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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 御質問は、離島地域の活性化のために、住民の方々が安心、安全に暮らせるように、交通コストの低減や航路、航空機の維持確保、生活基盤の整備等が必要であるとの問題意識から御指摘の問題だというふうに思っております。 ただ、今、妊産婦あるいは高校の生徒の問題等々、個別の事業にお触れいただきました。地域の実情に即して、より的確にきめ細かく施策が対応できるようにというのが今回の交付金の趣旨でもございます。そういう意味では、今回新たに創設…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 参法で基本理念として提起されている三点の趣旨に関しては、我々の法律でもその部分は、表現ぶりは多少違いますが、趣旨としては含んで書かせていただいていると思っております。 その中で、今、国の責任と責務という、先般も参議院でも御議論をいただきました。 歴史的、地理的、社会的ないろいろな背景のある沖縄において、国が沖縄振興をしっかり図ることが国の責任であることは、私もたびたびこの場でも申し上げてまいりました。こうした認識のもとで…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 ことしが大変な凶作で、平年度を約三割下回る五十六・一万トンということで、大変厳しい状況にあるということは私も承知をいたしております。 そして、今委員御指摘のように、今すぐということは今年度でやること、それから新年度、境目でありますけれども、そういう部分では、今度国会で御議論いただこうという一括交付金のいろいろな世界というのは、あるいは農水省の予算というのは、普通でいうと来年度の話であります。そういうことでできること、やる…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 御指摘、大変厳しく受けとめて対応してまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 私が初めて、ノサップ集会と当時呼んでおりましたけれども、行ったのは、連合ができるより前でありまして、私、ゼンセン同盟という労働組合におりまして、いわゆる民社・同盟という側におりまして、北方領土返還運動というのはそのときの一大運動でありました。これが後に、昔で言う同盟系、総評系が合体したときに、我々の運動が連合に継承されたということでありますが、その前に行きました。 一番初めに行ったときは、まだあの火がなかったときではなか…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 採火は沖縄でされたものですけれども、ちょっと運んだ手段は、済みません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 改めて、沖縄そして北方問題の原点にお触れをいただいて、思いを新たにしたところでございます。 先ほどからお話ししましたように、三十年以上前に始まったときに、まだその当時は戦後三十数年でありました。先般、この職を拝命して、十年ぶりぐらいでしょうか、寄せていただきましたけれども、島の形は目の前に見えているけれども、三十数年もたって、もう六十七年もたってしまったということと、御案内をいただいた元島民の方が、Uターンするときに、こ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 沖縄に比べて、沖縄は例えば二千九百数十億という予算でございました。(伊東委員「それプラス千五百」と呼ぶ)はい、計算の仕方はいろいろあります。 そういう中で、御指摘のように十八億二千九百万円を計上いたしまして、昨年から比べると一二%の減となりました。二十三年度は前年度の一・八倍ということでありましたので、言いわけがましい話かもしれませんが、前々年度に比べると五六%増というか、前年大幅にふやした分を一割の概算要求削減方針とい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 その前に、先ほどの額でありますが、二千九百三十七億円が沖縄予算で、千五百七十五億円は交付金で、これは内数でありますので、総額は二千九百三十七億円でございます。 それぞれの経過と背景の中で予算を組み、とりわけ今回は、沖縄が四十年の節目ということを含めて、知事の言をかりれば、沖縄に特別振興する最後の十年という部分を政府として受けとめた予算でございまして、北方領土と比較して記述も額も多いというのは、現実にそういうことになってお…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 御指摘のように、予算で政府の姿勢を示すということは、極めて大きなメッセージであることは御指摘のとおりでございます。 言われましたように、非常に大きな転換期に差しかかる政治局面という指摘も、きょうの委員会でも随分されました。外務省とも連携をとる中で、先ほども申し上げたんですけれども、世論喚起、世論の醸成というバックアップが大変大きなことであることは事実でございますので、予算編成はこのようにさせていただきましたけれども、いろ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 隣接地域のいわゆる北特法があるということですが、背景として、この低金利時代では、国交省所管でありますが、大体一億円ぐらいということでありまして、前のこの委員会の御議論を含めて、医師不足、医療の状況、そしてこの隣接地域の大変厳しい経済環境、地域環境、加えて北方領土においてはロシアのいわゆるインフラ整備が急速に進んでいるという状況はこの前も御指摘をいただきました。この部分では、これは、いろいろな基金の果実でやるという仕組み自…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 二十四年度から就航する「えとぴりか」については、毎年五月から十月にかけてはいわゆる北方四島交流事業に使用するということがメーンの目的でありますので、北方領土問題対策協会が民間事業者との間で長期用船契約を締結して調達するということになっておりますが、前回の委員会のときにも委員の方から、あいている時間は洋上研修とか、もっと活用した方がいいのではないかというふうな御提言もいただきました。 我々も検討して、今お触れいただきました…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 私もこれを見て初めて知ったんですけれども、このウェザーニューズというのは日本の法人で、多分これは韓国の現地法人か何か知りませんけれども、民間会社でやっているという部分であります。私、兼ねて総務大臣をやっておりますので、報道ということは、NHKとか民放なんかの天気予報もそれは独自の編集権に基づいてやっておられるんだというふうに思いますが、これは、そういう意味では、政府としては一度整理をした方がいいのではないかという御指摘で…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 今まで勘定として、北方領土返還要求運動推進経費の元島民後継者対策推進経費として、今年度ですと一千六百万円をやっておりましたけれども、こういう位置づけではなくて、一般業務勘定運営費交付金ということで、元島民後継者育成費ということで二千三百万円を計上させていただきました。 これは、御指摘のように、私も現地の人ともいろいろお話をいたしましたけれども、なかなか職場を離れてということができにくいサラリーマンの方が結構ふえてきた、自…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 一括交付金の交付要綱等については、現在、関係省庁とも調整中でございまして、沖縄県あるいは市町村、団体の年度当初からの事業の執行に支障が生じないように今準備を鋭意進めているところでございますが、交付要綱の国からの正式な発出は、予算案と沖振法の改正案の成立が前提となっております。 沖縄県等の年度当初からの事業の執行に支障が生じないように、現在、事前にいろいろ意見交換をすることによって県とも相談をしているところでありまして、こ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 一部、日切れも入っておりますので、ぜひとも予算等も含めて通していただきたいというのが我々政府の立場でございますが、その部分では、それが通り次第可及的速やかにという意味では、先生が今想定されたようなことを我々も思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 今委員が、余りというふうな言葉をお使いになりました。 これは、自主的に選択した振興に係る事業を沖縄県が実施するために、実情に即して、的確かつ効果的な政策が展開するようにという趣旨で創設を予定しております。 そういう意味では、基本方針は政府がつくる。今までは、基本計画は国がつくったんですけれども、基本方針を国がつくり、基本計画を沖縄県がつくる。そして、その事業に関しては、これは使い勝手がいいことですけれども、自由な使い方で…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 海砂を使ったということで、こういう記事が載りましたのは私も承知をいたしております。 御指摘のように、一九七七年に通達が出ておりますので、それ以前の校舎というのも相当数ございます。そういう部分では、内部構造の方へ海砂を使うということは、トータルの強度と同時に、鉄筋がその塩分でさびるという、強度を一番支える部分がさびて、強度を支えられないということが海砂の問題ではよく言われます。そういう部分では、極めて深刻な問題であることは…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 昔は沖縄に鉄軌道があった、そして沖縄の皆さんの、まさに本土復帰以降の一つの大きな希望の星が鉄軌道による交通網の整備ということはかねがねよく伺っておりますし、承知をいたしております。 そういう中で、先ほど国鉄のお話にお触れになりましたが、国鉄は、全国津々浦々に鉄道を敷設する中で、民営化していく中で、いわゆる地元ローカル線の問題をどうするのかという、車社会への転換の中でいろいろと、三セクであったり、場合によっては廃線であった…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 お答えいたします。 現在、一括交付金を活用する市町村の実施事業については、沖縄県が市町村と調整を鋭意やっていただいておりまして、それで沖縄県として取りまとめをしていただくことになっております。今、その段階にあります。その調整が整い次第、具体的に国に、こういうことでやりたいんだけれどもという御相談があるというふうに思っておりますので、その後速やかに県との調整が図れるようにやってまいりたいと思います。 形式上でいえば、新しい…