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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) その発言といいますか、インタビュー記事は、私も新聞記事としては読まさせていただきましたが、実際、ここに書いてある以外のどういう経過とどういう根拠でこういう発言をされたのかということは分かりませんので、直ちにこれに対してどうこうする論評は差し控えますけれども、いずれにせよ、普天間基地の飛行場の移設問題というのについては、沖縄の皆さんの声に真摯に耳を傾けながら、政府の方針を誠実に御説明して御理解が得られるように誠心…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 復帰後四十年、今御指摘のように十兆円を超える公費をもって振興を取り組んできたと。 当初からの部分でいえば、いわゆる社会資本整備を、いわゆる追い付けというか、キャッチアップしようということが大きなスタートだったというふうに思います。復帰して、要するに沖縄が本土に比べて社会資本整備が随分遅れているということを含めた部分が大きな資金投入に占めていたというところから始まりました。 そういう中で、地理的、歴史的、社会的、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) したがいまして、どうしても大型公共事業、社会資本整備ということになりますと、そういうものは概して今言われたような構造を持ちがちな部分が多くありますけど、これからの部分は、やはり沖縄の地理的なハンディキャップをむしろアジアの中心として位置付けるという、物流拠点にするとか観光をメーンに据える、あるいは距離を問わないIT産業の振興を図るとかいう、そういうことでの沖縄の自立的な自力による経済発展を振興するということを後…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) その昔、軽便という愛称で呼ばれていた鉄軌道があり、そして沖縄にとっても、大変沖縄県民の足としても活躍していたということは承知しておりますし、今、中南部都市部を中心にして大変な交通渋滞が起こっていることも、大変な問題であることも事実でございます。そういう意味で、政府としても、沖縄におけるそういう長年の鉄軌道に対する御要望、あるいは今お示しされたような効果があるのではないかという御指摘を踏まえて、二度にわたっていろ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) メリットは、特段の事情がある場合に限られますけれども、複数年度にわたって実施する事業には対応しやすくなるということでありますし、デメリットといいますか、安易な基金化はするべきでないということは、毎年の予算編成を通じて必要な歳入歳出を明確にするというのが単年度の予算主義でございますので、この趣旨からは余り原則的にはそういうものは想定していないというのが前提でございます。 しかし、基金を含めた予算の執行については、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 今るるお触れいただいた指標がございました。県民所得が一番低い、あるいは失業率は一番高い、特に若年失業率は極めて高い、そして子供の高校あるいは大学等への進学率も全国で一番低い、加えて、子育て環境で申しますと、子供のいる家庭環境という意味での、所得が低いということと同時に、いわゆる母子家庭あるいは父子家庭率は全国で最高というふうな環境という極めて厳しい状況でございます。 そういう意味で、この第一章に、この振興法に関…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄の雇用の問題で質を高めていかないといけないというのは御指摘のとおりだというふうに思います。 そういう中で、例えば物流拠点として非常に注目を浴び、また力を入れていこうということで国が支援するときに、単に物流の拠点として、中継点としてやるというだけではなくて、その沖縄がむしろ自らの産業を持つ中で世界にいろんなものが動かせると。 少し前ですと、日本のバイクの廃車になった、あるいは自動車の廃車になったものがスクラッ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、まさにICTがこういう離島ということに対して大変大きな効果を持っている、まさに距離を一気に解消するということですけれども、これは教育と同時に医療、この大きな分野が二つあるというふうに思います。IT戦略本部においても、離島における教育、医療における取組というのは極めて重要であるという位置付けもされております。 今おっしゃいましたように、これは日本がそういうことを先駆的に実施をして取り組むことによっ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) ハブ機能として極めて重要なポジショニングを占めているということは御指摘のとおりでありますので、そういう意味で、今回この振興法においても物流拠点としての位置付けとそれに関連するいろんな産業集積を含めた部分は取組をさせていただきます。 将来のアジアのハブとしての発展というのは決して絵にかいた夢ではなくて、十分に実現性のある可能性を秘めていることは事実であります。そういうこともしっかり胸に秘めながら、まずはその部分で…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 大変熱い思いを持って前向きに御議論いただいて、ありがとうございます。 今までやってきた部分でもそういう思いを込めてやって、実は実際の適用例がなかなかほとんどないみたいなことで、思ったようにいかない部分は専ら要件の緩和等々を含めては改善をしていくということでありました。思いは大きく持ちながら、実際の歩みが少し遅いので、逆に言えば、衆議院の議論においても、こういうふうに書いても本当にちゃんと動くのかという御懸念もあ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) お答えする前に、この間、本当に私も就任して一番初めの質疑で政府案はいつ出すのかと島尻委員に聞かれて、心配でしようがないんだということを言われたのを覚えております。いろんな議論の経過が、政府は政府として、沖縄の皆さんの御意向を含めながら法案の準備をし、提出いたしましたが、自由民主党、その他の政党におかれても、あるいは与党におかれても、それぞれのお立場で御議論をなされた中で、参法における法律の提出あるいは衆議院にお…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 修正案で、御指摘のように、新たに追加されている配慮規定につきましては、内閣府だけではなくて関係省庁が所管する事務に関しても配慮規定が書かれております。修正として出てまいりましたので、条文の趣旨をしっかり踏まえて適切に対応してまいりたいと思いますし、お触れいただきましたように、税関においては財務省、法務省、厚労省、農水省、漁業者安定対策に関しては水産庁、海上保安庁、不発弾に関しては内閣府、防衛省、所有者不明土地に…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 基本方針の内容について、まさに今、国会で御審議中でありますので、これが成立した直後から、今言われた追加された配慮規定も含めてしっかりと各府省と調整をして、その方向性がどう位置付けるのかはしっかりと議論をした中で書いてまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 今御指摘の修正案の中にある配慮規定については、各分野、個々の状況でそれぞれ、産業人材の育成、自然環境の保全、鉄軌道に対する調査、それぞれにおいて国が既にいろいろやってきているものと県がやってきているもの、そしてその中身においてはそれぞれに役割分担を含めて異なっているし、異なってくるというふうに思っております。 そういう意味で、条文の趣旨をしっかり踏まえまして、各分野ごとの施策を推進するためには、国と県がしっかり…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) この地域文化の振興、離島地域の教育等あるいはという現行法や、政府案の子育ての支援等に加えて、修正案で青少年への修学、就業支援、医療の確保等ということでお書きをいただきました。沖縄振興に係るそれぞれの課題は全て重要な課題と認識をいたしておりますが、これらの課題に係る事業が一括交付金の対象になるのかどうかは事業の内容によって個々に判断をされるべきものだというふうに思っております。 いずれにしましても、まずは一括交付…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 委員御指摘のように、対象区域については国際物流拠点に隣接又は近接しており土地の確保が容易であることが要件となっております。 今般対象とする区域については、平成二十四年度税制改正大綱において、那覇空港、那覇港及び中城湾港周辺地区域とされておりまして、新たな対象区域の指定については税制改正プロセスにおいて特区の目的や要件の充足、指定の必要性等を踏まえながら議論が行われていくものと考えておりますが、御質問の五市につい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 思いは、この沖縄のこの拠点を中心として、可能な限りしっかりと発展をしてほしいというのが元々の思いでございます。 そういう中で、過去の経過からすると、いろいろ条件付けたけれども全然使われていないじゃないかという御批判もありました。そういう部分での使い勝手を良くすると同時に、やはり可能性がしっかりと実績につながっていくということをしっかり検証しながら、可能性のあるものは本当に頑張っていただきたいというのが私の思いで…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 議院修正において基本理念というのが、今お触れいただきましたように三点についてはっきりと明記をしていただきました。基本的な認識あるいは姿勢、方向性に関しては我々もそれぞれの条文の中で書いていたところだというふうに認識しておりましたが、こういうふうにはっきりすっきりさせていただいたということで、合意をいただいたことを重く受け止めております。 今回の新たな改正法案は、給付金の拡充、それから原状回復の徹底、立入りのあっ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 修正前と修正後の違いももう委員お触れをいただきましたので省略いたしますが、沖縄担当大臣、知事、関係市町村の長等は駐留軍用地跡地の有効かつ適切な利用の推進に関する施策に関し必要な協議を行うため、駐留軍用地跡地利用推進協議会を組織することができるというふうに規定をされております。この開催時期と協議内容については、まだ法律が通っていないという建前は別にいたしまして、まだ具体の部分に計画を持っている段階ではございません…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/28

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 四十年復帰後たって大きな節目の中で、まさにこの十年が終われば復帰五十年という大変大きな大きな節目になるときに、これで、先ほども五十年たったときにはどんな沖縄の姿を描いているんだという御議論もございましたけれども、これを何としてでも、振興法、跡地法を含めてこれが極端に言えば仕上げの十年にしたいという思いの中で、委員始め、今日は川口先生も傍聴に来ていただいておりますが、猪口先生は昨日御質問いただきました。それぞれの…