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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 よくわかるんですけれども、「対策本部きょう設置」という、その中にそういう、まさに水を差すようなのは軽率であるということを申し上げたかったんです。 それで、時間がどんどん、本題の部分があれになってしまったんですが、発送一貫体制のいわゆるアンバンドリングの部分についてのお尋ねなんですけれども、完全自由化それから全面自由化という部分で、それぞれいろいろな議論がされてきました。この電力をめぐるいろいろな議論を見てきたときに、自由化と…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 そういういろいろな背景の中で、透明化と第三者機関の関与という工夫は凝らされたりしても一貫体制を維持するという方針を出されました。これは、我が国の電力供給体制としては、こういう原則でこれからずっとやるという認識を持ってよろしいんでしょうか。郵政公社化の議論のときに、通った瞬間に、民営化の一里塚と大声で叫んだリーダーがいました。その是非は別にして、要するに、こういうものをいろいろな議論で決めたときに、それがワンステップなのか、一…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 実際、今回こういう部分でやっていくと、送電のいわゆる公共性、これは道路に似ているんですよね。そして、諸外国のアンバンドリングのいろいろな失敗例みたいな部分でいいましても、やはりここには、要するに、透明性と公共性の部分でいうと、採算ももうぎりぎりのところで使うということになりますから、投資したときの効果がほとんどない。だから、諸外国の例でもどんどん投資がなくなっていって、もうからないところはもういいわという話になっていくという…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 大臣、副大臣、政務官、よろしくお願いします。 今ちょうど東京電力の議論がされておりましたので、若干これについてお尋ねをしたいと思うんですが、今聞いていましたら、推移によっては、夏のピークを含めて、あるいはこの春から急に暖かくなれば相当深刻な事態になるのではないかというのが言われているし、現状のままであればそうではないかと。 その中で、今の御答弁を含めて、国というものは、経済、産業、国民生活に重大な影響を与える電力というもの、…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 最大努力をしておられて、今の御決意と責任を持っておられるということはよくわかりました。ただ、このときに、先ほどの御答弁とかの分は、そういういわゆる政治的な、政治の責任においてというものではなくて、どうしても、手続的にはこうなっていますという話で終わるわけですよね。 だから私は、ここで、今の、内容的には認識をして言っておられるんだと思うんですが、少なくとも、エネルギーを所管する大臣としては、いろいろ心配をされているけれども、停…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 ぜひとも、国民に向かってそういう姿勢を強くアピールしていただきたい。そうでないと、結局、先ほどからのいろいろな手順とか含めて、検査も詰めの段階に来たとはいえ、例えばスタンバイをしたというときに、だれがスタートするのかというのを本当に悩んでいるんですよね。 例えば、地方の議会も首長さんも、いいとは言えないんですよね。安全は確認されたけれども安心はないんですよ、現実に、残念ながら。安心を失ったんですから、みんなが。信用していたの…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 この法律が、エネルギー政策基本法ができたのは、まさに日本のエネルギーというものを国としてどう考えるのか、そこの中で少なくとも、例えば原子力の問題もそこへ位置づけをすることによって、結局、ある意味では事業者の自主的な部分ということとリンクをさせる中で原子力というものを位置づけていこうという思いが当然あったと思うんですね。これは、まさに日本のエネルギー政策の基本になるもの。 昨年の六月に法律ができて、法律の十二条に、「政府は、エ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 かねてからそういう御答弁をほかの場所でもされておるんですけれども、そうしたら、負担の公平というのは何の負担の公平なんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 役所でお書きになるんだと思うので、あちこちの委員会で御答弁されたのを何か継ぎ合わせて、また同じ言葉をおっしゃったんですが、一般的に、負担という部分でということだけれども、結局トータルとして言えば、皆さんがおつくりになった十五年二月のエネルギー政策の見直しというので、情勢の変化と歳出構造の見直しと歳入構造の見直しというものを皆さんがつくられました。そのときに、歳出でエネルギーが出てくるんですけれども、延長線上としての部分で、例…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 そういうふうに言われるけれども、歳出のこの項目を見れば、中央環境審議会地球温暖化対策税制専門委員会の中間報告の中に、まさにこの石油税の部分の使途に関しても、より一層のグリーン化をしなさいというのが第一ステップの話なんですよ。それにリンクしているわけでしょう、当然、ここに堂々と出てきているのは。 こちらはその部分を引用されるんですよ。そして税収の、集める側においての議論は、結局どういう仕組みかも決まっていないし、インセンティブ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 私の感想だけ最後に申し上げたいと思うんですが、いわゆる環境税的なものがこれからの議論になる、そのときにはトータルとして、払う側は一緒ですから、そういうものの中にこれは包含して再整理をされるべきである。それをされると、何か自分のところの特定財源が、財布のコントロール権が薄くなる、だから使い道に関しては、限りなく環境の議論でされている使い道をするけれども、環境税とかでは関係ないものとして集めているんですから、新たに環境税が導入さ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○川端委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川端分科員 大臣、副大臣、政務官、よろしくお願いいたします。民主党の川端です。 今も大臣の方から、農業の役割、使命というものを大所からお述べいただきました。改めて、初め伺おうかと思ったんですが、概略をお述べいただきました。食料・農業・農村基本法の中でも、基本的な理念として、今大臣もお述べになりましたように、いわゆる食料の安定かつ安全な供給、可能であれば安価にということと、それから農業の有する多面的機能、農村地域も含めて。それから、いわ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川端分科員 そういう観点の中で、今循環というお言葉を使われましたが、そういう部分で、昨年の十二月二十七日ですが、閣議決定でバイオマス・ニッポン総合戦略というものが出ました。一つの大きな転換の部分、私は、生産者というだけから、消費者というものへの視点と同時に、循環というもの、エネルギーというものの有効利用ということ、環境にも配慮した部分で、バイオマス戦略が大きな国の方針として出されたことは評価をしているんですが、この部分は非常に実は農水…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川端分科員 そこで、いわゆるバイオマス・ニッポン総合戦略、ずっと読ませてもいただいたんですが、今大臣お述べになったように、いわゆる循環という部分ということが、現実にはそうなんでしょうけれども、やはりそこに非常に力点が置かれている。 それで、いわゆるバイオマスとして使おうという部分でいうと、総合戦略の資料にもありますけれども、いわゆる廃棄物系バイオマス、ですから農業でいいますと、家畜等の排せつ物、それから食品の廃棄物、それから製材、材木…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川端分科員 現実、そうなんですね。 しかし、私は、今の農業、今日までの農業を考えたときに、特に農村、農家の疲弊、正直申し上げれば、今まで国の施策に従って、忠実に、まじめに、一生懸命やってきた、そして将来が真っ暗になり、今や減反政策含めて、捨てられつつあるというのが現実である。しかし、農業が滅びるに近い状況というのは国として大変な事態になるという中で、私は、食物をつくるということの切り口、食料を供給するという切り口以外の、この少資源、エ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川端分科員 今大臣お触れになりましたように、これは、全国で大体六十カ所ぐらい、地域で自主的にやっている。それで、年に一回、菜の花サミットということで、全国の部分の大イベントを一カ所でやる。去年、選挙区はお隣のようですけれども、御当地ですね、いわゆる横浜町で、これは全国菜の花サミット開催地が青森県横浜町、立派なポスターもありますけれども、町長さん含めて熱心にやっておられて、百二十ヘクタールぐらいやっておられる。しかし、その昔、青森県の横…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川端分科員 今までの役所の予算の枠組みや決め方の中でいえば、二百十八億というのが、新しい部分にやれというのは相当なことであろうなというふうには思いますが、三兆何千億になんなんとする中で二百十八億かという見方もできます。 そして、その中で、やはり今コストの部分で、いわゆる所得補償みたいなのをドイツがやっているんですね。減反奨励なのかどうかとか、いろいろな理屈はあっても、要するに、農家の人がそこの部分で菜種を植えることも、もうかりはしない…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川端分科員 ほとんど時間が参りましたけれども、私の提起した部分は、大臣、本当に真意を酌んで御理解いただいたと思いますので、よろしくお願いしたいと思うんですが、その中で、もう一つ。 要するに、つくる側のネックがコストの問題、もう一つは、売る側なんですね。売る側も、要するに普通の燃料の世界に並べて入れられる。 つくる側の、途中で、廃油回収とかいうときに、今度これは規制の話なんですけれども、いわゆる廃棄物処理法にひっかかるんですね。ちょっと…