川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端国務大臣 これは、二十三年の十一月十一日から十八日、実際に使っていただいている途中まで来たときにアンケートいたしました。 これは都道府県でございますが、約七割の団体から、この交付金は大いに評価する、あるいはある程度評価するというふうに回答をいただきました。中身的には、さらにもっと自由度をふやしてほしい、メニューもふやしてほしい、額もふやしてほしい、こういう御要望でありました。前向きに評価いただき、御要望があるということを踏まえて、…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○川端国務大臣 幾つか御質問があったんですが、御説明申し上げなければいけません。 今の委員長の部分は、被用者年金一元化法の中で、そういう追加費用も、一円も払っていない恩給という制度は、やはり受給者の負担の公平性ということで、下げようという法律で一旦下げることになったんですが、廃案になりましたので、もとに戻ったということでの費用です。 それで、追加費用は、先ほどありましたけれども、昭和三十七年より前の人は恩給でした。ですから、一円も払わず…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○川端国務大臣 地共済に関しましては、共済年金の総受給者は二百七十四万人、うち追加費用の対象者数は百三十六万人です。そして、この受給者に対しては、年金受給者となるとき、いわゆる裁定時に、過去の加入期間、それと同時に三十七年以前の期間に対応して年金額と追加費用額を計算しております。年金額と追加費用を把握して総額を決めることで、予算、年金給付の通常の業務に対応できるために、受給者の加入期間、恩給期間等の集計は行っていない。これは必要性がない…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、個々人の裁定時に恩給部分と共済部分を分けて計算して手当てをするということで、その総費用は二年後に精算をしておりますので、この追加費用が何か余って積立金に回っているという仕組みでは一切ございませんので、あえて申し上げておきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○川端国務大臣 お答えいたします。 大変重要な課題であり、しかも時間的にも早いことが望まれていることでありますので、今おっしゃった関係大臣、いろいろな形で積極的に調整をしてまいりたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○川端国務大臣 より効率的で無駄のない仕組みをつくるということの切り口は、大変大事な視点だというふうに思います。それぞれの役割もありますけれども、地域医療計画の中で、そういう視点でも改めてしっかりと議論をさせていただきたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○川端国務大臣 お答えをいたします。 民主党政権、この国の形として、地方、地域、できるだけ住民の暮らしの身近なことは身近な行政がしっかりときめ細かく対応する仕組みにつくりかえたいということを一番大きな考え方としてやってきましたし、先生におかれましても、前任の総務副大臣ということで御努力をいただきました。本当に身近なということですと、警察も、消防、教育も含めて、住民生活に非常に密着しているのが地方の自治体でございます。 特に、予算編成にお…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○川端国務大臣 地方公務員共済年金の基礎年金拠出金に対する公費負担でございますが、昭和六十年に基礎年金制度を創設して以来、地方公共団体が負担することとされております。平成二十四年についても、他の公的年金制度と共通した措置として、公費負担割合を二分の一とするということとしております。このための所要の財源を地方財政計画に計上しております。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 沖縄担当として答弁をさせていただきます。 昨日議員立法で出されました部分では、基本理念として三つのことを規定され、その中の一つに国の責任を踏まえた云々ということがお手元の資料にあります。 私たちとしても、法律の目的や国の責務を規定するという形の中で条項を書かせていただくつもりでございまして、基本的には含まれているというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) この沖縄の跡地利用を促進してしっかり対応することは極めて重要であるということの基本認識は同じだというふうに思っております。その中で、法律的にやらなければいけないことをしっかり明定するという基本的な考えを示す意味では、法律的に責務を有するということでその意味は踏まえているというふうに私たちは思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 政府案は、現在検討しております中での部分が基本的な考え方という部分の案としてお示ししている部分でありまして、制定をしておりませんが、基本的には、今責任を有していることは私が答弁したとおりでございまして、それを法律用語として、そのことを踏まえて政府がやるべきことを責務として書かせていただいている考え方でございまして、今日の御意見の議論は御意見として承らせていただきたいと思います。
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 東日本大震災に対処するための平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年度の第四次補正予算により同年度分の地方交付税が三千六百八億円増加することとなりますがその全額を、また、平成二十三年度の第二次補正予算により五千四百五十五億円増加した同年度分の地方交付税のうち千億円を、平成二十四年度分の地方交付税の総額…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) これは合計で三千六百八億円と一千億円を足すことになりますが、これを繰り越さないというふうにしますと、この半額は国家ということになりますが、という分で、その半額分は来年度の交付税が減るということ、総額としてそれだけ分が減額になるということになります。事実関係としてはそういうふうになるということでございます。
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) この問題に関しては様々な議論が今までもされてきました。そして、今委員御指摘のように、過去においては、特段に財政手当てをするものを除いた部分で余ったものは繰り越すということを、一定のある意味でのルールといいますか、でやってきた経過はございます。そういう中で、借金の返済に充てるべきではないか、あるいは一旦全部交付するべきではないかと様々な議論がありました。 そういう中で、一方で地方の公共団体からは交付税総額の確保だ…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 先生、よく御理解いただいた上での御質問でございます。現実的な対応として、ある意味ではこういうふうにしないと財源が確保できないという部分も含めてやっているのが、ある意味では本来の姿でないということは事実だというふうに思います。そういう部分で今までも様々議論もありますし、そういう中で、党内においても、あるいは政策提言仕分においても、いろんな地方財政の在り方の議論はされております。それは引き続き、各党においても、ある…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) もうよくよく御承知の中でお尋ねのことだというふうに思いますが、地方の財源不足については国と地方が折半して対応するということを基本として、国は一般会計からの臨時財政対策特別加算、そして地方の分は、御指摘のように、臨時財政対策債の発行ということで対応してきたと。当然ながらこれは償還が伴いますので、ここの部分に関しては、既に発行した分に係る元利償還金についてはまた臨時財政対策債の発行により、これは対処せざるを得ないと…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 国と地方のかかわり方が個別に法定で明記されているものも当然ございます。そして、いろんな、いわゆる地方にできるだけ身近なことは地方がやっていただくという意味での義務付け・枠付けを直していこうというふうな努力と法改正もありますが、先生御指摘の部分は、そういうふうに決まっていないことにおいても国の施策において地方のいろんな部分との国との連携と国が最大限いろんなことで協力したり汗をかいたりすることは積極的にやるべきだと…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 詳細な事実関係や、政府の文書がどうこうということまでの部分を正確に把握していることではないかもしれませんが、先般の予算委員会で、これは二月二日の衆議院の予算委員会でそういう議論がされたということは承知をしております。
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 国有財産という財務省の所管と、外交上というか、領事館を建てたいという部分でのいろんな外交上の外務省の立場、それから、この部分を、最終的には一定規模以上、三千平米を超えるということで、これ九千九百平米ということで、超えるというものにおいては、都市計画を決定した名古屋市の許可等を得るという、それぞれの立場があるという中での御質問でございました。 この委員会でこういう議論があったということは、しっかりと関係者に伝えた…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 復興に関しての一次、二次、三次で集中的に取り組みました。そういう中でも、大きな課題としましてのいわゆる二重ローンも含めた大変厳しい状況が続いているという、対策を早急に講じなければいけないという環境が新たに切迫してきたということと、それから、極めて厳しい円高を中心とした、それから欧州の金融不安を含めた経済的な対応にも早急に対応しなければならない。それから、今お触れになりました、いわゆる社会的弱者を取り巻く環境も、…