川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川端達夫君) 従来五割であったのを七割、要するに五割負担を三割にしたという改善でありますけれども、これは同報デジタルだけではない、いろんな、メールでやるとかいろんな自治体のニーズがございますので、この部分、実情の御要望を踏まえて対応してまいりたいというふうに思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川端達夫君) 実情を踏まえて前向きに検討させていただきます。
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○川端国務大臣 お答えいたします。 通常の火災は、言われたように消防本部が対応する、あるいはもう少し大きいのだと応援協定を結んでいるところで対応するんですが、きょうの御議論は、首都直下型地震ということだと思います。 これに対して、東海地震、それから東南海、南海、このような大規模の部分に関しましては、被害想定をいたしまして、それに対して、いわゆる都道府県域を越えて出動する緊急消防援助隊の円滑な部隊運用のためにアクションプランをつくっており…
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○川端国務大臣 市町村が基本的には消防の責任者でございますので、基本的には、普通の消防活動は各市町村長が司令塔になっております。各応援部隊が来たときには、同様の応援を受けた市町村長の指揮下に活動で入るということであります。 ただ、緊急消防援助隊が出動する場合というのははるかに大規模でございますので、その出動計画においては、被災地の市町村長の指揮を支援するために、大都市消防本部から登録されている指揮支援隊が被災市町村に出動するということに…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、引き続きとは、地方財政について二年度連続して財源不足が生じ、三年度目以降も生じると見込まれる場合を指すものと。また、著しく異なるとは、財源不足が法定率分として算定した普通交付税総額のおおむね一割程度以上となる場合を指すものと解されております。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 日本放送協会の平成二十四年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第七十条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入、事業支出が共に六千四百八十九億円となっております。 一般勘定資本…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 NHKの経営に関しましては、最高意思決定機関ということで経営委員会、業務を執行する会長以下の執行部というのを分離をして、いわゆるツーボードですが、異なる役割を担わせた上で、両者が適切な緊張関係の下、緊密に協力しつつそれぞれの職務を全うすることにより全体で適正な業務運営を行うというふうに、仕組みとして制度上決められております。 そういう意味で、これは、NHKが言論機関であるということであります…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 放送全般の行政を所管する総務省としては、不断にいつも検証をしていく、時代の変化に伴ってしっかり見ていくということは、制度が有効に機能しているかどうかチェックするということにおいて当然のことだというふうに思っておりますが、先ほど申し上げましたように、今、現時点で直ちに抜本的な見直しが必要というふうに我々は考えておりませんが、党での御議論も幅広くされます。我々としても、そういう部分で必要に応じて検討は行ってまいりた…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 日本のプレゼンスを外国に発信するということは極めて重要なことでありまして、テレビ国際放送の一層の充実強化は重要なことと認識しておりまして、総務省としては、今後とも、我が国の国際放送の重要性に鑑みて、オールジャパンとしての国際放送を推進していくとの観点から、JIBに係る制度も含めて、更に充実に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 市町村長の避難勧告あるいは避難指示をするときに、先般の地震では、大洗町が避難せよと命令調で呼びかけたことは非常に効果があったということが報告されております。 総務省におきましても、地域防災計画の見直しを行う際に参考となる留意点あるいは参考事例を昨年十二月に報告書で取りまとめました。そして、地方公共団体に通知しましたけれども、この大洗町の事例も示しながら、危険度合いが住民に具体的にイメージとして伝わるように工夫す…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 従来から、この機器の適切な運用について通知をしておりますほかに、平成二十二年からは、地方公共団体の受信機の稼働状況を消防庁において把握できるシステムが完成しております。また、定期的に、機器の導通試験、あるいは防災行政無線を自動起動させる放送試験を実施しておりまして、適切な稼働について万全を期しております。 沖縄県では全ての市町村においてJアラートが整備されており、現時点のところ、沖縄県内の受信機は正常に稼働して…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 不断に行っておりますし、その部分で今回、沖縄も改めて確認して正常であったということでございます。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 私も、こういうシステムがあること自体は、一日の放送を含めて、承知をしておりましたけれども、六十年からそういうことというのは不勉強ながら知りませんでした。 そういう中で、実は今、全国で四百万台のテレビとラジオが五十万台ということで、余り普及をしていない。これは、一つは、やはり値段が高くなる割にはそんなに逼迫感がないという部分と同時に、これいつも電気をスタンバイしているということで、時代的に言うと省エネでなくて電気…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) お答えする前に、防災に関する国民の意識は、三・一一以降、激変したと思います。そういう部分では、今までそういうものが売られていても、あるいは欲しいと言われる方は非常に少なかったかもしれないけれども、これからは商品開発をしていけば、そういうことは是非とも買いたいという人は私は増える環境に今あるんだというふうに思いますので、今月の十五日にも関係会議においても私たちから呼びかけをいたしておりますし、それは取り組んでまい…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 御質問をいただきましたので、前大臣の御答弁も読ませていただきました。 今委員御指摘のように、国のものをモデルにしてそのまま条例を作って、そして解釈もがんじがらめに解釈してという、非常にナーバスになり過ぎているところがあることは事実だというふうに思います。そして、今回も、もうNHKさんが大変御苦労されて、減免措置をするときに、一部相当数の分がそういうことだからできませんという。 姿勢として個人情報をもうしっかり守…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど来の御議論で、テレビを見る若者がだんだん減ってきたと。そして、これと同時に、若者も含めて、モバイル、スマホ、それからパソコンを含めてということで、やはりインターネット系とどんどん距離が縮まってきているんだというふうに思います。 そういう意味では、テレビ本来の持つ機能とインターネットの持つ機能ということをどういうふうに融合させていくのか、ソフトとハードと両面あると思うんですけれども、そういう部分は総務省とし…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 日本のプレゼンスを外国に向けて高めていく観点から、こういうふうな海外における認知度の向上を始め、テレビ国際放送の一層の充実というのは大変重要な課題だと認識をしております。 〔委員長退席、理事加賀谷健君着席〕 国としては、受信環境整備とか周知広報に資するということで、十九年度に初めてテレビ国際放送に係る交付金を三億円交付、以降、平成二十年度には十五・二億、二十四年度、今の予算では二十四・五億というふうに大幅に増額…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) 元々、この受信できる設備を設置したということで受信料を払う根拠にしているというところで立てていますので、全くそういうつもりがなくて、マンションに住んでアンテナつなげば映ってしまうという、逆に言うと、普通の戸建ての家なんかではアンテナを立てないと映らない。スクランブル化するというと、こういう施設料ということではなくて、放送を見たときに対して一定のペイをするというふうなことになるからなじまないみたいな議論を延々とや…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。