということで、ベーシックに壊れてしまったということが起こりました。同時に、首都圏においても、安否確認の電話ということで、通常の大体五十から六十倍の電話が発信されたということで、緊急用の回線を確保するためということで七〇から九五%の規制を実施したため急にかからなくなった。 こういう…
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端国務大臣 お答えいたします。 自治体の裁量権をできるだけ拡大して、地域住民にきめ細かく、ニーズに合った行政を行えるようにというのが、私たちの地域主権改革の一番の肝であります。地方にできるだけ分権を進めようという考え方自体は、ずっと自公政権のときからありました。ところがなかなか進まなかった。 そういう中で、やはり、これはどういう仕組みで物事を決めていくのかということが一番大事だろうということで、総理をトップにして、関係閣僚の構成によ…