川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 いわゆる法律含めて役割分担という意味では、俗に大都市問題と言われる二重行政という問題は、東京都においてはそういうふうに言われることではないというふうに思っております。 むしろ、都道府県と指定都市の場合に、法定事務に関しては区分けしていますから重複することはないんですけれども、独自事業という意味でいいますと、例えば大阪府立と大阪市立の体育館や図書館や、各種のいろいろな箱物と言われるような文化施設がたくさんあるとか、そういう…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 いわゆる大都市にかかわるいろいろな問題、二重行政の問題も無駄だということでよく言われると同時に、今の空洞化の問題ということがよく指摘をされます。そして、大きくなり過ぎて、今、統治機構のお話がありましたけれども、大都市において本当に住民に対して隅々まできめ細かな行政ができるのかというふうなこともよく指摘をされております。 そういう中で、大阪都構想とかその他いろいろな御提案があることは事実でありますし、我々も、その大都市問題…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 当然ながら、大都市問題を議論するというときに一番基礎になるのは基礎自治体。そもそも基礎自治体がどうあるべきかというのが前提でないと大都市問題も議論できませんから、当然ながら、同時並行的にというか、議論すると必ずそこは避けては通れないことでありますので、基礎自治体が基本的にどういう権限と財政基盤を持ってやっていくのがいいのか、現状がどうなのかは、同時に、大変重要なテーマとして御議論をいただいていると承知をしております。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 基本的には、今おっしゃったように、横浜市が三百六十九万人、そして、一万人以下の市、町もやはり相当数あります。そういう中で、適正規模というか、基本的には、地方自治体が住民に最も身近な行政を担当するということで、自律的にサービスをよく、そして財政も健全にというのが望ましい姿であろうというふうに思いますが、規模が大きくて比較的財政が豊かであるということが、逆に大き過ぎてサービスが行き届かない、小さければきめ細かいということはで…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 二点お問いでありますけれども、特別会計の借入金については、平成十九年度から償還を繰り延べておりました。しかし、これはエンドレスにやると大変なことになるということでありますので、財政規律の維持や将来の金利上昇リスクへの対処の観点から、二十三年度において新たな償還計画を決定いたしまして、着実な償還、一千億を開始することにいたしました。これは、ことしから始まったということであります。 当然ながら、繰り延べていて返せない状況を返…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 地方単独事業で実施している乳幼児医療費助成について、厚労省の調査では、義務教育就学前までを対象としておりますのが、平成二十三年四月現在で、通院で三十七県、それから入院で四十五県ということで、相当、かなりの、ほとんどの部分という表現かもしれません。ということでありますが、一方、義務教育就学後も含めて対象としているところを見ますと、これは、通院で九県、入院で十九県ということでは、やはり表現的には一部が実施しているというふうに…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 答弁させていただく前に、今御指摘の乳幼児医療に関しての問題意識は私も全く同感でありまして、あまねく広まってきたときに、いわゆるナショナルミニマムとしてあるべき部分というのはしっかり念頭に置かなければいけないという部分と地域の自主性とどこで線を引くか。 これは、当初からいえば、多分、市長さんが、いろいろ住民の部分で市長選挙の公約みたいなところから始まった部分ですが、それが支持されるということ自体は、やはり税の使い道に関して…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 宝くじが最近販売が低迷をしている傾向にありました。そして、先般の東日本大震災の復興の宝くじ、今のじゃなくて、発災直後に企画したものが、三百億売り上げの予定が百億を切った売り上げしかなかったということで、私的に研究会をつくりまして、いろいろな人に、国民の各層の人に集まっていただいて、いろいろお知恵を出していただきました。 そういう中で、やはり夢を買うと同時に社会貢献をするという大変有意義なものであるので、もっと売れるように…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 地方自治体、首長の御経験もおありですので、その思いは十二分におわかりだと思いますが、やはり行政サービスは継続的に安定的にやらなければいけない。当然ながら、そのためには、景気にも安定して、地域にも偏在しないという税源、財源がどうしても必要だということは、もう言うまでもありません。 そういう中で、税制改正大綱あるいは社会保障・税一体改革においては、「地域主権改革の推進及び国と地方を通じた社会保障制度の安定財源の確保の観点から…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 地球温暖化対策のための税については、二十三年度税制改正案として提出させていただきましたけれども、与野党間の協議が調わなかったということで、改めて二十四年度の税制改正案として出させていただいていることでございます。 地方公共団体は、森林整備、地球温暖化対策に係る諸施策の多くを担っていただいておりますから、これまでの税制改正をめぐる議論の中でも、地球温暖化対策に係る地方の財源を確保、充実する仕組みがどうしても必要だということ…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 配付資料でお示しいただきました心ある首長さんの活動は、本当にありがたいことでございます。 環境省が窓口でありますが、我々も含めて、こういうありがたいことを含めて、これはぜひともしっかり支えて前進できるようにやってまいりたいと同時に、現に、現場で大変御苦労されながら今頑張っていただいていますので、その情報共有の中で、こういう手だて、ああいう手だてということが出てきております。 今言われましたように、正しい放射線量への知識と…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 御指摘のように、国政選挙における投票所の数を見ますと、やはり減少傾向にあります。過疎地域の多い都道府県において、特にその傾向が見られております。 例えば投票所の推移で見ましても、全国的に、平成十二年の衆議院選挙で五万三千四百三十四カ所が平成二十一年では五万九百七十八カ所で、四・六%ぐらい減っておりまして、北海道においては一一%減、島根県で一二%減というふうに、やはり中山間地域における過疎化による選挙人の減少等が影響してい…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 委員の御指摘は、私は大変大事な御指摘だと思います。 今までも、御指摘がありましたように、期日前投票ということを柔軟にすることで相当便利になった。あるいは、投票時刻も遅くになりました。そして、病院、介護施設、それから郵便投票、お触れいただきました。在外邦人に関しても一定の手続をとれば投票できるというふうにしてまいりましたけれども、こういう部分でいろいろなアイデアの議論をいたしますと、便利にするという部分と、公正であるのか、…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 それぞれの選挙管理委員会でいろいろ工夫をされているところでございますが、今御指摘の部分は、いわゆる駅前とかショッピングセンターにということで見ますと、平成二十二年の参議院選挙では、全国四千六百四十二カ所の期日前投票所の中で、駅前、ショッピングセンターなどに設置されたのは百七十五カ所あります。 そのときに、数字として、例えば平成十六年の参議院選挙を基準にして十九年参議院、二十二年参議院で見ますと、全国平均でいうと、期日前は…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 これは、この委員会でも何度か答弁させていただきましたし、所管としては私の担当でありますし、政府内において今のような議論をしたことはございません。 そして、今回のこの議員立法で附則でつけられた部分は、基本的に、地方自治法とこの法案の趣旨を踏まえながら、自主的に皆さんでお決めくださいということを期待するということでございまして、それを踏まえて、我々として、国でやる減額分に相当する部分を例えば地方交付税を減額するとか、そういう…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 まさに、地方自治法では給与は条例に基づいて、先生お触れになりましたように、そのときの民間あるいは地域の実情、国の状況、それから人事委員会の勧告を含めて、条例で決めるということで、市長を御経験でありますので、そういう部分で御苦労の中でやってきていただいている。そして、それぞれの自治体が大変苦しい中を人件費の削減にも取り組んでいただいている。そういう意味での地方自治法の趣旨と、今回国は七・八%削減しますということの状況の中で…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 議員立法の各党間の協議の経過の中で最終的に合意された、そして追加的に自公で修正された条文だというふうに承知しておりますが、この文章について、こう決まったということは、こういう趣旨が盛り込まれているからということは、技術的指導ということで黄川田副大臣名で各地方自治体には通知をいたしております。 そういう中で、今それぞれ濃淡がある中、一定の指導をすべきではないかという御指摘でありましたけれども、どういう基準でどうするかという…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 地方財政計画の中で、それぞれの自治体に関しての特別交付税含めての部分の議論は、きめ細かく対応しております。そういう中で、その自治体がどういうふうに努力されているかということ等は、我々としても、交付税の部分ではいろいろと議論をし、意見交換をし、情報交換をする中で対応しておりますし、努力していただいていれば一定の評価をすることは当然あってしかるべきだというふうに私は思います。 ただ、ここはこういうふうにと指導するということま…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 今、全体に対しては書状を発出したということでございますが、今までも、国と地方の協議の場を含めても、地方六団体からは再三にわたって、自分たちは本当に必死の思いで人を減らし、給料を減らしているという努力があると数字も示して御説明もありました。そういう中で、国としてはこういう形で国家公務員をやる、震災復興の財源と厳しい国家財政ということでやるということは、それは当然ながら説明をいたしました。そして、強制的に同じ水準を交付税措置…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○川端国務大臣 平成二十三年度の震災復興特別交付税については、国庫補助負担金の交付決定に伴う地方の負担額を初め、今御指摘になりましたように、地方税等の減免措置に伴う減収額等を可能な限り的確に把握して算定を行う必要があるということでありますので、本年度においては、三月下旬の決定、交付を目途に、現在、精力的に算定作業を進めているところでございます。